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スガシカオ関連

2017年7月 7日 (金)

fmcocolo765 THE MUSIC OF NOTE スガフェスステーション第一回放送(1)

こんばんわ。スガ シカオです。
fmcocolo765 THE MUSIC OF NOTE
今日からの3ヶ月からは、スガシカオの スガフェスステーションと題して
僕、スガシカオがお送りしていきます。
よろしくお願いします。

7月になりまして、皆さんいかがお過ごしですか?

僕は、毎年、6月の末から、 7月の頭ぐらいなんとなく体調崩しがち、、
夏になってしまえば、誕生日を境に、急に元気になるんですけど
梅雨から梅雨明けのこの時期、体調崩してしまいがちなんですけどね、
皆さん、大丈夫でしょうか?
 
この番組は、周年記念を迎えたアーティストが
リレー形式でDJを務める番組なのですが、  
実は、わたくしスガシカオも、今年デビュー20周年を迎えました。
(パチパチパチパチパチ)ニコ生だと、8888888なのですが。。ありません。
5月の6日に行われました
スガシカオ20thAnniversary スガフェスと言うのを大大的にやりました。
お祭り騒ぎで13組のアーティストが集まってチケットも全然取れなくて
ちょっと伝説的なお祭りになりました。
 
これを是非、関西でも、やろうよーって声が強くて。。
それが実現します。
9月18日に、スガフェスwestっていうのが実現するのですが、
まだ、時間があるので番組を通して、やってほしいこと、
スガシカオにやってほしい曲のリクエストとか
あともっと重要なのは、スポンサーになるよ!みたいなね!(笑)ちょっとやらしいですけどね。。も受け付けております。アーティストとして、今頑張ってるので、”オレを出せ”みたいなのも受け付けてます。
この番組を通して、スガフェスウエストが多角的に盛り上がっていったらいいななんて思ってますので、よろしくお願いします。
 
まずは、「PartyPeople」
大阪802では、2度ほど冠番組をやったり
東京でも7年半。北海道でもやったかな。
でも、収録が、苦手。。
生放送だと、そのまま出ちゃうから。。大丈夫なんですけどね。
今回は、気合い入ってるから大丈夫です!!
 
僕にとって、ラジオは、ライブのMC。
僕のライブは、ほとんどMCがないんですが、、
したとしても歌詞がないところでメッセージを言うってことがおおいのですが
近況報告的なこと、、その部分を、、ラジオに切り取って、
MC的なものにしていきたいと思います。
 
( デビュ−20周年を迎えて、自伝的な著書、
「愛と幻想のレスポール」が出版されたり、
スガフェスのパンフレットが出たことで)
 
 
自分の20周年ってどんなだっただろうなって
考えるんですけど
大きく分けて、最初の10年と後の10年って自分的には
分かれていて、
最初の10年は、
「ワーってなって、終わった10年」
あっという間に来ちゃったし、もう10年なんだって感じできたんだけど
10年目から20年への山道というかイバラの道というかね(笑)、、
かなり自分的にも傾斜がキツイというか
頑張りましたねー
   (ラジオを聞いていて、思わず、拍手を送りました。。)
よくぞ、20年まで辿りついたなって感じで
やっぱりこう、、10年から20年にかけての歩みは、
難しいんだと思いますね。
保守的になって歩むのは、簡単なんだけど 
なんか違うことをして前に進もうとして
10年から20年を前に進むのは、とても大変なんだなって
すごく思います。
 
スガフェスWESTのリクエスト、意見は、
 
それでは、スガフェスの20周年のタイミングでリリースされた曲。
  デジタルシングルですけど「雨ノチ晴レ」
Cz9mvabueaa0uxt
画像は、この時のではないです。。スミマセン。
続く
 
 

2017年4月14日 (金)

ビバラ決起会2017 meets スガフェス!覚書。

ビバラ決起会2017に参加して参りました。

 
決起会とは?一体どういうものなのか、、全くわからず。。
お食事が食べ放題、飲み放題!
それで、、スガシカオさんのスガフェスにかけるお話が聞ける。。
想像しただけでも、、素晴らしいイベントなのですが、、
お友達にLINEで教えられるまで、
シカオさんが出演することを知らないでいたので、、
これほどの素晴らしいイベントをうっかり見逃すところでした。。
本当に、感謝です。。
 
生まれて初めて、、スマホチケットっていうのも体験し、、
ちょっとドキドキしました。。
やっぱり、紙チケットがいいね!!なんて、入場する前語り合っていました。。
 
会場は、ユニクロ1階。
一つ上の階は、Mt.RAINIER。
待ってる場所がなかったので、一階のユニクロ前に
バラバラと集まっていたのですが、、
そこへ、、スタッフに導かれて
車から降り立つ、、シカオさんが。。。
茶色のアウターで颯爽としてて、クラっ!!、倒れそうになりました。。
ほんの一瞬、、こっち見てくれたような。。。
 
マイクと椅子のあるところがステージで
入り口が二手に分かれていて、、
一体どっちがどうなのかわからなかったのですが。。
なんとか、前方をゲット!!
 
まず、鹿野さんと仲がいいバンドグループからの
ビデオコメント。。
terren、KEYTALK、SiM、亀田誠治さん。
 
乾杯とかあったんだけど、、やっとお食事が出てきたので
みんな並ぶ、並ぶ、、エア乾杯をしたのでした。。
 
2016年のVIVA LA ROCK anthemの映像が。。
昨年は、シカオさんのライブを前方で見たいがために
見逃した、、
宇多田ヒカルカバーの「taraveling」が流れ、、
スガシカオファン盛り上がる!!
まず、ACIDMANの大木信夫さんと鹿野淳さんのトークから。。
ACIDMANも20周年を迎え、、 
11月に、さいたまスーパーアリーナで
SAITAMA ROCK FESTIVAL”SAI”」を控えてのトークでした。
 
大木さんは、、ARABAKI2009で見ていたことを
シカオさんとのトークでお二人がどこで初対面したのか?って
話に出てきたので
思い出したのですが、、
スガシカオさんのARABAKI2009 ステージの後が、
ACIDMANのステージでした!!
 
鹿野さんがビジネス教本書いたら?って言ったくらい
いろんなこと深く考えて、、
それを実現してるアーティストだという印象でした。  
 
 
 
そして、、
いよいよシカオさんが登場。。
なぜか、、後方に、現れ、、会場全体、、不意打ちをくらう。。
手を上げて、、前方に進んできたので、、通路にいる人は、ハイタッチ!!
この幸運に、私もあやかり。。頭がボー。。
 
 
左から、鹿野淳さん、大木信夫さん、スガシカオさん着席 。
 
鹿野さんが後一ヶ月を切っての心境をシカオさんに尋ねる。
シカオさん「売り切ったのでこっちのもん!!」
鹿野さん「立場、逆転の感じ〜。。そんなセリフ吐く人だとわ!(笑)」
 
年末のニコファーレライブの時は、「売っても売っても、、」と語っていたが嘘のようです。。
 
 
ここから、、シカオさんの言葉を
表現は、そのままでは、ありませんが。。
 
15周年は、やらなかった。。
  20周年に何やろう?!と考えた時に、
  20年の財産ってなんだろう??
  友達じゃないか!!
ってことで、、こういうフェスになったのだけど。。 
アーティストに出演依頼して、、出るよ!って返事は、きたけど、、
後日、マネージャーが断るってパターンてミュージシャンあるあるじゃない?」
 
 
大木さんに、シカオさんが
「 単独でやるんでしょ?オレは、とても、、その勇気なかった。」
 
 スガフェスがさいたまスーパーアリーナで開催するまでも
いろいろ経緯があったことをシカオさんが語る。  
 
「最初からビバラの後を使うのいう話ではなかった。。
 武道館とかを考えていた。。 
 フェスで失敗して、、夜逃げした。。って話は、
 リアルにあるので、、、」
 
今回、快諾してくれたアーティストの方々には、
一生頭が上がらない感じで、、感謝、感謝ですと。。
 
 
そして、、スタッフが何かを持ってきた。
ソース調味料が出てきて
揚げ物か何かをそれにつけて、、食べさせられる。。 
どうやら、鹿野さんは、スガフェスでこの調味料を販売するみたい。
他に何味がいいか?を二人に聞きたかったらしい。
シカオさんは、美味しいけど、、  
大根おろしの入った和風とか、がいいとか、言ってました。。
 
この時、鹿野さんがシカオさんに、、
「 最近、、新聞に載ってたでしょ?かけすぎ部っで、
牛丼に紅生姜をものすごくかけるんですよ 」(大木さんに説明)
お客さんから「日経」!!
大木さん、、「日経??東スポじゃなくって?」
会場、、笑。これでACIDMANファンにも広がるかけすぎ部の和。。
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(ご好意で新聞のお写真貸していただきました)
ここで大木さんは、退場されたのでした。。
 
鹿野さんとシカオさんとのトーク。
 
鹿野さんのどういうお祭りになるのか?問いに
シカオさん「とんでもないお祭り!!」
 
鹿野さん「画期的すぎて、とても面倒くさいです」
シカオさん「それ、稲川淳二さんのこと言ってるんでしょー?
場内放送でトイレまで流すからねー!!
お話だけだと思わないでよー。映像も流すからねー 」
 
お客さん「エーーー!!」
 
先日の、スガンプーユのリハーサルのお話に移ると、、
最初は、flumpoolと高橋優くんで予定してたけど、
あのメンツだから、、何か、爪痕を残そうぜ!
それには、隆太、優くん、オレの3人のアコースティック編成で 
昨日もリハだったんだけど、ビシバシしごいてきました!!
お兄さん風を吹かせているような印象。。
楽しみです。
 
 
鹿野さんから、、同じファスナーを使ってる男!!
ミスチルの出演、桜井さんとのお話。
シカオさん
「スガフェス、一番最初にMr.Childrenにオファーしたからね!
もし、この日が出れなかったら、、次の日にする予定だったから。。(笑)
ダメだったらその次の日って
 
桜井さんとの出会いは?
「青空」が出た時のミュージックステーションのときからだから、、
15、6年の付き合いで、本当に、公私ともの良くしてもらってます。
 
このスガフェスは、バースデイパーティに招待されたみたいな
楽しいフェスと表現されてました。
この後は、
鹿野さんが公式?午後ぱれサングラスをかけてきて、、  
驚きのスガフェスグッズのお話になったのでした。
 
私が一番、驚いたのは、スガムンクの御朱印帳です。
ムンクも好きだし、御朱印帳も集めてますが、、
まさか、一緒になって、
しかも大好きなスガシカオになってる。。
絶対買います!!
 
記念撮影をシカオさんがインスタに上げてくださったので、、
ここにも残します。
素晴らしい決起会でした。
スガフェスカウントダウンが、、はじまります。
 
スガフェスの大成功を祈ります!!
絶対大成功に決まってますが!!
 
 
以上で、、拙く、、読みづらいとは、思いますが
ビバラ決起会2017の覚書です。。
最後までお読みいただきありがとうございました。。
 
 

 「VIVA LA ROCK 2017決起会!meetsスガフェス!」 @渋谷・eplus LIVING ROOM CAFE&DINING 大木伸夫(ACIDMAN)/ スガ シカオ / 鹿野淳

Suga Shikao(スガ シカオ)さん(@suga_shikao)がシェアした投稿 -

2017 4月 14 2:47午前 PDT

 
 
 
 
 
 
 

2017年4月11日 (火)

高橋優くんと山村隆太さんとスガシカオさんのアコースティックユニットスガンプーユも楽しみだけど。。新曲、雨ノチ晴レと雨のち晴れ

心とは
誰にも見せなかった自分で
本当は、あなたに一番わかって欲しかった
 この世のすべてを音に
答えなんかは ある分けもない
君と僕の答えだけが重なりあえるなら
もうそれでいいんだ
 
雨ノチ晴レ(聞き取り歌詞)
一週間前、スガシカオさんの待ちに待った
新曲「雨ノチ晴レ」が
発表されたのですが!!
田島 ルーフティングのタイアップと同時に!!  
広い空の映像に 
爽やかなメロディ。
まだ、部分的なのだけど、歌詞にグっときてしまった。
 
どうやら、、配信シングルの模様です。バンザーイ!!
 
発表っされるとすぐに、TLのミスチルファンの方から、、
同名曲がミスチルの楽曲にあることを知らされた。
こんな渋谷系みたいな曲があったのですね。。
○月✖️日
7時起床5時退社
今日もマリちゃんは電話に出ない
12時に寝る
 
そしてこの曲、、
やっぱりシカオさん好きって言っておられましたー!
 
2001年の8月なんですね。
アクロス・ザ・ビューまだ、、聞いてなかった頃でした。
「8月のセレナーデ」の桜井氏の分析も聞き応えあります。
 
そして、⓶では、スガフェスの暗示するみたいな会話!!
桜井さんとシカオさんの共演の話。。
ポルノグラフィティとのコラボも楽しみだし、
高橋優くんと山村隆太さんとスガシカオさんの
アコースティックユニット スガンプーユも楽しみだけど、、
何より楽しみで涎が出ちゃうのは、
お二人の絡み、、何やってくれるのだろう。。
あと、、3週間。。
 

2017年3月14日 (火)

スガフェストーク生配信だとか、、覚書。

豪華絢爛なスガフェス出演者の発表!

でもこのブッキング。。驚きべきは、、
すべてスガシカオさんのガチ友つながりってこと。。
そして、シカオさんが友達ってことは、
音楽的にもリスペクトしてるってこと。
以前、どこかで語っていた。
バンドでは、Mr.Chirdren、ポルノグラフィティ、怒髪天、THE BACK HORN
UNISON SQUARE GARDEN。
ソロアーティストでは、高橋優、水樹奈々、山村隆太、SKY-HI。
 
そして稲川淳二に、ハウスバンドとしてkokua。(敬称略)
 
昨年、発表された2016年5月28日に、この出演メンバーを想像することが
できなかった。。
スガフェスEXTRAで出られた浜崎さんや、トータス松本さん、斉藤和義さんあたりは、想像できたのだけど。。
 
今回発表になったAAAの日高くんとぼくのりりっくぼうよみのツイッターの
やりとりが数日前にあって、微笑ましかった。
ぼくのりりっくぼうよみくんが、、
時間に追われずに制作したい(でも時間に追われないと制作しない)、、というツイートに
AAAの日高くんが”スガシカオ氏いわく追い詰められた時には脳に圧力がかかって書けるようになるらしいよ。” とツイートしていた。。
 
テレビ朝日のフリースタイルダンジョンで
お隣に座っていた彼とは、、
音楽的にも相思相愛だったのかとナタリーで発表されたコメントに感動しました。
 
Img_9868_2

この時代に生きた僕たちは、とても運がいい。
生きづらい猥雑な毎日を踊らせるファンクが、
心の機微に寄り添ってくれる歌詞が、
20年間もずーっとスガ シカオから聴けてるのだから!
スガさんのサングラスの向こうの
まっすぐな目を初めて見た時に、音楽の力を感じてしまった。
音楽と一緒に歩ける、そんな人間に、僕もなりたいです!
20周年本当におめでとうございます!!
 
ニコ生放送から
LINE LIVEにメディアも変わって届けられたのは、
鹿野さんとのトーク生配信。
 
めっちゃ楽しかった。
LINE LIVEは、初めてだったので最初インスタで見ていたのだけど。。
後半切り替えて正解。
まずは、その日20時に発表だったスガフェス出演者のお話。
DVDは、重いって言ってましたよね?
ぎっしり曲がつまってるって意味だと思うのですが。。 
楽しみです。。
そして、初自叙伝のお話。。
全部書いたって言ってました。
追記)そしてこの時、スガフェス会場だと購入特典がつくと
話しされてましたー!!なんだろー!発売初日に1冊。2冊買うー!!
インスタでめちゃめちゃかっっこよかったのを残しておきます。
 

 With my guitar. . めっちゃカッコつけてます

Suga Shikao(スガ シカオ)さん(@suga_shikao)がシェアした投稿 -

2017 3月 9 5:40午後 PST

 
 
スガフェスのブッキングをシカオさんが語る。
最初は、
ミスチルに声をかける。。
ミスチルでないなら、やらない!!
脅迫によるお誘いにより快諾されたと
シカオさん。
鹿野さん、ファスナー開けちゃうよ。。
 (よくわかりませんでした)
 
フェスを企画しての感想を鹿野さんに聞かれて、、
”体に悪い。。
断られる時のショックや、、お願いしても
活動中止になっちゃうこともあったり、、
よく毎年毎年やってますよね?”
っと。シカオさん。
鹿野さんは、麻痺してるんですと。。
稲川淳二さんとは、古くからのただの友達。。 
追記)飲みに行くと4時間怪談。。
ポルノの岡野くんとは、、あー、忘れちゃった。。なんて言ってたかな。。
 追記)ご近所友達で、発表の前日に、お酒の勢いで、スガフェスのMVPとる?とかいう発言もあったとか。。
かけすぎ王国に、、レースクイーンみたいなコスプレした女性をって鹿野さんが言ったら、、、”メイドがいい”。。ってシカオさん。。
ものすごくテンション上がってたな、ここだけ!!。。オトコの人って。。
 
 
そしてそして、ビバラが終わって大転換する
ステージセッティングを定点カメラで
5月6日を迎える様子を撮るとか、、  
5月6日には、シカオさんに密着カメラをつけて
その動向を映像に残すって鹿野さん言ってくれましたー!
 
なんだか心なしかシカオさんの表情が
とっても優しい表情になっていた。
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2017年1月18日 (水)

㊗︎ダ・ヴィンチ スガシカオ特集 村上春樹さんとスガシカオさんの出会い スガ曲ベスト3スガ友版

私の本棚のスガシカオコーナーにある

ダ・ヴィンチ 2008年10月号には、
「THE LAST」のライナーノーツを書かれた
村上春樹さんとの出会いの
エピソードが書かれています。
Img_3850_2
スガマニアの方には、よく知られているエピソードですが
最近ファンに成った方へ。 
シカオさんにも”私の経歴”という棚があって
そこに一枚のファックスがセルフフレームに収められて大切に飾られてるのが
村上春樹さんからまだ、無名の新人であったスガシカオさんに送られたものでした。
デビューアルバムを出してちょうど一ヶ月というから
デビューアルバム「CLOVER」発売日は、1997年9月3日なので。
1997年10月頃?でしょうか。
 
そこには、、
”なぜ、スガさんのアルバムが僕の机の上にあったか
謎ですが”
とあって、
この謎は、、
シカオさんが「ダ・ヴィンチ」の取材を受けた時に
頼んで送ってもらったということでした。
ファックスには、
”お世辞ではなく”とあって、「村上ラヂオ」でも取り上げました。大した影響力もありませんが”とあって、この言い回しが、村上さんらしいとうれしそうに語ってるいるのが残されていました。  
 
そして、20年を経て。
独立後の再デビューアルバムのラーナーノーツを
村上春樹さんに書いていただいたことは、
ご本人にとってどんなにうれしかったか 。 
今更だけど、スガシカオさんの変わらない音楽が
そうさせる力を持っていたからだと
感動とともに思うのでした。 
 
20周年を迎えるにあたって
このダ・ヴィンチさんが4月号でスガシカオ特集をしてくださるという
企画が発表されました!!
ブラボー!!!
スガシカオアンケートを募ってます。
 
そこにスガシカオ作品から好きな曲を3曲選ぶという欄があって
私のツイッターのタイムラインでは、
選択に窮する人が続出。。 
 
苦悩の末、選ばれた楽曲は、意外だったり
納得するものだったりで
スガ友さんでのベスト3を集計してみようという方(@kw_kero さん)に、便乗して
その試みをここに残しておきます。
下記が、その中間報告です。
TOP3は、、納得の選曲なのですが。。
実に、70曲近くの曲がエントリーされてるんです。
 
こんなにも、たくさんのスガシカオさんの作品の
ファンク系 からバラード系。
非日常のエロティシズム系から
思わず、落涙してしまう癒し系
多様な音楽ジャンルの一曲一曲が、それぞれ選ばれている。
 
自分も3曲になんか、選べないわけだと
納得したのでしたが。。
 
音楽は、人生とともにあるんだと
誰でも思うのでは、ないでしょうか?
住む家だとか、車とか、
出会う人と同じように、出会った音楽が
人生に寄り添う。  
 
スガシカオさんの音楽人生の20年、その年月の重さとともに
作品一曲、一曲もその音楽に出会った人の人生も加わって
さらに、真価を増した。
その楽曲たちなのでした。
 
 
ただ一つ気になってしまうのは、独立前の楽曲の行方です。
「SPIRIT」の歌詞に、
 誰かが言う 自由へ飛び立つべきだと
 頭の中で 自由が何度も回った
   誰かが言う 必ずユメはかなうと
 帰りの道で ぼんやり未来を探してみた 
これ聞いて、涙がどっと溢れて、
「アストライド」の歌詞にでてくる
ひどい膿のシールが引き換えられるのを待ち続けようと思うのでした。  
 
シカオさんのこの曲がなかったら突然迎えた人生のピンチを
乗り越えられなかった曲が私にもあって。。
これは、関心がある方で。。
この後の続きをクリックしてください。
 
 
本家、ダ・ヴィンチ4月号よりも一足先に
スガマニアによるベストセレクションを
プレイリストにしようと思います。
 
まだ、投票受け付けてるので参加される方は、
ハッシュタグ
@kw_kero さんの固定ツイートまで。
1/18 9:00途中経過
 
((追記))
締め切りが1/19で
最終結果が出ましたので差し変えます。 
82名参加
81曲票獲得
アルバム曲総数が(kokuaを省いて)131曲なので6割ランクイン!!
 
1. 黄金の月
2. 海賊と黒い海
3. 夕立ち
4. アストライド/あまい果実
5. Thank you/午後のパレード
6. Festival/愛について/斜陽/月とナイフ
7. Hop Step Dive/ココニイルコト 
 
最後までお読みいただきありがとうございます  
 
スガ友で選んだ3曲を集計ランキング
C2flgo2uqaa6gtz
C2flhxduqaaufv9
C2fli6rukaam76u

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2017年1月 2日 (月)

2016年 太田が表彰したい人・・スガシカオ (ニコファーレセトリ等)

新年、明けましておめでとうございます。

昨年、このブログにお越しいただいた方
本当に、ありがとうございました。
 
本年も、残したいなと思うこと。
心にひかかったものを拙い表現ですが残しておきたいと思います。
どうぞ、よろしくお願いいたします。 
 
昨年末、ニコニコチャンネル「スガシカオのやるしかねーだろ!?」が
惜しまれながら
昨年12月19日の最終回『総決算LIVEやるしかねーだろ!? in ニコファーレ』の
生ライブを最後に、終了してしまいました。
 
ブロマガで配信された「ヤグルト小説」
「B級グルメ紀行」「写真館〜フォト&リリック」
などがアーカイブされていたチャンネルが閉鎖され
3年半にわたる、実に、400通あまりスガシカオ情報が
消えてしまった。
シカオさん自らの運営なので、
スガフェスを控えて時間的にも成り立たないという理由と
このコンテンツの方向性が少し合わなくなってきてることが
サービスを終了する理由だった。
 
このチャンネルの存在は、独立直後生ライブの回数がすくない時
スガシカオさんとMCの山蔭さんの生映像を
視聴者が、全裸待機または、泥酔で視聴できる貴重な場所でした。
 
生ライブは、弾き語りボカロjamスタイルと
震災の復興支援に向けてのアコースティックギターだけのスタイルの2種類。
シカオさんの今まで見たことがなかった演奏スタイルで、
既存の楽曲のアレンジに、幾度も驚かされた。
最終回のニコファーレでは、
その全てが集約された形になって届けられました。 
 
セットリストを掲載しておきます。
TS視聴は、1月18日まで。。
 
『総決算LIVEやるしかねーだろ!? in ニコファーレ』
セットリスト 
1.赤い実
2.HappyBirthday
3.あなたひとりだけ幸せになることは許されないのよ
4.傷口
5.私たちの望むものは
6.19才
7.アイタイ
8.黄金の月
9.Progress
10.午後のパレード
(放送後セトリ
11.アシンメトリー
12.愛について
13.帰れない二人 (井上陽水/忌野清志郎cover)
14.勝手にしやがれ(沢田研二cover)
15.ヒットチャートをかけぬけろ 
 
放送後のMCでは、
「THE LAST 」アルバムのアンコールツアー、
kokuaによる「Progress」アルバムの発売。
2016年制作作業が多かったことを語り
KAT-TUNの10周年アニバーサリーベスト”10Ks!”の
依頼が来たのは、関ジャムの出演後で、
「君のユメ ぼくのユメ」がアルバムの最後に収録され
KAT-TUNファンの方からの賞賛があったことを
とっても嬉しそうに語っていた。
 
また、山本彩さんのアルバム楽曲も  
制作するのに、彼女のことを知らないから難しかったとも語り、、
「帰れない二人」は、途中から、口笛ならぬ、歯笛を披露。
私は、まったくできないので、、いたく感動!
演奏後、、ちょっと照れくさそうにするシカオさんもレアでした。
ラストの「ヒットチャートをかけぬけろ」でよいお年を!!と
去っていった。アンコールの拍手が鳴りやまなかった。 
この音源、BootlegDVDとして発売してほしいです。
ニコファーレに、独立前のシカオさんの写真があった。 
あの時のシカオさんと今のシカオさん。
どこまでカッコよく進化するんだろ!誇らしくニコファーレを後にしたのでした。
 
 
 
12月27日に爆笑問題の太田さんがラジオで
スガシカオさんの「アストライド」を絶賛してるというツイートを見つけた。
太田さんの2016年の推薦曲としてあげられ
ところどころ間違ってる説明があったが、、絶賛していた。
今年いっぱいで解散するSMAPへの太田さんの思いが、
スガシカオさんの作詞した名曲、「夜空ノムコウ」と
「THE LAST」収録の楽曲、「アストライド」がリンクしての
発言らしい。 
 
  
動画が削除されましたので。。
太田さんのラジオ発言を少し残しておきます。
(追記)
「前にも話したと思うんですけど、スガシカオさんがインディーズになっちゃったって言うんですよね。今回、小林武史さんプロデュースで、アルバム出したんだけど。。そのインディーズの一番、もう俺ダメかもしれないって思ったときに、
この歌を作って。。これだけは、入れたいって言って入れた曲。
あの「夜空ノムコウ」を作った人が、あの名曲を作った人もCD売れずに、インディーズになっちゃうんだ。って思ったときに、この曲を作ったっていう中で、
”何度でもやり直せばいい”っていう風に言ってるのが、今年、SMAOのこの一連のことがなんか不思議とリンクして、、とても感慨深く聞きました。
だから、SMAPも何度でもやり直せばいい。」
(追記終わり)
 
私は、あの毒舌なコントをする爆笑問題の太田さんが、絶賛した。。という事実よりも向田邦子さんへの思いを綴った「向田邦子の陽射し」の著者太田光さんに 
賞賛されたことが嬉しかったのですが、
  、
12月30日、名古屋の中京テレビ「太田上田」においても
2016年太田が表彰したい人に「スガシカオ」さんの名前が!!!
これは、アプリで動画再生できるようですので
リンク貼っておきます。
先ほど、「向田邦子の陽射し」の著者太田光さんに賞賛されたことが
うれしかったという理由について、ご興味ある方は、、
続きをどうぞ。。 
 
Img_0991  

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2016年11月22日 (火)

The Shikao Times April 2004  SHIKAO recommend 「ジャンスマシネマ/JUNGLE SMILE」の記事より

JUNGLE SMILEは、
私は、前事務所のファンクラブが存在しない前に発行されていた
The Shikao Times記事の2004年のシカオさんの紹介で知ることができたのだけど、
札幌の最初のラジオ番組でもゲストに呼んだりされてたと、、
フォロワーさんから教えてもらった。
 
 
昨日の記事でもですけど、  
紹介される度に、JUNGLE SMILEへのシカオさんの深い
音楽をやり続けることの難しさや、、 
作り手であり続ける苦悩とか、、その思いを
決して、同じように理解することは、できないとは思いながらも
涙無くしては、読めない。
今回のブログの中で出てくる「希望」という曲への思いが
JUNGLE SMILEを知らない方へ、、
2004年のThe Shikao Timesにその当時の思いが残されているので
文字にしてみました。
 
 

JUNGLE SMILEを知る人は、そんなに大多数ではないだろう。

目立った大ヒット曲もないし、奇抜なプローモーションや言動が売りのユニットでもない。2002年12月、やんごとなき事情によりひっそりと活動中止してしまった。まるでロウソクの炎が消えるようにシーンからいなくなってしまった。
ぼくは彼らがデビューするずっと前から彼らとは交流があったし、
デビュー後も同期ということもあってラジオのゲストに何度も呼んだり、密かなライバル心もメラメラと燃やしたりしていた。
戦友とまではいかないが、ぼくにとってはいつでもすごく気になる存在だった。
ボーカルと作詞を担当する高木郁乃というアーティストは、ぼくが今まで出会った中で最も音楽業界に向かない純粋な志を持つ詩人だった。
その痛々しいまでの言葉は、最後の一文字まで完全なる純潔を求め、
「あと一文字すら書く余力を残さず書き切りました・・・」毎回、毎回がそんな印象の詩だった。純粋であるがゆえに不器用だったり、青すぎたり、時には、退屈だったりするときもあるが、ツクリモノの女性シンガーの、下心がチラチラ見え隠れする腐った詩よりは数万倍も心に響いたし、今そこに生まれた意味がはっきりとこちら側に伝わる詩だった。純粋なものだけが持ちうる、無防備な輝き・・・僕のような不純でアマノジャクな書き手には一生到達できないような、希望に満ち満ちた輝きと高木郁乃の詩は、常に放っていた。
それは、どんなに悲しいことが書かれた詩であろうが、誰かを確実に未来に向かわせる力を持ち得たのだ。ファーストアルバムの一曲目に「恐竜のヘリコプター」という曲がある。
もう意味とか脈略とか想像とかを振り切った彼女特有の詩世界が、柔らかいメロディと絶妙に溶け合った傑作だと思う。当時、ぼくがそれを絶賛すると「周りの人は、なかなかわかってくれない・・・ 」と彼女は、寂しげに話していた。
セカンドアルバム「林檎のため息」を挟んで、2000年3月に発表された「あすなろ」という三枚目のアルバムに、なぜぼくは変化を見つけられなかったのだろう・・・自分のことで精一杯で、人のことまで考える余裕がなかったのか・・・。
このアルバムを一言で言うなら「絶望」だ。
希望という言葉で作った「絶望」のアルバム・・・そんな匂いがする。もちろん彼らのオリジナルとしては、最後の作品というのも感情的にはあるかもしれないが・・・。
それまでJungleSmileの言葉の中に宿っていたキラキラしたものは、もはや見つけられない・・・でも前にいかなきゃ・・・という、どうにもならない長い長い回廊が永遠に続いているような感じだ。
汚れようとしてもどうしても汚れきれない・・・まるで吐くだけ吐いて、何も残ってないのに嘔吐感だけが繰り返しやってくる。あの泥酔時の感覚に似ている。
高度なアレンジ・多彩な曲調、アルバムとしては、最高傑作なのかもしれない。しかしそれはリスナーにとって、そして彼らにとっても悲しい最高傑作だと、僕は思えてしまう。・・・光に続く階段を、僕らは見てしまった・・・この一行から始まる「飛べ!イカロス」という歌は・・・たとえ幻でも、僕らは行くしかない・・・という、潔い痛みの決断で締めくくられる。
力のある、本当に素晴らしい詩だと思う。
 
何かの本に「絶望をかけない書き手に、本当に希望など書けるわけがない」というのを読んだことがあるが、悲しいかな・・・彼らの言葉は「あすなろ」の先の未来で、より鋼のごとく強くしなやかな「希望」に生まれ変わろうとしていたに違いない。
だからせめて、後もう一枚アルバムが出ていたら・・・このアルバムを聴くたびにぼくはそんな風に考えてしまう。
 
「ジャンスマシネマ/JUNGLE SMILE」には全てのシングルのクリップと、東京で行われた彼らのライブがノーカットで収録されている。ステージ上で、なぜあんな風に感情をむき出してして、叩きつけるような歌を歌っていたのだろう・・・まるで最後のステージだと知っているかのように見えて、終始涙が止まらなかった。
途中、MCで「上京して8年になります。東京は、大好きです・・・」と、
高木郁乃は言った。
僕はエヘラエヘラ無神経に生き延びてしまって、なんだかとても申し訳ない気持ちになった。
なぜなら ・・・この日の国際フォーラムの二階席には、何も知らない愚鈍な僕がアホ面で座っていたからだ。珍しくかれらから招待状が来たのだ。
その招待状には、高木郁乃の字でこう書いてあった。
「私も26歳になりました・・・」
はじめて彼らと出会ってから、知らない間にもう7年の月日が過ぎていた・・・。
 
 
The Shikao Times April 2004 
SHIKAO recommend
「ジャンスマシネマ/JUNGLE SMILE」の記事より

2016年10月10日 (月)

「夜空ノムコウ」

「THE LAST」〜ENCORE〜では、
神々しいライブが続いている。。
個人的に、、今回のツアーは、
今までの数々のツアーに勝る最高レベル。
ここで最高レベルを維持できるスガシカオさんのすごさ。。
あとわずか、2回です。
お見逃しのないように。

 SUGA SHIKAO LIVE TOUR 2016 「THE LAST」 ~ENCORE~ @福岡 DRUM LOGOS

Suga Shikao(スガ シカオ)さん(@suga_shikao)が投稿した写真 -

2016 9月 24 12:08午前 PDT

そして、、名曲「夜空ノムコウ」 を聴けるのもあと2回に迫りました。

一番好きな曲は、どの曲ですか?

そのアーティストへの浸水度が深いほど
返答に窮する難問ですが。。   
 
歌詞に置いてだけいうと、、 
「ココニイルコト」を聴いた時の衝撃は、忘れられないし。
今でも素晴らしいと思うのは、この曲なのです。 
 
「ココニイルコト」は、「夜空ノムコウ」の前にSMAPの『011 ス』
に収録されていた。
1997年8月6日発売。
夏のスマップのコンサートでは、歌われていたことを
昨日、フォロワーさんから教えていただく。
この辺の時系列のことは、
独立してからは、シカオさんのオフィシャルサイトのディスコグラフィーをたったの3行にしてしまったこともあり、、
私自身は、「sweet」までのシカオさんのことをあまり知らないのでした。
今でも、、よくは、知らないのですけど。。
あとたった2回しか聴けない曲のことなので、
わかっていることを残しておこうかなって思います。
続く。。

2016年8月22日 (月)

J-WAVE LIVE 2016、そして、SUMMER SONIC 2016 @大阪 にスガシカオさん出演と「夜空ノムコウ」を語るスガシカオさんと小田和正さんの対談 残しておきたいこと。

”体も脳も溶けてしまいそう”「19才」の歌詞を
体感してしまうとは!!
 
この日の大阪、舞洲は、、灼熱地獄??
そんな4文字が浮かぶ暑さだった。。
 
脳が溶けて、全くレポには、ならないのですが、、
この2日間、J-WAVE LIVE 2016、そして、SUMMER SONIC 2016 @大阪
に出演されて、、MCでは、ヤフーニュースになることもあり
残しておきたいことがありまして、記しておくことにします。

スガシカオさんの3度目のサマソニ出演は、

大阪だった。
 
東京、過去2回とも、最高に楽しかったので
今回も躊躇せずに、参加を決めた。 
 
前日のJ-WAVE LIVE 2016での、「夜空ノムコウ」への
衝撃のMCが、すぐに、ヤフーニュースになっていた。
大阪に向かうバスで、様々な立場からの
この曲への思いがツイッターに溢れてて、、
この曲にまつわる記憶をたどって思い出したのが、、
 
小田和正さんが、”クリスマスの約束”という番組の一曲目に選んだのは、
「夜空ノムコウ」。
この時に、この曲は、5人が歌うからいい、、という意味の言葉を言ってから歌い始めたのでしたが、、。それは、あのアイドルグループだからいいという意味ではなく、この歌詞の意味が、青春群像のことを歌っているから5人だといいと言ったのだと少なくとも私は、理解したのでした。
 
 
 
「最近、好きな曲がある」と小田さんがステージで歌い出したのが、「夜空ノムコウ」ということで実現した対談。 ここに残しておきます。
 
 
小田「あの詞はね、君にこんなこと言うのもアレだけど、完璧だよね。」
 
スガ「ちょっとっやめてくださいよ」 
 
小田「あんまりもちあげても良くないと思うけど、隅から隅まで蛇足のない、良く書けたなぁって思うよ。あのナイーブなさ、昔の文学青年とかの理屈っぽいところじゃない、そのギリギリのところでの
”あのころの未来に ぼくらは立っているのかな” とか、
ホント優れていると思ったね。 
それくらいもちあげても間違いない作品だと、私は思いますねぇ。」
 
スガ「そこまで言われると、この先どうすれば、、」 
 
小田「でも、過去にうまくいった曲があったなら、それと堂々と渡りあっていけばいいんだろうね。あのフレーズに負けないくらいの一行をここに置きたいとか、そういうことは、あんまり考えなくていいんだよ。」
 
スガ「けっこう突発的に書いたものの方が、うまくいくんですよね。一生懸命考えたやつより、パッと思いついちゃったヤツの方が。実は、あれは、当時まとめて書いた詞の、三部作の中の一つだったんですよ。おっきなテーマがあって、それを書き切ろうとした3つのうちの一つ。 
 
小田「それは、他は、何て曲?」 
 
スガ「”黄金の月”っていうのと、”ぼくたちの日々”っていう曲なんですけど、それらがお話として続いてる曲だったんで。 
 
小田「”黄金の月”も聞かせてもらったけど、あの曲の方が、メタファーっていうか、比喩的ではあるよな。でも、”夜空ノムコウ”は、ストレートだから、その強さがある。比喩的なものっていうのは、人それぞれ連想するものも違うから。 
 
スガ「だから、、さっき言った3曲の流れの中であれは書いていたから、あまり本人としては、ありがたみがないっていうか。。」 
 
小田「いや、、そのうちわかるよ、あの歌が出たとき、お袋さんは、何んて言ってたの?」
 
スガ「なにもないですね、売れてよかったわね、とは言われたかな。(笑)父親は文学青年だったので、思うことは、あったんだろうと思いますけど、口にしないまま亡くなりましたからね。 
 
小田「そっかぁ」 
 
 
J-WAVE LIVE 2016には、参加できなかったので
残念ながら、この日の「夜空ノムコウ」聴くことはできなかったのだけど、
ファンとしては、単純に、聴けないということは、悲しい。
「夜空ノムコウ」の楽譜の右上に記載してある作詞 スガ シカオ そこから、スガシカオ音楽を聴くことになった経緯がある私には、
このことは、残しておきたかったのです。
 
J-WAVE LIVE 2016のレポは、こちらから。
0362
 
翌日のSUMMER SONIC 2016 @大阪。 
 
シカオさんのステージであるFOREST STAGE
隣接してるFOREST OASIS には、日陰もあって美味しいフェス飯もあってここで過ごす。
Img_0714
OCEAN STAGEでやるアーティストfergieや星野源は、シカオさんと被りまくりのため、移動も時間かかるため、諦め。これが正解。 
DJダイノジ(大谷ノブ彦)さんが楽しかった。
パフォーマーの笑笑子、森森子さんが左右で踊り、、一曲目がZEDDの「True Colours」からの”Beautiful Now”だったものだから、あんなに暑いのに、踊らされていた。
SMAPの”Dynamite"からのスリップノットで、ヘドバン。。
知らない隣の人と肩組んで、ダンスしたりも楽しかった。   
そこで、”みんなの好きを肯定する”
「俺たち最高」ってフレーズがあって、、大事だなって思った。
 
 
いよいよシカオさんのステージ 
17:05からなのに、西陽がステージを照りつける
私たちのほうが、西陽に背を向けていたので、
シカオさんのツイッターでの気遣いは、うれしかった。
 
少し、いつものように、サウンドチェックで素敵なセッションが始まる。 
生音。。今までの爆音とは、違う。心地よさ。
新しいギタリストduranさんとの絡みが新鮮だった。 
 
赤い実のイントロが流れて、、
竜太さん、SATOKOさん、浴衣で登場!!
duranさん、、そして、飛出してきたスガシカオさん。 
 
汗が、、飛び散るようなシャウトを見せてくれて、、
あんまり暑そうじゃない、、さすが!
 
シカオさん
さっき、源ちゃんのライブ見てきたんだけど、
4曲で、、干ぼしになっちゃいそうだった。。
ステージの上は、体感40度くらいだけど、みんなも暑い中、ありがとー!
暑さも吹っ飛ぶようなライブをするよ!!(こんな感じの)MCで始めてくれました。
あなたひとりだけ幸せになることは、許されないのよ
真夜中の虹
19才
 
この流れ、最高だった!!脳が溶けてるので、、こんなことしか、言えません。
勘弁してください。。 
シカオさん 
連日、オリンピック選手の活躍をテレビで見てて、
その光と影を感じて、、
頑張っている人への応援歌に、、この曲を歌います。
 
Progress
 
この頃には、、少し、涼しくなってきていて、、
duranさんのギターの重厚さが、シカオさんの歌をより厳かな感じにさせていて
そこにいる人が、明日への力をもらっていたような気がします。
 
 
SUMMER SONIC 2016 @大阪  2016.08.21
スガシカオ セトリ
赤い実
あなたひとりだけ幸せになることは、許されないのよ
真夜中の虹
19才
Progress
コノユビトマレ

2016年5月18日 (水)

動画あり。「弾き語りボカロJam Vol.5」で感じた事。音楽の窓で、「私たちの望むものは」4位に紹介。

16日深夜のニコ生で

ボカロJAMで披露された曲は、kokuaのニューアルバム「Progress」から「BEATOPIA」「私たちの望むものは」 2曲と、
THE LASTからの「あなたひとりだけ幸せになることは、許されないのよ」の3曲でした。
kokuaのアルバムからの2曲は、
ビクターのスペシャルサイトから試聴できるようになっていたのでしたが、、
「BEATOPIA」は、試聴できないようになってたし、
ジャンル的に苦手で
いろんな方がしてるカバー曲の先入観もあった 「私たちの望むものは」 あまり聴いてない曲でした。^^; 
 
 
ボカロJAMで披露された「BEATOPIA」は、ノリノリのダンサブルな楽曲。
「アイタイ」のリズムを少し早くした感じの打ち込みがずっと流れて、、
ギターのリフが気持ちよ〜く入ってる。
低い声で「ユニクロファイヤー(そう聞こえる、、)」リフレインする。。
軽やかなピアノは、武部聡志さん。。
ストリングスが入って、、ドライブで聞いたら気持ちよさそーな楽曲でした。
 
次の曲に入るまでの間奏のコード進行が、、すごく好きだった。。
そこに、「あなたひとりだけは幸せになることは、許されないのよ」
初音ミクでRemix!!
この曲は、シカオさんの声で聞きたすぎではあるのだけど、
シカオさんは、「イェ〜」のとこしか終始歌わなかったのだけれど
ミクの声が曲にあってて
このバージョンもとってもよかった。
曲が終わると、また、冒頭の間奏のお気に入りのフレーズが流れる。。
この時、カオシレーターという装置による
液晶画面をシカオさんが指で撫でると音質が変わるという機器にも
興味をそそられました。。ノイズみたいな音がかぶさってクラブみたい。
(機器じゃなくて、、シカオさんの指に注視してしまったという変態情報も多々ありました(私を含む))
これ、ライブで再現してほしい。。
 
 
最後にとどけられた「私たちの望むものは」
これが、、とてつもない破壊力だった。
前半は、ピアノとカラカラとした音のパーカッションと鈴みたいな音と
シカオさんのボーカル。。声がとっても近く聞こえる。
後半、音が厚みを増して、曲が壮大な感じになってく。
 
「私たちの望むものは あなたと生きることではなく
 私たちの望むものは あなたを殺すことなのだ」
 
スネアとかが入って、キュルルル(シカオさんがつまみを回す音)
してからの、、弾けた感じのシカオさんの歌い方と、ピアノの旋律とが追いかけるように、絡み合って、、歌詞の深みとともに、、胸に突き刺さる
 
このRemixもまた、どこかで聞きたい!!!
 
ニコ生、聴き終わった後、、しばし、呆然としてしまった。
 
「私たちの望むものは」
この歌の何を聴いていたのだろうか?と、、
原曲も、カバーも聴いていたのだけど、、
この歌の何をわかっていたのだろうか?!
共生・・このバンド名、kokuaの語源に当たる、、
NHK仕事の流儀プロフェッショナルで「夢のゴール」の時の
会話にあった、、「共生」って言葉も浮かんで、、
自問自答する、、一曲でした。
追記!
動画がアップされました。
 
まだの方は、TS試聴で。。。
   
 
昨晩、interFMの「音楽の窓」のランキング4位で
紹介されたのは、
「Progress」の中からの「私たちの望むものは」でした。
この曲をどう受け止めたらいいのか、、
少し、当惑した私には、
鹿野淳さんの紹介が ぴったりの言葉だったので残しておきます。
 
 
kokuaの錚々たるメンバーの方々の紹介、、
独立した後、自分の人生の中での自身が最も納得ゆく金字塔のアルバムをドロップして、、一周した感じとか、
いろんな余分なものが抜けたと思うんですよね、デトックスが、、
それによって10年ぶりに、ファーストアルバムとして
kokua名義でアルバムを出しました。
非常に、Popな作品になってるんですけど。。
 
この曲は、カバーです。
岡林信康さんという言って見れば、全学連、全共闘世代、学生運動時代の
名曲になってる曲なんですけど、
スガくんは、岡林信康が、、すごく好きなはずで 
実は、一昨年、MUSICAとキリンビールとのタイアップをしたことがあるんです。
ある企画で。
その時に彼(スガシカオ)が曲を書いてくれたんですけど
タイトルが「見る前に跳べ.COM」
「見る前に跳べ」っていうのは、岡村信康の代表曲なんですよね。
男として、音楽で闘うという術を
岡林信康の歌は、すごい語ってるんですけど
ソロアーティストとして、自分一人で今、未開の地を戦ってるスガシカオにとって歌で闘う姿勢がシンクロする部分が多いんじゃないかな?
それをあえて、ソロではなく、ハイクオリティなハイファイな音楽仲間と一緒に
演じるところに感動がありますよね。。
音がいいですよね、録音状態がいい。
これだけボーカルの録音状態がいいのは、なかなかない。
その録音状態に耐えうるメインボーカルもなかなかいない、スガシカオさすがです。
kokuaファーストアルバム「Progress」6月1日リリースです。
 

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