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小沢健二

2015年4月 6日 (月)

岡崎京子展【戦場のガールズ・ライフ】世田谷文学館に思いをよせて

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窓がピンク色に染まっているので
玄関を出ると桜色した空と桜の木がありまして。。
思わず、パシャリ。。
一瞬で日が暮れてしまったのですが。。
 
桜の木ってどうしてこんなに日本人の心を
奪うのでしょう。
一斉に咲いて、、一斉に散る美学なんだとは思うのですが。。
 
儚いし、せつなさに包まれる。
それだからか、3月末にあった世田谷美術館での岡崎京子先生展での
小沢健二さんのライブのことが、繰り返し押し寄せてくる。
 
 
ツイッターで行った方がいいってことがつぶやかれていたのに
近くまで行ってたのに、、行けなかったことが悔やまれた。
 
小沢さんと岡崎先生との関係は、
いま、ニコ生でシカオさんと
激烈交換日記でやりとりされてる
スガシカオさんのご親友のタカツさんのブログに詳しく書いてありますので
そのURL貼らせていただきます。
 
セットリストは、まとめサイトからの転載。
 
天気読み
天使たちのシーン
朗読「親」
それはちょっと
春にして君を想う
神秘的
朗読「友情という魔法の力」
強い気持ち・強い愛
流れ星ビバップ feat.沖祐市
ドアをノックするのは誰だ feat.GAMO
戦場のボーイズライフ
東京の街が奏でる
 

究極のセットリスト。。
朗読も気になるところ。。
どの曲も、やっぱり時間の経過を経ても
輝きを失わず
時が経たことで、さらに輝き出す言葉。
感傷なのかな。。
それでもいい。
こういう音楽に感動できる自分でよかったと
自己満足するのでした。  
 
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先日、やっと手に入れた”大人のオリーブ”
小沢健二さんの「DOOWUTCHYALiKE」の文章は、
”犬は吠えるがキャラバンは進む”のライナノーツのような
ツンデレな感じじゃなくって
リンクはっときます。。
もっともっと優しい。
けれどそこには、厳しい今への批判が込められてて
いまが大事なんだって言ってるような気がします。
 
ちょっと、ご紹介。。
 
「ビジュアル・ポーション(視覚汚染)という問題があった。。。
ネットやアプリもお金を払えばフリーになるのだが、、
無料だと本題が見えないくらい広告がガチャガチャしていた。
×を押しても押してもゾンビのように血を流しながら立ち上がってくる、小さな広告
しかもほとんどの人は広告を見せられても、商品を買うお金がない。
一方でお金がある人はプレミアムで広告フリーだから、広告なんか目にしない。もう何のための広告か誰もわからなくなっていた。。。 」
というような。
 
天使たちのシーン、、
 
 
 
いつも誰もが
花を愛し歌を歌い
返事じゃない言葉を喋り出すのなら
何千回ものなだらかに過ぎた季節が
僕にとてもいとおしく思えてくる
 
愛すべき生まれて 育ってくサークル
君や僕をつないでる 緩やかな 止まらない法則
 
(中略)
神様を信じる強さを僕に
生きることをあきらめてしまわぬように
にぎやかな場所でかかりつづける音楽に
僕はずっと耳を傾けている
耳を傾けている 耳を傾けている

2014年3月20日 (木)

お祭りのあと。。(追記)…あれは生命最大の肯定の歌

すごくじらされて、動くオザケンみれました。

すこし柔らかくなったかんじ。
タモリさんに、歌をとどけるために
来日。
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せっとリストは、、
「僕らが旅に出る理由」
「さよならなんて云わないよ」
「それはちょっと」
「ドアをノックするのは誰だ?」
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まず、、
「僕らが旅に出る理由」をタモリさんと、スタッフの方へ。
 
タモリさんが、歌詞を賞賛した、
「左へカーブを曲がると光る海が見えてくる!
僕は思う!この瞬間は続くと、いつまでも」から歌い出した、
「さよならなんて云わないよ」を
タモリさんへ。
 
「それはちょっと」
オザケンのドS曲。
これ、大好きな曲だっただけに
うれしかった。
全4曲、とても贅沢な時間でした。
 
落ち着いたトーンの声に、ボーダーのシャツ。
眼鏡もお似合いだった。
選曲もすてきで、あたたかい気持ちになった。
と同時に、、とんがりつづけるってことの
難しさも同時に感じた。
ライブは、4年前から再開されてらっしゃるのだけど。
きっとゆっくりこれからも音楽活動されるんだなっておもった。
 
星野源さんとかから伝わってくるオザケンの匂いは、
オザケンの生演奏とは、
もはや違っていて、、これが”時”って正体なのかなって
思ったのでした。
”春にして、君を想う”が聞きたくなりました。
 
(追記)
ここまで、、昨日、書いてしまったのですが、
なんだか、書いてしまってから
罪悪感というか、こんな感想でいいわけないと
胸がざわざわしていた。
 
その答というか、きのうのいいともには、
こんな意味が隠されていたのだって
ツイッターで見つけた1996年1月29日の
いいともの、オザケンとタモリさんの会話で
知ったのでした。
(引用させていただきました)
タモリ: でもね、よく考えられた作品だよね。あのね、まぁいろいろ優れているんだけども、俺が一番驚いたのは鹿児島で車でできた作品で、
『道を行くと、向こうに海が見えて、きれいな風景がある。』そこまでは普通の人はかくんだけれども。それが『永遠につづくと思う』というところがね、それ凄いよ。凄いことなんだよ、あれ。
小沢: ホンット、ありがとうございます。良かったなぁ、ちゃんと、、。
ボクは、何かね、聴いていて、何ていうのかな。。たとえば、今、お昼休みで
『笑っていいとも』でウキウキウォッチングしてるところと、何ていうか、”人生の秘密”とは、”生命の神秘”とか、”永遠”とか、そういうのがピュッとつながるような曲が
書きたいんですよね。それでだから。。うーん。
タモリ: だからまさにあのフレーズがそうなんだよ。。。あれで随分、考えさせられたよ。
小沢: ありがとうございます。
タモリ: あれは、つまり”生命最大の肯定”ですね。
 
タモリさんが名付けた”生命最大の肯定”の歌を
オザケンは、タモリさんに歌いにきたのだ。。て
お二人に横たわる、、あの温かいもの。。
深いな。。とつくづく思ったのでした。
ありきたりな感想を書いて、ほんとにはずかしくなりました。
みなさん、、気づいてました??
あ。。わたしだけですよね。。すみません。
 
タモリさんが赤塚不二夫さんのお葬式で弔辞を読まれています。
この弔辞と、、「さよならなんて云わないよ」を読み解いたタモリさんの
ある種、人生哲学のようなものは、きっと同じなんだと思います。
あなたの考えはすべての出来事、存在をあるがままに前向きに肯定し、受け入れることです。それによって人間は、重苦しい陰の世界から解放され、軽やかになり、また、時間は前後関係を断ち放たれて、その時、その場が異様に明るく感じられます。この考えをあなたは見事に一言で言い表しています。すなわち、「これでいいのだ」と。
 
「さよならなんて云わないよ」
 
南風を待ってる 旅立つ日をずっと待ってる
”オッケーよ”なんて強がりばかりをみんな言いながら
本当は分かってる 2度と戻らない美しい日にいると
そして 静かに心は 離れてゆくと 
 
美しさ:oh baby ポケットの中で魔法をかけて
心から:oh baby 優しさだけが溢れてくるね
くだらないことばっかみんな喋りあい
町を出て行く君に追いつくようにと
強く手を振りながら
刹那より
 
 
過去と未来より  来たる旅人
そっと その目を閉じ 耳を澄ませる
 
長く影を曵く 強く呼ぶ声
誰も触れられぬ 心より出ずる
 
闇からの影 水に映す帆
岩陰を通って 走る犬の尾
夜更けに集う 若い恋人
黙って天を見る 年老いた人
 
過去から未来から 誰もみな時を合わせる
遍(あまね)く 年月の 響きを重ねて 
 
球体の奏でる音
旅人たち

2014年3月19日 (水)

緊急企画:オザケン祭り

笑っていいとも!に井上陽水さんが。。

終焉に近づく番組に、タモリさんと親交の深いゲストが
最近続いてますけど、、
陽水さんとのツーショットをみたくて
めずらしく見てました。
昨日陽水さんが作った曲が届けられた。
「バイバイ、いいとも♪」
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タモリさん、うれしそうだったな。。
男の友情って、、なんで、こう純粋なのかな。。なんて
思ってました。
いつものように、次のゲストを電話にコーナー
パネルに、、え!!!
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オザケンでしたー!!!
スクショする手が震えましたー!!!
タモリさんも。オー!!!
観客。。微妙なリアクション。。
知らないのよね。。
おじさしぶりですね!いま、アメリカでしょ?っとタモリさん。
「基本はアメリカで、あちこcい、ほとんど16年くらい旅行をしております。」
とオザケン。。
 
テレビも、16年ぶり??
事件ですよ。。これ。。
オザケンがいなくなって、、
路頭に迷った、、あの喪失感ったらなかった。
そして、、「犬は吠えるがキャラバンはすすむ」をフリマで売り…
スガシカオ氏の音楽と出会うのですが。。
16年もほっといて、彼は、なにを話すのだろう。。
オザケンの音楽は、真空パックされてます。
あのときのまま。。
それが、きっといいんだって思います。
でも、とにかく明日までは、オザケンまつりです。
(追記)一昨年のオペラザシティのように、ギターを弾けたらとおもっております。
http://hihumiyo.net
やったー!
 
しばらく余韻あるかもですが。
オザケン、知らない人とかに、
ちょっとどれだけすごかったかわかる動画があるので。。
ご紹介。
これ、見てなかったです。。
すごいな、、今、見れるなんて!!
 
16年前のいいとも♪