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星野 源

2014年12月28日 (日)

FM802 25th Anniversary 802GO! RockFestival 「RADIO CRAZY」@12.27 星野源/スガ シカオ その①

スガシカオさんの初大阪でのフェス参加ということと

あまりにもすきなアーティスト揃いのラインナップだということと
関西の人の温かさに触れたいという思い。。
 
ぶっちゃけ31日の押尾コータローさんのカウントダウンライブが
CDJのスガシカオさん発表前にお誘いされたこともあり
RADIO CRAZYの参加を決めたのですが。
やっぱり行って良かったでしたー!
 14122701
「インテックスプラザ」というドーム型の半屋外の
空間には、いきなり、こたつスペースがあり
そこでおしるこや、チャゲスープなどで
温まってる人がいたり、なんだか関西は、あったかいのでした。 
 
14122702
一緒にきたJさんもここを訪れるのはひさしぶりとあって
THE ORAL CIGARETTESをすこし聴いてから
ステージめぐり。。どこのステージもバカ広い。
シカオさんのステージもで
幕張につぐ、大きさだというけど
人が多いのでそれ以上に感じた。
 
ひとつの目的だった星野源さんのライブは、
一番大きなステージだったかな。。
 
一つ前のグッドモーニングアメリカの激しいモッシュも
快感になったあと。。
源ちゃんのライブは、落ち着いてゆっくり聴く
違うタイプの音楽だよな!
 
「くだらないの中に」を聴きながら思ってたら、、
源ちゃん自ら「ジャンプしてくれ!」のリクエスト。
 
ジャンピング「夢の外へ」でしたー。 
 
 
「地獄でなぜ悪い」では、
音が半音下がってる人いなかった??
源ちゃん。フェス慣れしてないことを
謝ってくれていたけど
フェスと、単独ライブでは、ありえないことが起こるのだな
っと思ったのでした。。
 
この会場は、となりの音漏れもはげしかった。
そのこともちょっと影響あったのではないかなともおった。
 
RockFestival 「RADIO CRAZY」@12.27 星野源セットリスト  
星野源
 
ギャグ
化物
くだらないの中に
夢の外へ
地獄でなぜ悪い
桜の森
Crazy Crazy
 
 
そして、ゲスのステージには、、すでに人がたくさん集まっていて、、
この会場は、出入り口がそれぞれ一個所になっていて、ものすごく狭い。
入れ替えになると大渋滞が予想されるため、、
 
トライセラトップス、スガシカオとつづくDステージに向かった。
 
つづく
 

2014年2月 7日 (金)

星野源ワンマンライブ 'STRANGER IN BUDOKAN’セトリあり

星野源ちゃんの音楽には

よく助けてもらっていて
心のバランスが保てなくなった時。
小さい頃、母が
背中をさすってくれると
眠れない夜だったのにいつの間にか寝てる
わたしにとっては、そういう音楽です。
みんなが嫌うものが好きでも それでもいいのよ
みんなが好きなものが好きでも それでもいいのよ
 
共感はいらない
1つだけ大好きなものがあれば それで
     ♪日常(星野 源)
 
この曲に何度、すくわれたか。。
人とわかりあえることは、うれしいし、そのことは悪いことじゃないけど
その関係を保つ為に、同調してしまうことや
分かち合えるということを前提に、
たとえば、”世界は、ひとつ”という言葉のもとに
分かち合えないひとを批難したり、峻別することは、すきじゃないです。
 
星野源ちゃんの武道館ライブは、
昨年の7月19日の振替で2月6日の昨日、行われました。
 
おかえりは、2度目。
くも膜下出血でたおれて、一度復帰したのですが
ふたたび、療養に。。
その発表の前のJ-WAVE の深夜ラジオを聴いていて
あまりにも顔が白いので心配してた、、その矢先でしたから。
目の前に、ふたたび、現われた星野源ちゃんは、、
わたしたちの前でうたうこと、よろこばすことを
ずっとベッドの上で考えてくれてたことがわかる、
すばらしいライブをしてくれました。
 
わたしの前の座席には、なんと乳飲み子。。
たぶん、生後5ヶ月くらいかな。。
源ちゃんが療養している間に生まれちゃったんだね。
源ちゃんの音楽は、穏やかで激しくないけど
大音量。。すこし、心配でした。
途中、ぐずりだして、中座してましたけど。。
さきほど、めざましでも、放送されてました。
 
 
ネタバレにもなりますので。。これ以降は、
続きにかきます。

続きを読む "星野源ワンマンライブ 'STRANGER IN BUDOKAN’セトリあり" »

2013年9月27日 (金)

悲しい記憶に勝つ。。源ちゃんおめでとう!

鹿野さんのツイートで
決して、悪い知らせでは、なかったのに、
なかなかサーバーが混んでて観れなかった
源ちゃんのホームページ。

星野源ちゃんの再復帰にむけての

コメントうれしかった。
音楽を届けてくれる。
それだけでうれしい。
この新曲のPVは、、
なんだか、最後まで観られず、
そのままにしていたら、、
きょうのコメント。。
やっと、最後までみて、このピースの意味が
わかりました。
おかえりなさーい!
届けられる音楽だけ、、
それだけじゃないものを
わたしたちは、受け取っている。
はじめていったライブで、
初めて来た人、ハーイっと手をあげました。
いろんな人が聴いてくれてる事がうれしいといって、、
目の前で、簡単に土下座する源ちゃんをみました。
音楽を聴くだけでここに来ている人に
そこまでする源ちゃんの姿勢に
心うたれたのでした。
源ちゃんの「ただいま」を聴きたい。

2013年8月27日 (火)

星野源 ワンマンの秋 ~ZEPP 東京編~@Zepp Tokyo 2012.11.14

2012.11.14
ほのぐらい赤いステージに紺のTシャツ姿で登場。
ドラムとベースの3ピーススタイル。
一曲目の「ばらばら」
あとでも出てくる佐野元春さんのソングライターズで
この楽曲を書いたときの話しを聞いていて
共感したのでこれ聞けたのうれしかったです。
再放送がある筈です。
3曲ほどやってMC。
こんなにたくさん来ていただいて、、と、
昔を思い出して、感動している様子。
ひどいときは、2人とか、あったなーー。
そのうち、一人はバンドの彼女とか…。。
SAKEROCKのメンバーのドラムの方と、感慨深げ。
星野源、大成功!ってことになって。。
その話しの際中かな?に、客から「サイコー」って声がかかって。。
星野「え?セイコー?」と「成功」ってこと?それとも
まじわるっていう「性交」のほう?
とやりとりが楽しい。
星野「じゃー、全員で性交って言う?(笑)」
客「(拍手)」星「せーの」客「性交ー!」
星「タイトにしてみようか。セイコウッ。せーの」客「セイコウッ!」
星「(笑) 馬鹿じゃないの?(笑)」
ゆるゆるな会話なのに、温かい会場だった。
さらに、スチールギターとクラリネットの方を
招き入れてのアップテンポの曲。
「乱視」とかよかったー。
この星野源さんを知ったのは
細野晴臣さんのHOSONOVAのアルバムに
星野源さんのアルバム曲に星野さんが歌詞を書き、
それに細野さんが曲をつけた曲が入っていたことだった。
それが「Tadaima」。
今回、星野さんの「ただいま」として聴く。
細野晴臣さんのHOSONOVAのアルバムの
ライナーノーツに
”ぼくの昔の曲「はらいそ」で自分は桟橋から
船に乗って逃亡するが、この「ただいま」では
またその桟橋に帰ってくる。本アルバムに
「帰ってきた」感があるのはひとえにこの曲に
おける星野くんからの暗示である。”
と書かれてあることを
思い浮かべながら聴きました。
ノスタルジックな音と星野さんの声。
このバンドスタイルは、星野さんの声が
より引き立つのでした。
このすばらしい曲と演奏の余韻が漂う中、、
MC中、後方から「すみませーーん」人が倒れたらしい。
星野さん、「ライトつけて!手をあげて!どこ?」
会場がひとつになってあたたまったときのこと、、
集中した感じだったのに、ぶちっと切られた感じがあったのだけど。。
星野さん「オレ、マイケル・ジャクソンみたい」
(マイケルのライブでは、女性が失神してタンカで運ばれていくビデオがある)
ちょっとMJの高い声をマネして、話す。。
星「これからのライブ、聴けなくなってかわいそうだから
あだなをつけることにします。どんな感じだった?」
客「メガネ」「おかっぱ」
星「じゃー、大木ボンド!」
客「えー。」とか「かわいそーー」
星「かわいそーって大木さんがかわいそーじゃないかーー」
客 爆笑
星「じゃー、ボンちゃん」
途切れたライブがまた息を吹き返し
活き活きと輝き出すような瞬間でした。。
(このあと、おなじことがまた、起こりますが
 ふたたび、建て直します)
バンドを引っ込ませての弾き語り。
「ストーブ」の前で
ソングライターズの話し。
収録は、放送の倍あったらしく
その全部を佐野さんが取り仕切ってるってことを話してくれた。
事前の打ち合わせで
「ここは、キミは、どう思ってるの」(うろ覚えですが佐野さんのマネ)
星野さんがはなしはじめると。。
「STOP!!!そこからは、本番で!!!](これも、マネ)
すごい、うまかった。
番組で曲づくりの上で星野さんが
一音に一語、ということを、自分に課しているという話しで
佐野さんの時代では、敢えてそうしない
(もっと言葉をつめこむ)時代だったけれど
またもどってきているんだね。。っと佐野さんが語っていたという部分が
ごっそりカットされてたっと語ってました。
夢の中への演奏後も
「おどってーー」客からのリクエストに
ベースの方と、ほぼ、目の前で踊ってくれました。^^
本編の最後の
くだらないの中に/フィルム
すっごくよかったです。
アンコールでは、
また、バンドをひとり、ひとり呼び、
今度は、ホーン隊も。
グッズを身につけて登場!!
新曲のグッズだそうで、
大阪では、このグッズを、フライング・グッズと呼んだそう。。
フライング・キッズみたいと言って、しあわせであるようにー。。
みんなが幸せになるよにーーー。。。
わたし、、イチイチ、ウケてました。
はじめてきた人?と聞くとかなりの人が手を揚げて、、
JKも、JCも、いましたが、かなりのおじさんも見えると、
はばひろーーーい!!と星野さん。
いろんな人がいるってのが、好きって言っていたのが印象的でした。
そして、「日常」
すっかり心が温かくなって聴いたこの曲は
やはり、わたしの心を動かして
ゆっくり涙が頬をつたってました。
ロッキング・オンの記事。(兵庫さんの記事にしました、さすがの記事)
星野源 ワンマンの秋 ~ZEPP 東京編~@Zepp Tokyo SET LIST
2012.11.13
01.ばらばら
02.くせのうた
03.湯気
04.ひらめき
05.彼方
06.グー
07.乱視
08.穴を掘る
09.ただいま
10.営業
—-ここから弾き語り—-
11.バイト
12.ストーブ
13.知らない(新曲 ※ただし1番だけ)
—-ここまで弾き語り—-
14.パロディ
15.茶碗
16.夢の外へ
17.予想
18.くだらないの中に
19.フィルム
アンコール
20.日常