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洋楽ライブ・レポ

2015年6月 9日 (火)

Zedd True Colors Premium Live @StudioCoast in Tokyo

Zedd True Colors Premium Live に行ってきました。
一曲目は、、これ。
いろんな海外のフェスのユーストで
わかっては、いたのだけど、
最前列で味わう、Zeddの単独初ライブ。。
ど迫力だった。。
いろんな国でのフェスで
巨大スクリーンに映し出す映像と、歌のあるEDMで
人々を熱狂しているのを見ていて
行ってみたかったライブでした。
去年のソニマニは、深夜開催で、、見送ったのでした。
 
正確にいうと、レディ・ガガの埼アリの前座で
Zeddをみてるはずなのに、
まったく覚えてなかったのでしたが。。。。><
 
今回のプレミアムライブの発表が直前にも関わらず
即完売だったせいで、周りは、ほとんど日本人。
だいたい、こういうプレミアムなライブは、外人ばっかなのに。。
知名度は、十分。。
外国の人は、、ほとんどいないのに、、
大合唱ではじまりましたー!
 
 
 
Paramoreというバンドがもともと好きで
そのヴォーカリストのヘイリー・ウイリアムスがコラボすることで
知ったZedd。
ルックスは、アメリカ人っぽいのに、ロシア人。
尊敬する人は、、Skrillex。
Skrillexのことは、EDM好き、スガシカオさんも、、たしか好きだったはず。。 
ParamoreのStay with nightは、Remix版で届けられました。
 
 
大きなスクリーンが高くそびえ、、最前からだと
ジャンプしてるときしか、顔が見えない。笑
それでも、かなり楽しかった。
セットリストも日本人に合わせてるのかな。。
とっても聞きやすかった。
Coldplay A Sky Full OF Stars のRemixやら、
Daft Pankのワンモアタイム!!
隣のパラパラ踊りみたいな、、おじさま。。
ものすごく喜んでたな。。
ゼルダの伝説のRemix。
シカオさんの好きなSkrillex のもチラチラと。。
 
 
洋楽好きとして、一番盛り上がったのは、
MAGIC!のRude!!!
これ、サイコーでした。
Skrillexは、NRGもやりましたー。
EDMの、、最後の方の弾ける感じが、、
ずっと続くと、、すこし飽きてしまうのですが。。
聴きたかったデビットゲッタとSiaのTitaniumの
映像の宇宙の星の映像から、花火が次々にあがる映像になったり
して 、、うっとりしたのでした。
 
EDMを昔から聞いてる方から見れば、、ミーハーそのものでしたが、、
こういうお祭りさわぎ、、日本人のお祭り好きには、
待ってましたーって感じに思えました。
Zeddの代表曲、「Clarity」
この歌詞、、
”Cause you are the piece of me
I wish I didn't need
Chasing relentlessly
Still fight and I don't know why
If our love is tragedy why are you my remedy
If our love's insanity why are you my clarity”
 
why are you my remedy
なぜ あなたは、わたしの救いの手なのか?
If our love's insanity why are you my clarity
これが狂った愛だとしたら
なぜ、あなたは、わたしにとって明晰なのか。。


直訳すると、この歌詞が、2013年ころの私には
すごくドハマリの歌詞でした。
精神的に音楽に依存でもしてないと、、
どうにかなりそうな頃でした。
 
あ。。シカオさん、新曲、できたみたい!よかったー!
ミュージシャンしかわからぬ感動か。。
作り手の思い。。。受け取り手のそれとは、
質が違うのでしょう。。
人の心にのこるもの、わたしも誰かに依存しないで見つけたい。
 
ちゃんとした日本語訳は、
いつもお世話になってます、対訳くんさまのブログをご参考に。
 
Zedd True Colors Premium Live @StudioCoast in Tokyo
2015.6.4 セットリスト
 
Hourglass/Spectrum Zedd intro
Spectrum(feat.Matthew Koma)
Clean Bandit -Rather Be
Booyah
Coldplay A sky fluff star(Hardwell Remix)
Laidback Luke & Project46
Addicted Memory 
Bastile-Pompeji
SKRILLEX AND Kill the noise
MAGIC! Rude(Zedd Remix)
Skrillex & The Doors Breakn’ A Sweet
Calvin Harris Summer
Zedd Stay The Night
Zedd Bumble Bee
Duck Sauce  NRG
Rehab & Deorro Flashlight
Zedd Clarity
Zedd Follow you down
Zedd I Want You Know feat.Selena Gomez
Daft Punk One More Time
Zedd The Legend Of Zelda
Zedd Beautiful now
David Gutta Titanium ft.Sia
 
本編は、こんな感じ、、抜けがあると思います。
すみません。

2015年4月27日 (月)

Katy Perry Prismatic Tour Tokyo @東京体育館

レディ・ガガは、行きつけの美容院の

オーナーも知ってるんだけど。。ケイティ・ペリーは、、知らなかった。
洋楽の壁は、、厚い。。
 
それでも東京体育館周辺、千駄ヶ谷で人は、溢れかえっていた。
グッズも長蛇の列、ツアーキャップは、売り切れ。
レディ・ガガほどでは、ないんだけど
コスプレの人たちの写真撮影があちらこちら。
コスプレしてる人をアーティストがステージ上にあげるのは、、
洋楽のアーティストならよくある、ファンサービス。
それに選ばれるために、みなさん真剣。
ちっちゃい女の子もケイティになりすましてかわいい。
 
OAの演奏は、
ダブステップ。。東京体育館では
ちょっと音響的にきびしー感じのなか、終わりました。
 
ケイティのライブは、なかなか始まらず、、40分が
経過したころ暗転。
 
一曲目、「ROAR」
ティンカーベルのような衣装。
スカートやエリに蛍光ワイヤーが入っていて
暗くなると光る。
バックスクリーンには、光る眼をしたタイガーが
3Dのような視覚的錯覚をさせる映像で
この曲のダイナミックさを表していた。 
 
うしろのスクリーンと
ダンサーと繰り広げられる世界だけで
いたってシンプルなのに
感動してしまった。
 
スクリーンも衣装もめちゃくちゃかわいい。
それにつきるのでした。
8割女性ファンなのもうなづけます。
 
つづく、「ダークホース」からは、エジプトの世界。
ケイティは、クレオパトラ。
ミュージックビデオそのままなんだけど、、
よくできたショータイムでした。
 
「ホット&コールド」古い曲のアレンジも
凝っていて、聴かせる。
それなのにダンサーは、ネコだらけ。
途中、ネコ語で歌ってました。
 
大きな大きなひまわりが映し出されて、、
あらためて、ケイティが、「こんばんは!とうきょう」と声をかける。
何時間かかってきたか?ファンに聞いてる。
日本が好きなことをネイルでアピール。
中指、つきたてるのを、、躊躇しながら、、
”I ❤︎ TOKYO”のネイルを披露。
反対のうでには、JAPANフラグ。
ケイティがだれかを探しはじめて、、きゃりーぱみゅぱみゅを探してた。。
VIP席にきゃりーの姿が、スポットライトで浮かび上がって
二人でご挨拶!
「来世であなたになるわ!」とケイティ。
 
自分のひまわりの衣装のコスプレをした女性を
ステージ上にあげてしばしのファンサービス。
いちばん最初に日本人でコメントしたファンとして
紹介されていた女性もいた。
ケイティのMY-SPACEにコメントをはじめて書いた人だという。
スケールの大きいことをしながら
足元もちゃんと見てる、そんな女性だなと思った。
 
いちばん、感動したのは、、「Unconditionary」
スマホのライトをつけて、会場がひとつになりました。
彼女の主張は、まっすぐ。
ストレートで深い。
母性なんですよね。
 
 
”だから心を開いて踏み出そう
自分を隠さず歩き出そう
心を開いて歩き出そう
本当の自分を出して
 
大事なのは受け入れること
そうすれば本当に自由になれる
だから同じようにしてくれない?
 
何もしなくていいんだよ
お返しなんかなくても
ずっと大切にしてあげる
怖がらなくていいんだよ
思い込みなんか捨ててしまって
ただ自由になればいい
だって好きだから(なにがあっても)
それでもあなたが好きだから
何があっても好きだから ”
つづきは、
いつもお世話になってるおよげ対訳くん!さまのブログへ 
 
Katy Perry Prismatic Tour in Tokyo @東京体育館
セットリスト
2015.04.26
 
 

2013年8月16日 (金)

NICKELBACK @新木場 2009-11-28

2009-11-28
また、ここに来てしまった。
月に2アーティストとは、贅沢な。
でも、7年ぶりの来日。
生の音を聴けるなんて思ってなかったので、
大感激なのだが、同じ思いの人が、
BGMですでに盛り上がっている。
ボリュームも、リズムも上がって
もう、出てくる前にボルテージは、マックス。
暗転して、嵐の前のようなしずけさの中、メンバー現れる。
ギターの音が、、、爆音。
Something in Your Mouthで、オープニング。
これが、ニッケルバックのステージなんだーー。
Because Of You 。重厚なサウンド。それなのに、キレがいい。
ほとんど地声なのに、なにあのチャドの声。
いっきに盛り上がった後、稲妻が響き渡る。
自然の音がこんなにぴったりした
ロックバンドは、いないなと断言できるような気がした。
Photographのアコースティックギターの音色がすばらしかった。
レディ用に歌ってくれたFar Awayもよかったなー。
順番は、ちがうけど、アコースティックギター、メンバー三人並んでの
If Today Was Your Last Dayは、それは、それは、言葉にならなかった。
オーディエンス参加型のBurn It to the Groundは、このライブで一番の盛り上がりだった。
CDでは、かんじられなかったのは、ドラマーがすごいってこと。
ダニエル・アデル。PCのプログラムなのかと思ったほど、フットペダルさばきがすごい。
ながーいドラムソロがすばらしかった。
それなのに、チャドったら、「He's so good」と一言だけ。
If Everyone Cared、Savin' Me
これは、別格でした。これ、生できけて、ほんとうによかった。
歌っというよりも、降り注ぐ音の豪雨って感じ。
結構、MCもおもしろくて、サポートギタリストの人にマリオのゲーム音を
弾かせたり、BONJOVIのWanted Dead Or Alive弾かせたりしていたり、ちょっと、チャドが口ずさんだりして。
ありがとう!と一曲ごとにいうことばも、次第におもしろくなったり。
突然バズーカショットガンでショータイム、、、、弾丸が、Tシャツらしきもの、飛ばしてたーーほしかったー!
Someday、Animalsで締めた、ワールドツアー。
日本でラストだった。
ネクストサマー、カムバックって言ってたみたいだけど、そうだったらいいな。
セトリは、残念ながら、古いアルバム聴き込んでなかったので
あげられなかったけど、コピペしてきました。
ライブは、まさにこんな感じ。
-* NICKELBACK @新木場 2009.11.27* -
01. Something In Your Mouth
02. Because Of You
03. Photograph
04. Figured You Out
05. Savin'Me
06. Far Away
07. Gotta Be Somebody
08. If Everyone Cared
09. If Today Was Your Last Day
10. Rockstar
ショータイム、バーズカ登場
11. Burn It To The Ground
12. ドラムソロ (Fight For All The Wrong Reasons)
13. Too Bad
14. How You Remind Me
*アンコール
15. Someday
16. Animals

2013年8月12日 (月)

伝説のライブか?THE VERVE 2008-08-29

2008-08-29

近くの夏祭りも終わり、すっかり季節が変わってしまった感じ。
気分も夏のはじまりとは、ずいぶん変わってしまっていて、もうすぐアルバムの発売なのに、シカオ熱が冷めています。
きっと発売されれば、また復活すると思いますが、炎に思いっきり冷たい水かけられたみたいになかなかもとには戻れなそうです。
サマソニで観た、THE VERVEは、いまでもあとを引いていて、あの演奏、あの存在感が忘れられません。
恒例の放水も係の人にもういいよ!ってオーディエンスが断るくらい夕闇が始める頃、始まった。白い煙の中から現れたリチャード・アシュクロフト。両手をあげて、”This is Music"が始まる。
アデルがドタキャンしてのサマソニで、ふくらはぎの痛みも最高潮に達していたのに。
それを忘れ去る時間となった。名曲、Sonnetは、アルバムとは違いギターのニック・マッケイブのうまさが際立った。よく聴いてたのはURBAN HYMNSに入ってたこれと、The Drugs Don't Work。あんまり洋楽聴いてなかった時と重なる。
だから、私の感動は、昔を懐かしがったりノスタルジーで書いてるんではなく、ほんとうにこころ打たれたという、感動だった。
大阪では新曲Love is Noiseをやらなかったんだよね。事情はわかってないんだけど、ギター壊しちゃうパファーマンス?!とかあって。
前にも書いたんだけど、蘇ってくるんだよね。
オーラをまとったリチャードの姿が。陶酔させてくれた、あのライブをまた観たい。
伝説のライブとならないよう、最来日を求む。
今日、オリンピックの閉会式を観た。あいかわらず何千人が演じるスゴイ演出で圧巻だった。でも、次期開催地ロンドンのプロモーションの時間に、レオナ・ルイスとジミーページ。そしてベッカムが出て来た。
たった、3人だったけど、こっちのほうが、いいって思っちゃうのは西洋憧れ思想が根深いからかな。それとも、一人の才能ある人間のパフォーマンスの方が何百人が演じるシンクロしたダンスをする演技よりやはり勝ってしまうのかな。レオナの声あまりうまくマイク入ってなかったけどね。
SUMMER SONIC08 the verve◆SET LIST
1.This is Music
2.Sonnet
3.Space And Time
4.Sit And Wonder (新曲)
5.Life's An Ocean
6.The Rolling People
7.The Drugs Don't Work
8.Lucky Man
9.Bittersweet Symphony
10.Love Is Noise (新曲)

サマソニ2008 THE VERVE! 2008-08-10

2008-08-10

行ってよかった~。
THE VERVE!期待以上だった。
幸い、初参戦にして、最前列をキープ。
ずっとキープするために、苦手なバンドをクリアしなければならなかった。
上の子のお目当てPANIC AT THE DISCOは、華奢なブレンドンがよかった。毎朝、娘の目覚ましで聴いてるので結構曲知っていてのれたし丁寧できれいな演奏だった。娘は、泣いて喜んでた。       
そして、THE VERVEは、三年越しの来日。
風格を感じさせる登場。全部の曲名わからなかったけど、10曲披露してくれました。
セトリ、http://www.emimusic.jp/intl/theverve/から発見。
曲の間奏でタバコに火をつけて、歌う。ギターがいい音していて鳥肌。
「Space and Time」千葉マリンスタジアムに風が吹いたのよね。気持ちいい風。
途中、間違えた「The Drugs Don't Work」やりなおすとき、サングラスとってからが神がかっていた。「Lucky Man」のあとの新曲。「LOVE IS NOISE」楽しかった!!
動画の二個目で雰囲気分かると思います。
セットリスト
This is Music/
Sonnet/
Space And Time/
Sit And Wonder *新曲/
Life Is Ocean/
Rolling People/
Drugs Don't Work/
Lucky Man/
Bittersweet Symphony/
Love Is Noise *新曲/
全10曲