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スガシカオ・ライブレポ

2017年2月28日 (火)

スガフェスEXTRA〜アコギ侍の宴〜 @舞浜アンフィシアター

スガフェスEXTRA 舞浜アンフィシアターに行ってまいりました。 

いよいよスガフェスEXTRAのファイナルです。
オープニングアクトに森広隆さん。
斉藤和義さん、トータス松本さん、浜崎貴司さんを
ゲストに迎えてのスガフェス前夜祭!!
 
楽しい一夜でした。
楽しすぎて、、夢のようでした。
この日たくさん発表がありました。
 
まず、「SUGA SHIKAO LIVE FILMS」発売決定。
4月下旬発売。
ライブ映像の発売は、なんと5年ぶり。
「THE LAST ENCORE」豊洲pit公演と
kokua「Progress」NHKホール公演収録。 
 
うれしかったー!いろんなことクリアしての発売なのかな。。
映像になるってことがこんなに待ち遠しいなんて、
シカオさんが独立しなければ、わからないことだった。
独立されて、わかったこともたくさんあったな。。
楽しみに待ちたいです。
そして、スガフェスEXTRA〜アコギ侍の宴 〜
2.26の模様収録!!
MTVで4月22日 22時より放送!!!
 
この日のライブは、これで観れるので
レポ不要なのですが、、自分の備忘録と
メンバーの方とシカオさんの今までのライブ記録とともに
残しておこうと思います。
 
かなり偏ったレポになりますので、ご了承ください。
 
17:30に
オープニングアクトの森広隆さんの登場。
実は、17時の開場時間が15分くらい遅れていた。
スガフェスのグッズタオルの列に並んで購入してという
慌ただしい中、、始まったのだった。。
 
森さんとシカオさんのライブは、残念ながら不参加。
2013年12月5日<JAM ADDICT ~CONDENSED GROOVE~>
森広隆さんのライブに、スガシカオさんがゲストで参加。
東京キネマ倶楽部での「ジャム・セッション」だった。
 
今日のアクトでシカオさんに近いファンクミュージシャン。
セットリストは、
スガフェスEXTRA〜アコギ侍の宴 〜
森広隆セットリスト
1.ただ時がたっただけで
2.ゼロ地点
3.2D Star
4.愛のBeat
 
そして斉藤和義さんの登場。
最初っから、鼻水を啜られていたように思います。
ステージ上にティッシュケースがあることも、
驚きでしたが、、3回くらいかんで、、ティッシュをポーイ。。
「花粉です」  
 辛そうです。。
そのゆるい雰囲気に、、若干戸惑いながら。。
 
「シカオくんってドSだよねー。名前のイニシャルまでSSだしー。
すごい●ックスしてるね」っていう安定のMCで。。
 
はじめてあったのは、雑誌の対談。
Roots66不参加のためその時の思い出は、ないのですが、、
J-WAVE LIVE 2000+14 8月30日
この時も、確か、、しょっぱなスガシカオでーす。。ってMCで言ってた記憶があります。
この時、シカオさんは、オオトリで、平井堅さんとの初コラボ「夜空ノムコウ」を披露してたな。。
 
そして楽しかったのは、「Progress」のカバー。 
聴き慣れたイントロ。。
せっちゃんが弾くとこうなるんだ。。なんて聴き込んでると、、  
””相変わらずあの日も、ダメな僕〜””ここでリピート。。
うまくいかないらしく、、「難しい歌作りやがって」
諦めがつかないようで、、
「サビ気持ちいいからもう一回やっていい??」
”ずっと探してきたー♪”会場、爆笑。。な感じの。。
ゆる、楽しい時間が過ぎるのでした。。 
 
スガフェスEXTRA〜アコギ侍の宴 〜
斉藤和義セットリスト
1.ずっと好きだった
2.マディーウォーター
3.Progress(Bメロまで)
4.恋
5.遺伝
 
トータス松本さんとシカオさんは、
聴いてる音楽が一緒で音楽的ルーツが一緒、、って言ってのは、
2013年3月22日渋谷公会堂で行われた
MUSIC MASTER LIVE with kokua
でのことだった。。
キャリアは、トータスさんの方が5年も上。。 
シカオさんに対する「スガくん、おめでとう!」っていうのも、ちょっと上からな感じ。。
唐突に始めたアコースティックギターでの
イントロは、午後のパレード。。
サビ、キーが高いから、、ってサビ前まで。。笑
スガシカオ名曲カバーのいじり方が、お二人とも最高でした。 
 
スガフェスEXTRA〜アコギ侍の宴 〜
トータス松本セットリスト
 
1.笑えれば
2.サムライソウル
3.午後のパレード(サビまで)
4.チークタイム、からの、東京ブギブギ(クリアアサヒバージョン)
5.愛すれば
6.明星
 
 
浜崎貴司さんとは、、2010年5月21日放送
「僕らの音楽」でFLYING KIDS「幸せであるように」をコラボされたことから、、 
2010年9月14日渋谷duo
「浜崎貴司 GACHI シーズン2春夏秋冬 秋の陣」
 
2011年「JAPAN JAM」
ここでも、濃厚「幸せであるように」が聴けたのですが。。
 
独立直後の2012年FUNKFIREリキッドルームでの浜崎さん登場が
今でも、忘れられない。。
 
 
「浜崎貴司 GACHI シーズン2春夏秋冬 秋の陣」の時の自分のライブレポに
残っていたことをここに添付します。
 
シカオちゃん再登場するのに、、
ちょっと二人の関係がうわっつらだけじゃない
すてきな関係だということが
浜崎さんの言葉からわかりました。
「98年でフライング・キッズが一時音楽活動をやめて
2006年に復活したのだけど、、
そのとき、、スガくんがフライング・キッズというバンド名を
語っていてくれたこと、、これが、とても大きかったと思ってます。。。」って(正確な聞き取りでないのでほぼこんな感じのこと)
 
そんな浜崎さんとのライブの数々を、、思い出しながら、
この後、4人で出てきた時のMCで浜崎さんは、
「トータスの楽屋行ったら、、あの調子で、、(サビまで)歌ってるし、、和義くんとこ行ったら、イントロのジャーララ、ジャージャジャってギター練習してるし。。
「兄ちゃん、ヤンないの?」って言われて。。慌てて、練習した」
という、、曲。
「夜空ノムコウ」と「風の吹き抜ける場所」のマッシュアップバージョンをやってくれました。
 
そして最後の曲を、、今日の主役と、、
シカオさんを招きいれて、、「幸せであるように」
このセッションが本当に素晴らしかったです。  
ストロークの浜崎さんに、ロビー・マッキントッシュみたいなギターのシカオさん。。放送されますように。。
 
スガフェスEXTRA〜アコギ侍の宴 〜
浜崎貴司セットリスト  
1.ウイスキーがお好きでしょ
2.ボーイミーツガール
3.夜空ノムコウ ー風の吹き抜ける場所(マッシュアップ)
4.ドナマツ
5.幸せであるように
 
 
 

いよいよシカオさん。。

それまで、ステージの奥に
セッティングされていたので、
アーティストとの距離がずいぶんあったのですが。。
シカオさんの時に、少し前方になって
見やすくなりました。
ニッコニコして登場でした。。 
低音のビートがかっこいい!!
「バクダンジュース」から。
 
今日、インスタで、
20年前の 1997年2月27日
スガシカオさんのデビュー日、2月26日の翌日、
新宿ルミネホールACT 1 でTOKYO FM「ポップリムジン」
山崎まさよしさん、カーネーションのOAでの 公録 に 
参加してた方とやりとりをすることができて、
シカオさんは、この最初のライブの時から 
足元に、小さいループマシン(リズムマシン)を置いて
演奏されていたことを知り
ちょっと感動してしまいました。
この演奏スタイルを20年進化させ続けてる。
「バクダンジュース」最高でした!!  
 
「19才」これもアレンジが変わってて。
ファスナーでやった、アルペジオ速弾きみたいな箇所がありの
これ、盛り上がりました!!
 
シカオさんMCで 「帰りに事故で死んでもいいくらいうれしい」
そんな現実には、あってはならないMCが飛び出るくらい
うれしそうなシカオさんだった。
 
次の「愛について」は、、本当に、素晴らしかった。。  
20年歌ってきたアーティストの歌声だったー!!!
感動。。
ここでしたか、、この舞浜アンフィシアターは、どう??というMC。
 
”ここには、暗い思い出があって、
中々ここでやることができなかった、、”
と語るシカオさん。。 
なんだろ??
”小田和正さんの「クリスマスの約束」のオレ
最初の幹部に入れてもらってたんだけど。。”
え??? 
ビックリ発言でした。
”クリスマスの約束のコンセプトが同じ曲を
みんなで歌う。。というのに、
オレは、、できない!!
と断ったことがあって、、
小田さんもオレよりの人だから、、(つまり、、頑固)
わかってくれて、、今に至るのだが、、” 
 
衝撃であり、何年も不思議に思っていたことが
すっと納得できるMCだった。 
小田さんが「クリスマスの約束」の一曲目が
SMAPの「夜空ノムコウ」だったことだった。
そして、、この時、歌詞を絶賛してた小田さん。
「俺もこんな歌詞が書けたらな。。」雑誌の対談でもシカオさんと話していた。
クリスマスの約束に参加したことがない、
その訳が、やっとわかったのでした。
 
 
4人でセッションする中でも
歩いてかえろうのハモりが素晴らしくって。
声質の違うせっちゃんとシカオさんのハモりがセクシーでした。
楽しくて楽しくて終わったライブでした。
 
長く孤高のアーティストでいたシカオさんが
ミュージシャン仲間の祝福に囲まれて笑顔でいて。
幸せなシカオさんが観れた2017.2.26でした。
自叙伝的な書籍も出されるとか。。
スガフェスまで、まだまだ楽しみが続きそうです。
 
そして、私にとってNO.1アーティストだなあ。
と、つくづく思った1日でした。
 
 
スガフェスEXTRA〜アコギ侍の宴 〜
スガシカオセットリスト
1.バクダンジュース
2.19才
3.愛について
4.海賊と黒い海
5.アストライド
6.サヨナラCOLOR(ハナレグミ)
7.Progress
8.午後のパレード
 
アンコールで
4人で登場
 
1.バンザイ
2.歩いてかえろう
3.勝手にしやがれ
Wアンコール
1.黄金の月
2. ヒットチャートをかけぬけろ  
 

 スガフェスEXTRA〜アコギ侍の宴〜 @舞浜アンフィシアター お花もたくさんいただきました。 写真6枚あげました。

Suga Shikao(スガ シカオ)さん(@suga_shikao)がシェアした投稿 -

2017 2月 27 1:26午前 PST

2017年2月19日 (日)

祝 スガフェスSOLDOUT!! (ネタバレ)スガフェス EXTRA 〜アコギ侍の宴〜 広島クラブクアトロ

スガフェスSOLDOUT!!
おめでとうございます!!シカオさん。。
売っても売っても。。ニコ生で嘆いていたのが、、
ウソのよう。。
ほっとした1日でした。。 
そして、一昨日、
スガフェスEXTRA広島無事、終了いたしました。
 
このスガフェスEXTRA弾き方り セットリストは、この日までということで
曲名入りで様子を残します。 
 
舞浜行かれる予定の方は、、ご注意ください。
舞浜行かれる予定の方は、、ご注意ください。
舞浜行かれる予定の方は、、ご注意ください。
 
舞浜行かれる予定の方は、、ご注意ください。
 
 

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2017年2月12日 (日)

スガフェスEXTRA 〜アコギ侍の宴〜@宮崎 WEATHER KING セトリ含みます。

深夜に、ビックニュースが舞い込みましたー!

シカオさん、太田上田にご出演!!

おめでとうございます!楽しみ。。

中京テレビ「太田上田」にスガ シカオがゲスト出演決定! https://t.co/xI4NExbUQo

昨日のライブのことを、、

宮崎駅からホテルをチェックインして

ライブ会場に向かう道で
何気なく道を聞いた男性が、、
そのままライブ会場まで世間話ししながら
案内していただいたのですけど、、
とても親切で、美味しいものから
そのお店の開店時間まで教えていただいたのですけど、、  
土地柄っていうのは、きっとライブそのものにも
影響しているんだろうな。。とつくづく思う
スガフェスEXTRA@宮崎 WEATHER KING初日でした。
 
WEATHER KING
お向かいがEXILEとかのダンススクールがあって
ライブハウスの看板が目立たないのですが、
歴史を感じるバーの痛み具合、、
スピーカーの良い具合のレトロ感。
ステージが低くて観客との距離が本当に近い、、
来てみないとわからないことでしたが、
ここでこのスガフェスEXTRAを聞けたことは、貴重中の貴重な体験でした。
 
 
実は、スガフェスも控えてその準備や、
雑誌の取材や、、制作などに追われて
今回のライブは、いつもやってる定番曲が中心になるんじゃないか?
なんて、勝手にタカをくくっておりました。。(ごめんなさい)
 
でもその思いは、すぐに覆されました。
次々に届けられる名曲は、さらに磨かれて届けられたでした。 
 
今回は、
一曲一曲のアレンジが本当に素晴らしくて。
それは、それは、楽しみにしてもらいたいので。。
最後にセットリストだけ掲載いたします。  
あとは、印象に残ったMCだけ残します。
 
ネタバレ回避したい方は、
お気をつけください。
お気をつけください。
お気をつけください。
お気をつけください。
お気をつけください。
お気をつけください。お気をつけください。お気をつけください。お気をつけください。
 

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2016年10月22日 (土)

SUGA SHIKAO LIVE TOUR 2016「THE LAST」~ENCORE @豊洲PIT

10月21日
SUGA SHIKAO LIVE TOUR 2016「THE LAST」〜ENCORE〜@豊洲pit
 
終わってしまいました。
音楽で抱かれた。。そういうライブでした。 
 
この方は、、以前、ライブのMCでもおっしゃていましたが、、
ライブは、SEXだと。。(伏字使う方が、、やらしいので、失礼しました。)
 
音楽ライターの方がたくさんいらしてて
詳しいレポ上がりますので
稚拙な文章でも、よろしい方へ。。
少しネタバレ含みますのでお気をつけください。
 
 
 
客電が落ちて赤い照明。
Fuyuさんから登場のスタイルが変わらない。
スティックを持つ右手を高く上げて、、振り下ろしてリズムを刻む。
竜太さん、DuranさんPochiさん、マヤさん。
そして、、スガシカオさんの登場。
センターのステップに上がって両手を広げてオーディエンスを包み込む。
 
シカオさんの今日のお衣装は、大阪Hachiの時と一緒で
シースルーのTシャツにタンクトップ。
 
2階席のない豊洲pit
天井が高くライブハウスにしては、
大きめで3000人収容という、、
10月なのに、気温が高いこともあってか
1曲目から、
オーディエンスもシカオさん自身もボルテージ上がって
一気に熱気に包まれ、東京3days一番のモッシュピット。
 
 
セットリストなどは、こちらに。
 
最初のMCでは、
「ここ豊洲でワンマンライブ東京では、ラスト!!
さみしい。。」
オーディエンスもさみしー!!
「ワンマンでここでやるのは、初めてで
ワクワクしながらこの日を迎えた。。
10月なのに、暑いから、、この日がこんなになると思ってなかったけど
みんなも、気分が悪くなったら隣の人に知らせてね。。」
 
アルバム曲から4曲。
言葉にすることが陳腐なほどの完成度。
 
何度もテレビでも聴いてきたあの曲が、、
歌詞の内容からもなのですが、、
生音で聴くとより、キリキリと心に
迫ってくるシカオさんの声。
Duranさんの疾走するギターもいい。
 
その次の曲は、ハンドマイクで
妖しい照明に包まれて歌う。
このなんか、、爆発する前のタメの時間というか、、
ラップ調で歌うシカオさんのこのスタイルがカッコいい。
そして、、サビで一気に解放されてなんかどこかへ飛ばされる感じ最高です。
MC
20周年を来年迎えます!!というMCがあって。。
 
怒涛の20周年感謝のワクワクメドレーが始まる。
WOWOWさんのテレビカメラが12台入ってたんです。
ケーブル持ってるお兄さんが教えてくれました。
本当に、本当に、ありがとうございます。
これが、後世に残せるなんて!!!
 
何度聴いても、聴くたびに、名曲のオンパレードに臨死。。
死にそうになりながら、、救われる。
 
ここ豊洲では、FIRE HORNS(トランペットAtsukiさん、サックスJuny-aさん、トロンボーンTocchiさん)が途中、
デビュー曲より 参加でよりFunkyなサウンドに。
そしてアルバムでもラストのあの曲で締め。
最高です。
 
自らのMCでも 人気の高い曲として、届けられる曲。
雨に濡れるアスファルトが海に見えた。。
刹那さ全開のこの曲。心鷲掴みにさせられる歌声。
AORってシカオさんは、言うけど、、
グルーヴィーでソウルフルで、、こんなの日本で歌える人は、スガシカオさんだけ。
もっとたくさんの人に聴いてもらいたい曲の一つです。
 
そして、このツアー参加するたびにMCで話す内容が
増幅されて楽しい楽曲から始めるバラードコーナー。
この曲の彼女のイメージがどんどん増幅されていく。
  • 所沢に住んでいる
  • 小高い丘に住んでいる
  • 胸が大きい
今回、新たに追加されたのは、、
  • プライマル・スクリームとかのCDを30枚持っている
  • デビューした直前に分かれた。
  • ラジオ番組に出始めてた頃、、貸していたプライマル・スクリームのCDの返却するよう電話がかかってきた。
スガシカオさんは、SSW(シンガーソングライター)がバラードで人を魅了することに対して。。
”それができるのが当たり前、だから、自分は、バラード以外で勝負する”
というスタンス。
おそらくこれからもずっと貫かれるのだと思うのですが、
こういう曲ももっと聴きたいと熱望するのでした。
 
 
再び「THE LAST」アルバム曲から、、
この曲からの数曲、このツアーでのサウンドが後残りが一回なのが
本当に残念でならない。
Fuyuさんのドラム、Duranさんのギター、
マヤさんのコーラス、バンマス竜太さんベース、Pochiさんのキーボード。
そこに、シカオさんのギターソロ。
感動に打ち震えての一曲が終わると、、
ちょっと楽しいメンバー紹介タイム。
 
竜太さんは、
このツアーの選曲、アレンジ担当。選曲が偏ってるよ!とシカオさん。
それは、、色々あるのだよね?シカオさんが。。
打ち上げしてないよね?って竜太さんがふってきて、、みんな色々あるし、、とシカオさんが言うと、、
今日、打ち上げは、○○で集合!!と、竜太さんお店の名前。。(聞き取れなかったのですけどフォロワーさんが教えてくださって、”三宿”と。芸能人お忍びのお店のある地名)
シカオさん、「車で来てるしーー!」MCで打ち上げのお話してました。。
 
Fuyuさんは、NYに留学してて、、何年前に帰ってきたか?と聞いて、
「8年です」その学校で有名な人しか選ばれないものに、日本人で一人選ばれた(詳しくわかりませんでしたが)ドラムがめちゃくちゃうまい!
 
マヤさんには、衣装のこと、ツアー全部衣装変えてるよね?シカオさん。
スカートの裾がスリット入っていてエッチなのがある。。とか、喜んでました。 
 
Pochiさん。相変わらず、やる気のなさがカオに出てるPochi。。
普段着と変わらない衣装で、、全部これで通してるという、、確かに、Pochiさんの衣装言われるまで、気に留めなかった。。^^;
 
Duranさんは、タトゥーのせいで癒し系のとことか行けないし居酒屋で英語のメニュー出されちゃう、、まだまだ日本は、、みたいなMCでした。
確か、、この辺でスガフェスの出演アーティストの紹介も
ありました。
 
もう、スガフェスのチケット売ってるの知ってる?
もうゲットしたよー!みんなが答えると。。
「みんな大好き!」
このMCにヤラれた人多数。。
 
演奏のクオリティだとか音楽の素晴らしさとの
落差、、。最高です。
 
そして、、決まり文句。。
「そろそろ月に帰りたくない?」
「THE LAST」から。
この曲のモチーフになった写真集「やっぱ月帰るわ。私」
のインベさんも見に来られていたようで。。
ここからのシカオさんは、スイッチ入ってしまったのか?
どうりで神降臨だったわけでした。
前回の「THE LAST」ツアーでも披露された曲が
続くのですけど、もう、やっぱり全然違う。
進化してる。。素人の私が言う得る言葉ではないのですが。
どうしてこんなに上を目指せるんだろう。
同じことを繰り返すのが嫌い。。
自分でも言ってるのだけれど、同じとこを繰り返すことだって
本当は、大変。それを超えてくる。
素晴らしいミュージシャンだと痛感するのでした。
 
本編最後の曲まで、ぶっちぎりで届けてくれました。
 
アンコールは、、
丁寧な、心のこもった言葉で感謝を伝えて、あの曲。
19年前に生まれた曲。
シカオさんの音楽の魅力の一つ、”時”をモチーフにしているからか、
自分のいろんな”時”とその曲の時がリンクする。
人の運命も変えるような一曲。音楽の存在。
 
そういう一曲。
 
シカオさんのあの曲がなかったら、、
その思いが伝わってきました。
 
サザエさんソング、、あ、、楽しいことが終わってしまう悲しみを感じさせるあの曲と  
そして最強のエロファンクソングで終了した、豊洲PIT。
音楽で抱かれるとは、こういうこと!!
 
これが映像としてもっとたくさんの人に届けられることが
とってもうれしいです。
シカオさん、素晴らしいライブをありがとうございます。
残るラストワン、堂島は、どうなるのでしょうか。。

2016年10月 2日 (日)

「THE LAST」〜 ENCORE〜の赤坂Britz2days 9.30/10.1

「THE LAST」〜 ENCORE〜の赤坂Britz2days。

すごかった。
終わりました。
セトリなどのネタバレは、前のページにあります。
 
あ、、これが、
これが、スガシカオさんの望んだライブなんだ!
シカオさんの思い描いてた世界に気づくのは、
スガシカオさんの楽曲が発表されて
やはり少し時間が経ってからなのだ
それは、今まで立っている場所からの飛躍が
目覚ましいから。
ずっとスガシカオ音楽を聴いていた者が
驚愕し、戸惑い、衝撃を感じたりして
でも、それが時間とともに
毒のように回って言って
自分の身体に入っていってからじゃないと、
この「THE LAST」というアルバムの醍醐味を
そしてライブ会場のあの異様な熱気を生むことができなかったのではないのだろうか?
あの曲の歌い出しで、、あの曲のサビで、
はたまた、ギターソロを弾いてる時、
シカオさんに
「神がキターー!!」そう思う瞬間があって
バンドのメンバーとのグルーヴに
オーディエンスも踊り狂う。。
初日の名古屋から感じていたことだけど
ここ赤坂Britzでも、
若い男性ファンが増えて、、しかも大声で「THE LAST」の楽曲をうたっている。
ヒットナンバーや有名曲では、以前からあったのだけど、
独立前のアルバムツアーでは、見られなかったことのように思うのです。
長くスガシカオさんの音楽を聴いていた者よりも
初めてこのアルバムでスガシカオさんの音楽を知った人の方が
反応が速かったのではないだろうか?
 
一度感染した病で、、免疫力がついてしまったようなことと同じで。。
まだ、はじめての人の方が、反応しやすいことと一緒で。。
 
何度かのお仕事の後の
小林武史さんとの出会いからこのアルバムがはじまったことを
昨日、関係者席におられることを知って、思い出した。
今のスガシカオにJ-POPはいらない。
スキャンダラスな世界、不穏な世界を
こんな激しいグルーヴでライブするのは、
スガシカオさんだけだと強く思ったのでした。
 
こんなライブは、やっぱり日本のどこを探しても見つからない。

2016年9月12日 (月)

THE LAST ENCORE TOUR ネタバレあり@名古屋 ダイアモンドホール 9.10

THE LAST -ENCORE- TOURが名古屋、大阪と2公演終わって、、
絶賛の嵐です、TL。
 
 
メンバーも新たに
2人迎えいれてのこのツアーの初日。
立ち会えたことは、幸運でした。
 
このライブツアーに臨む前に
少し振り返ってみたのですが
アルバム発売後8ヶ月経ってのライブ。  
試聴会は、昨年の12月だったのですから。
シカオさんの単独ライブは、本当に久しぶり。 
こうして、改めて発売時期からずっと後に
ライブを敢行するという試みは、 
毎日、カウントダウンしてこの日を待っていた
スガマニアにとっては、待ち望んでいたことでしたが、
一般的には、アルバム発売と同時にツアーという流れが主流なのに、、
時間を経て全国ツアーを敢行する、、シカオさんに男気を感じながら
この初日を迎えました。  
 
 
2公演済んだばかりで
セットリストを公開するのは、
悩みどころなのですが、、 
思い切ってネタバレでいってみようかと思います。 
 
注意してください
 
注意してください
 
注意してください
注意してください
 
注意してください
注意してください
注意してください
ここよりネタバレここよりネタバレここよりネタバレここよりネタバレここよりネタバレ
https://www.facebook.com/Shikaosuga/
14264920_1164766203611846_527920648

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2016年8月 2日 (火)

Reborn-Art Festival × ap bank fes そして、オハラブレイク その2

オハラブレイクの開催地、会津磐梯高原周辺は、個人的に大好きな場所でしたが、

2daysのフェス参加は、、さすがに躊躇していたのでした。 
 
今となっては、本当に行ってよかった、、というか、
今までの野外フェスで、ランキング1位の場所になりました。
Img_0417
 
ですが、、先ほど、天神浜が、、ゲリラ豪雨。。
こればかりは、天のみぞ知る。。
野外フェスは、本当に、大きなリスクを伴うのもの。。
一昨日は、大変、ラッキーでした。 
この日のラインナップは、トータス・松本さん、スガシカオさん、田島貴男さん。
roots66のメンバーが続く。何かが起こらないわけがない。。 
 
HitoriSugarバージョンのループマシンを使った「19才」からスタート。 
”大キラーーイな僕、19才”がリフレイン。
紺碧の青空の下で、、19才も、、最高でした。  
 
アイタイは、エレアコの音でギターソロがカッコよかった!
 
そして、個人的に聴きたいな、、と思ってた「サヨナラホームラン」ステージの左右に飾られた向日葵の花が、、「サヨナラホームラン」の ジェケットを連想させた。
2010年4月のリリース。 独立前です。。
この曲の歌詞にある
 ”9回裏まさかの逆転ホームラン まだ、ゴールじゃないだろ?
   カーテン開けた夜” 
 
昨日のap bankを思い浮かべて、目の前にいるこのアーティスト、すごい人だな。。改めて思いました。
 
ここで、MCだったかな。。
シカオさん「今日は、ラインナップが同い年の三人で、、気持ち悪いことになってるんですけど。。(会場、、おおウケ)
オハラブレイクの開催場所がどんな場所か聞いたんだけど、、
「湖のそばです」って言われたけど、、湖が、こんな近いとは、思わなくて、
湖に向かって歌っちゃいまーす!
みなさん、、(ええええー!)
シカオさん 「冗談ですよー、冗談。みんなに歌うために来たんですよー。って
なんだか、ゆるゆるなトークも素敵。 
「夜空ノムコウ」の夜空も想像できちゃいそうな
美しいアコースティックギターの音色とシカオさんの声にぼーっとしてると、、 
”長く、甘い、口づけを交わす、、
深く果てしなく あなたを知りたい
fall in love 熱く口づけるたびに、、
やけに色の無い夢を見る、、”
さっき、、トータス・松本さんが
田島貴男さんの接吻をカバーしたところと同じところまで、、 
 
そして、、同じように、田島さんがステージに出てきて、、
観客の写真撮影をする、、という謎のルーチン。 
これは、ヤラられました。。
シカオさんのカバーした「接吻」聴きたい。。そんなツイッターのつぶやき、目撃しましたが、、
シカオさんも自ら説明。
トータスが「接吻」やった時に、これは、オレもやらなくちゃって、
さっき、その場で、コード書き写したんですよ。
 
みなさん「さっすがー!」
 
 
そして、、「月とナイフ」がもう、、本当に良かったのですが、、
この時だけベフニックのギターで、、PAの方に、低音の響きが異常なのを
示唆してたのですが、、通じなかったようで、、演奏中、シカオさんが少しオーバーアクションするってこともあったりしました。
 
 
「接吻」で時間が延びたらしく
「まだ、大丈夫?」と スタッフに確認して、、まだ、オッケーだったらしく、、  
「ゆっるいなー、じゃあ、もう少し、やっていいみたいなんで、、」と
「真夜中の虹」、「午後のパレード」をやってくれました。
 
本当に、カッコいいアーティストです!
 
 
 

 「オハラ☆ブレイク ’16夏」、今日も日差しが痛いです・・・猪苗代湖、最高かよ。

Suga Shikaoさん(@suga_shikao)が投稿した写真 -

2016 7月 31 2:45午前 PDT

Reborn-Art Festival × ap bank fes そして、オハラブレイク その1

ap bank fesは、めざましテレビでも放送されたし
音楽ライターの方もレポされてるので、、
今更、、な感じもあるのですが、、
忘備録として、、また、残させていただきます。
 
ap bank fesに、スガシカオさんが参加されるのは、
4回目、そのうち2回を行かせていただいてるので
発表するや否や、行くことを決めたのでしたが、、初の石巻での開催。
不安材料も多いので、、
下見を兼ねて前日に石巻についていた。
ブルーインパルスの”桜”模様の飛行演技に迎えられ、
石巻港雲雀野地区を下見。。
前夜祭のある日なので、
リハーサルが始まっていて、、ストリングスと亀田さんらしき人の声と地名にある、雲雀の囀りが聞こえてきた。
 
果てしなく続いている草原に、突如出現したライブ会場。。
リハーサルしている音や、ガードマンさんがいなかったら、
本当に、ここが、Reborn-Art Festival × ap bank fes の会場なのか、
半信半疑に思う、場所でした。
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震災の瓦礫の撤去されたものの集積所の跡地。
ここで、このイベントが行われることが最大の目的なんだ。。
そう思わせられる、、景色でした。
東松島の民宿で一泊し、、再び、この地を訪れると、、
9時前で、、人が結構いまして、過酷な数時間がこれから始まったのでした。。
海を背に建てられたステージが巨大なためか、、 
割と前方にいたためか、、
風のない中の炎天下の数時間が本当に過酷大変でした。。 
 
そんな中、、素晴らしいパフォーマンスが続いたのですが。。
まず、クリープハイプ。
攻めのセットリストでした。
 
「傷つける」尾崎世界観さんのアコギ一本での一曲目でした。
そして次が、アルバム、”待ちくたびれて朝がくる”からの「グレーマンのせいにする」フェスでは、珍しい曲。カオナシくんのボーカルも聞けた。
「鬼」新曲に、続いてが、「憂、燦々」そしてインディーズの時代のアルバム「When I was〜」とメジャーデビューアルバム「死ぬまで一生愛されてると思ってたよ」に入ってる「イノチミジカシコイセヨオトメ」
冒頭のセリフ付きでした。ガツンと、何かを残したい、そんな気迫が伝わってきました。
石巻に来れたとこを感謝していてここでライブやりたいって言ってました。桜井さんとシカオさんが二人で聞いくれてたのですね。
用意してきた凍ったペットボトル4本目がほとんどなくなる頃、、
ようやくcocco、スガシカオさんの番でした。 
直前のミスチルは、2ステージあった右側だったので、
今度は、左側で、スガシカオさんのはず!!
bank bandを従えてるアーティストは、左側、バンドのアーティストは、右側と交互にセットチェンジをしていたのでした。 
bank bandの皆さん、登場!続く妖精のような衣装のcocco。
 
「強く儚い者たち」懐かしく聞きました。少し張り詰めた緊張感のあるステージになるのは、彼女の世界そのもの。ラストの「ひばり」は、またこの地名とリンクして力強さを感じました。
 
 
いよいよ、スガシカオさん。
一曲目の「Progress」ギタリストに小倉さんいらっしゃいますからね。
本当に、キマってました!!
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ここで、今回の石巻のap bankに参加できたお礼と、一人では、何もできないけど、
こうやって呼んでいただくことで、貢献できたりすると、、語って、、
 
「アストライド」
 
何万人?の前で、、「アストライド」感激で、ウルウル状態の時、、
 
シカオさん「今日は、朝、仙台駅について、早速ポケモンgoを始めたのは、私です。
東北には、レアモンスターがいるらしいんだよね?
みんなやってる?」 
 
皆さん、、バラバラと、、手を揚げて、、
シカオさん「え?いないの??」
皆さん、「やってるー!!」
 
シカオさん「やってるよね!そんなのどうでもいいんだけど、、さっき楽屋で最強のポケモンをゲットしたんだけど、、ここに呼びたいと思いまーす」 
「ポケモンっていうか、ミュージックモンスター!!桜井和寿!」
 
桜井さん、午後のパレードサングラスみたいに白い枠のメガネかけて出てきて、、
腰には、赤いバンダナがブラーーン。。あれ、なんだろ。。
シカオさん、めっちゃウケてました。
おそらくこの格好で
出てくるのを知らなかった様子。。 
シカオさん「何?そのメガネ・・」
 
桜井さん「ダブルシカオ(確か、こう言ったと思います)!!」
 
シカオさん、会場、大ウケ!!!
 
シカオさん「今までは、ずっと後ろにいたけど、、(bank band
のギタリストの位置って意味)今回は、レアキャラなんですね。。)
 
桜井さん「一緒にやるの久しぶりだね」
 
シカオさん「カラオケよく行ってるんでしょ??」
 
桜井さん「今でもね、歌詞カードなしで歌えるから、アストライド」
 
 私たち、、”歌ってーーー!”まぢ、いつか歌ってほしー!!(スガフェス希望)
 
シカオさん「カラオケで最高点出したよ!ってメールが来るんだけど、どういう反応したらいいか、いつも困るんだよw」
 
桜井さん「では、、そのカラオケの実力を、、」みたいな感じのMCで、、
 
シカオさん「一曲、セッションしたいと思います」
 
「夢のゴール」のセッション。 
ここで歌うこと、、想定してた??
そう思えるほど、ap bankにマッチした曲だった。
 これ、オンエアしてほしかったです。っ是非、wowow様!!
 
シカオさんのこのとっておきの笑顔は、ココでしか見れないな。。そう思うのでした。
 
続く  
 
 
 

2016年6月27日 (月)

『kokua Tour 2016 「Progress」』"音楽の神々たちの遊び" NHKホール その2

『kokua Tour 2016 「Progress」』行ってきましたのでその感想を備忘録程度の内容ですが、書き留めています。

 

その1は、コチラ。
 
ずっとオープニングのBEATOPIAから、実は、椅子席なのに、
一曲目から、会場総立ちのスタンディングで聞いていたので、「街角」の時に、
武部さんより「ゆっくり座って聴いてください」と促されて、。
みなさん、着席。
 
カバー曲の説明は、じっくりと聴くことができた。
 
 
 
シカオさんのMC
アルバムにカバー曲を入れようということになって
真っ先に浮かんだのが、シンプリー・レッド。
ドラムの屋敷豪太さんシンプリー・レッド が流行していた80年、90年代に何年も一緒にツアーで回っていたので
洋楽の日本語カバーは、許可を得るのが、大変なんだけど、元メンバーの豪太さんが、直接、(作曲者の)ミックに電話して、俺のこと話したんだけど、、
(ここから、豪太さん)
「スガシカオっていうすごいミュージシャンがいて、
彼は、学校の音楽の教科書に載るほどのすごい作詞家なんだ!
いい作品にするからって言ったら、、
やっぱり教科書に載るってのは、、すごいことだからね、、すぐO Kがきたよー。
でも、メロディを崩すとミックが怒るかもしれないとの豪太さんからの忠告を忠実に守って届けられた、「Stars」
歌詞の対訳がとっても素敵なブログがありましたのでリンクの許可を頂きました。自分で訳す努力も、ちょっとはしないと。(反省)
こちらを参考に、kokuaの「Stars」のスガシカオさんによる訳詞を比べると。。
 
”星と星の間は、本当は、すごく離れていて、、
でも僕らの目には すぐそばで輝いて見える ”
 
この最初の2行が、最高だなって、、つくづく思います。
本当に、教科書に掲載されるアーティスト、、納得!!
 
歌詞の中の”ジェラシー”は、シカオさんの訳詞でも、そのまま使われています。
kokuaのアルバムキャンペーンのラジオ出演で
このカバー曲を2曲入れることについて、シカオさんが語ってるところがありました。
 
 
アルバムの中に、カバー曲を2曲入れることになり、
みんなで選んだんですけど、、
そのカバーをやる際に、一つ自分ですごく拘りを持ち続けたのは、
”自分の曲のように歌う”
”自分の曲のように収録する”というすごい高いハードルを設定しました。
洋楽のカバーも日本訳を一から自分で訳詞直して、あたかも自分の作品かのように歌う
大元を知らない人には、あ、、これ、スガシカオの作品なんだなぁと思っちゃうくらい拘りを持って、カバーをさせていただきました。
 
 
続いては、「Everytime time to go away」は、この時のラジオ番組では、まだ、このライブでやりたいとメンバーに自ら提案最中だということを語っていました。
ホール&オーツの方ではなく、ポール・ヤングの方をオンエアしていたことを
思い出していました。
しっとりと、シカオさんの声が、本当に絶好調でした。この曲の後は、ひときわ拍手が多かったように思います。
 
井上陽水さんのカバーをやらせていただくことになり、、
メールをしたら快諾してくれて会場に来てくれるとのことだったけど、、
来る代わりに、お花が届いたということで、、
そのお花に手を合わせて挑んだ、、
「青空、ひとりきり」
この曲、初聴きでしたー!
 
 
そのあと、この曲の後、だけ、MCなく
シカオさんのアカペラで始まった
 
「私たちの望むものは」
 
脳天に稲妻落ちました。。
決して激しく歌ってるのでもなく
美しい声で優しく歌ってるのに、
衝撃が走ったのでした。
こんなことは、、人生で数曲しかなく、、。
この時、雷が落ちた後、、空気が変わるみたいに、会場の空気も変わったんです。
なんだか、異空間に連れてかれたのだと思います。
ピンスポットで照らされたシカオさんが浮き上がって見えるような感じで。
 
kokuaの方の演奏も素晴らしく
演奏が続いてるのに、、途中でシカオさんがステージから去りました。
しばらく音楽だけが鳴り響いて、
この時、目撃した何かを会場3500人が
シェアしていました。
見たことない、スガシカオ!!!
この曲を歌うスガシカオさんを見れたこと、
聴けたこと、人生の宝物になりました。 
 
 
この曲をアルバムに入れる経緯をラジオで語っていますので。。
 
 
この曲は、というか、岡林信康さんは、フォークの神様と言われた方伝説的な方なので僕がどうこう説明するまでもないんですけど、ただ、岡林さんの曲の中でもおいそれとは、カバーできないというかね、
ちょっとカバーしますわー!って感じでは、とてもとても向き合えない強いメッセージ性と意気込みと魂といろんなものが入ってる曲だったので、随分前からこの曲、カバーしたい、カバーしたらカッコいいだろうなとは、思っていたのですが、それをカバーするだけの覚悟が、なかなか決まらなくて、今回、kokuaというバンドが10年ぶりにファーストアルバムを出すカバーを入れるとなった時に、僕は、邦楽は、絶対コレがいいです。って、この曲を選んだ、そんな経緯があります。
 
ここからの「Music Train 春の魔術師」。。そして、「Blue」 この前の曲とのコントラストが見事でしたー!!
 
「コノユビトマレ」「午後のパレード」
「夢のゴール」
このセットリスト、、本当神セトリでした!!
午後のパレードの後、「スガシカオのポテンヒットでした!」なんて自虐ネタ。。
そんなことないですー!
 
一旦、ステージに下がって、、アンコールで出てこられて。。
「砂時計」のシカオさんのMC。
このバンドのテーマは、「夢」、それは、夢は、必ず叶うよとかいう話ではなくって。、未来に向かって生きる力みたいなもの。
未来って自分の未来だけじゃなく、メンバーにLINEで聞いた親目線の子供の未来のことだったり、 俺の親、オヤジが自分の未来を考えてくれたこと、それは、繋がってるんじゃないか(ココうろ覚えです)そういうことを曲にしてみました。
これ、映画のエンディングで聴いてみたい一曲です。
 
ラストは、「Progress」
kokua、ファーストアルバムツアー!素晴らしかったです。
5人がステージを去った後、夢のゴールがまるまる一曲流れている間中、、ほとんどの方が立ち去ることなくアンコールの拍手。
突如、拍手があって、、メンバーが出てきたのか!と思ったら、
「夢のゴール」が終わっての拍手だったのです。
場内アナウンスが始まってもそれは、鳴り止まず、立ち去りがたいライブでした。
 
NHKさんとかで放送がありますように!!
またの再会も望みます。
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2016年6月25日 (土)

『kokua Tour 2016 「Progress」』"音楽の神々たちの遊び" NHKホール その1

アンコール演奏後、kokua5人がステージ前方で並んで挨拶して、
立ち去った後、
「夢のゴール」が場内に流れる間中、
客電も点灯し、場内アナウンスが流れても
ほぼ全員が拍手でダブルアンコールを催促するという
その場を立ち去りがたいライブ、誰かとこの余韻を分かち合いたい、
『kokua Tour 2016 「Progress」』 の東京ファイナルでした。 
 
九州からスタートしたkokua Tour。
スガシカオさんのツアーでは、初日からファイナルまでこんなに日にちがあることがなく、先に行われた3公演がどれも評判良かったので、、一日千秋の思いで迎えた『kokua Tour 2016 「Progress」』うろ覚えで、自分の備忘録程度の内容で申し訳ありませんが、お読みいただけたら幸いです。
 
久々のNHKホール。。
ライブハウスのツアーが続いていたので
このシャンデリアのあるロビーの華やいだ雰囲気が
この超貴重なライブへの期待をより高めてくれました。
2階席への入り口があるちょっとしたスペースで亀田さんご夫妻をお見かけしたり寄せられたお花もたくさん。山蔭さんもニコニコした笑顔でお見かけしました。
 Img_9885  
少し時間が過ぎてから
まず、kokuaの4人の登場です。
ステージ右手からキーボードそしてこのバンドのバンマスの武部聡志さん、ギター小倉博和さん、ベース根岸孝旨さん、ドラムス屋敷豪太さん。
横に一直線のこの並び、、
どの方も超一流のミュージシャンでありプロデユーサー。この並び以外にありえないのでしょう。
 
アルバム「Progress」の中の「BEATOPIA」が鳴り響く。
オープニングを考えられて作られた曲!!
音圧、、バランスの良さ、ホールということもあるのでしょうけど
”演奏している人が見えるような音像”
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サウンドデザイナー7月号での武部さんのインタビューにある言葉通り
(まだ、ご購入じゃなければ、今すぐお店へ。) で
音の質の高さにまず、圧倒されていると、、
スガシカオさんの登場!!!!
「Progress」
ストライプの柄のスーツにインナーは、赤。。
シカオさんにしか、似合いません。
全ては、この曲で始まったのだ。。という宣言にも聞こえました。
このkokuaというバンドは、
武部さんがNHK「仕事の流儀プロフェッショナル」のテーマソングを依頼されてヴォーカリストとして思い浮かべたのは、スガシカオさんだったことから、始まったことを語られて、、、
10年、このタイミングでアルバムを作ろうと言い出したのは、スガシカオさんで
武部さんがシカオさんにその理由を聞いていた。
このタイミングを逃すと二度とない。。その思いでみんなに声かけをした。
ファイナルなのが、ものすごく寂しい。。
って言っても、4回しかないんだけど、、
リハーサルも4回、レコーディングも4回、本番も4回。
会場内、、ありえない、、というリアクション。。
(こんなすごいライブがたったの4回のリハ。。まさに神たちです
 
シカオさんのMC
いつものライブと違って、
久しぶりのNHKホールでのライブ、、
大人のライブだから、お客さんをオマエラ呼ばわりしません。。
大人のライブを楽しんでください。
 
「幼虫と抜け殻」
この曲からか!!圧倒。。
 
「オバケエントツ」聞けると思わなかった!って思ってる人が多かったのか、歓声が上がる、、
そしてその次の「愛について」。こんなアレンジでは、聞いたことがなく演奏後、会場に深い感動のさざ波が立ってました。。
 
そして個人的には、、この次の「1995」から、、やられる。
一曲、一曲、曲ができた経緯と関わったメンバーとのトークがありまして、
ソロでは、絶対にやることがないという屋敷豪太さんとのトークから。
数曲用意した中からこれを選んでくれて、うれしかったと豪太さん。
担当した曲は、その担当した人がコーラスを入れる、というkokuaの流儀があるということで、、シカオさんの考えたコーラスの難しさを豪太さんが語っていました。
 
バックスクリーンに、グラスに入れた炭酸水の泡が、、浮いていく映像とともに、
スガシカオさんのヴォーカルと豪太さんのコーラスが爽やかだった。
ファンクミュージックでずっとやられてきたけど、
実は、こんなメローな曲でも、スガ汁は、出るのだ!!
 
根岸さんとのトークは、いつもシカオさんのSっ気が感じられて、楽しいのですが、
会場に、お母様がいらしているらしく、、封印です。
シカオさんがいつも親孝行の根岸さんを褒め、、根岸さんもシカオさんの歌詞を「このメロディにこんな歌詞つけるのは、さすが、スガシカオさんくらいだ」と素晴らしさを褒め、、褒め言葉の応酬。お二人の親密さが伝わって楽しかった。
シカオさんからNHKーBSでのドラマの主題歌「ふれなばおちん」の告知も会場を沸かせていました。
シカオさんのヴォーカルがロックを制覇してました!!!
トリハダでした。 最高でした!!
この曲、ドラマとともに、ヒットして欲しいです。
 
 
そして、ツイッターでもインスタでも、
このライブを表現するのに、皆さん使われていた  
”音楽の神々たちの遊び”のMCは、小倉博和さんとのトークでした。
 
シカオさんのMC
kokuaのアルバムが、タワレコ、、あ、企業名出しちゃった、、某CDショップのポップになんて書いてあったが、、
”音楽の神々たちの優雅な遊び”ですって、、と小倉さんの方に首を向けて話す。。
アソビじゃなくって、真剣にやってるんですけど、、とも、シカオさん。
 
小倉さんが「道程」これをメンバーに提示するときには、作曲、作詞、編曲までをされていたのことを、、シカオさんが語ると、、
シカオさんのソロアルバム制作の後で、抜け殻になっていたので、楽にしてあげたかった、
歌詞も短くしたのは、スガシカオさんの歌詞は、長い。Progressの3 分の1!と小倉さん。
すると、シカオさんが、コーラスの息継ぎが難しいんだよ。。ずっと歌わされてっ。
と返して、
小倉さんがこんな楽しいトークをする方とは、存じ上げず、、 
このトークの後の演奏がより楽しかったです!!
バックスクリーン、歌詞とイラスト、「THE LAST」先行視聴会から、本当に、いいお仕事しております。
行きましょう〜♪を観客もコーラス。。心地よかったです。
どうか、どこかで放送されますように!!  
 
「kokua' talk 2」
バックスクリーンには、さっき通ってきた渋谷や新宿の街並みが
kokuaの楽曲には、シングル「Progress」のカップリングに「街角」というのがあって、”東京の街を歌う”シリーズ(勝手に命名)に属する曲。
ジャズ基調の武部さんの大人なメロディに、シカオさんのラップでの歌詞が、、イチイチ刺さる!
 
「街角」先ほど、出てきました。シングル「Progress」カップリング曲。
アルバムとは、少しトーンの違うこの曲は、10年の歳月とともに、kokuaってバンドの変化を感じるバロメーターのように思いました。
 
いよいよ、、絶賛の嵐のカバーコーナーに突入です。
続く

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