スガシカオ・ライブレポ

2018年9月18日 (火)

NEW ACOUSTIC CAMP 2018 水上高原リゾート the LOW-ATUS & スガシカオ  

NEW ACOUSTIC CAMP 2018

行ってまいりました。
 
2014年以来、4年ぶり、
今回は、前夜祭からキャンプでの参加。
天候に左右された三日間でした。 
夜空の機嫌が悪く、
前夜祭の夜から降り始めた雨は、
初日、一日中、雨が止むことはなかったのでした。
 
でも、NEW ACOUSTIC CAMP は、
フェスと言う言葉は、なくキャンプ。
いわゆる都市型のフェスとは、
テーマとしているものが全く違うのでした。
白樺の木々に囲まれた
ふかふかの芝生に、キャンプをして
音楽三昧を楽しむ時間と空間。
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同じスガシカオ音楽の好きな方たちで
テントが5張り。
ちょっとした(スガシカオ)村が完成しました!!
 
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前夜祭で、ステージ「here」21時からの
the LOW-ATUS のライブに参加。
たくさんの炎の揺らぐキャンドルが灯されたステージに
弾き語り。
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ソンブレロをかぶってTOSHI-LOWさんと細美さんが登場。
「酒と泪と男と女」
「満月の夕」とか、、
原酒をガブガブ飲みながら歌ってるのに、、とてもよかった。
途中、ロンちゃん(a.k.a RONZI)さんが登場して
「好き好きロンちゃん」
新曲もしてくれて「笑い飯じゃないよ。。」(勝手につけました仮タイトル)が
本当に、面白かった。
アンコールでの
BRAFMANの「今夜」は、TOSHI-LOWさん、
今年の夏に起きたこと、自然の猛威を前にして
人間ができること、そんな主旨のMCをしてくれて、
 
”時がいつか許し出すように、急いで壊さないように
宝箱かくした あの町に行こう”
 
ステージ、降りてきてくれて歌ってくれたのでした。
 
初日は、降り続く雨でぬかるんだ道をひたすら歩いた一日に。
車の出し入れが禁止されているので
温泉には、バスのチケットが必要なのだけど
その情報がスタッフの間でも共有されてなくて
探し歩いたのだった。
ようやく最終便のチケットをゲットして、
宝川温泉の露天風呂へ。このお風呂、
50メートルは、あるかと思う日本一大きい露天風呂で
先が見えないのだったw
この大きさに、一日、雨に打たれたこんな日も悪くないなと思いました。
 
ようやく迎えた最終日。
朝から雨が上がっていた!!!
シカオさん、、本当に晴れ男だ!!
音楽の神様に感謝したのだった。。
 
Flying Kidsの演奏を
久々、聞くことができました。
「風の吹き抜ける場所」
まさに、ここ水上高原でした!!
新曲もとってもよかった。
最後に、
「 次は、スガくんだから、このままいてね!」
と浜崎さんが、素敵な一言を残して、ステージを去って行かれました。
 
いよいよ、シカオさん!
ちょっと長くなりましたが、このまま行きます。
 
 
シカオさんの第一声は、、
「晴れてきたよー!!!」
「2回目の出場、スガシカオです!!よろしくお願いします!!!」
青い空が、少し見えると暑いくらいだったのけど 
楽しい時間の始まりは、「PartyPeople」
 
ハワイであったフェスに行ったMC
 ハワイであったフェスに参加して
 これに間に合うように帰国したんだけど、
 めっちゃ、時差ボケ!!
 フワフワしてて、、
 飛行機の機内食が、ホタテの炊き込みごはんと
 ”よーかん”だったんだよね。。
 それ、食べたら気持ち悪くなった。。
 
「アシンメトリー」
ツイッターで、この曲、抜けてしまって
しかも場所も間違えてましたごめんなさい。。
シカオさんの声、こういう大自然の中で聴くと
より倍音が鮮明に聴こえて心地よかったのでした。
サウンドチェックでとても気になってたアコギ。
BEFFNICK(ベフニック)のギター。
見慣れていたいつものギターと違うのと、
次の曲で、思いっきりシカオさんがボディ叩いてるので
てっきり、改造されたギターだと思い込みましたが
スガシカオモデル2号機でした。
間違えばかりですみません。
 
「Festival」
スラム奏法で、ギタープレイがカッコよく決まってました。
最後、、「全然、イタクないからねーー」と
イタそうに、言ってた仕草が可愛かったです。
次の曲が素晴らしすぎでした。。
 次の曲は、デビューする前にサラリーマンをやっていて
 うだつのあがらない毎日に、地下鉄の中で作った曲、、
 「愛について」
 言葉は、いらない、、絶品でした。
「フォノスコープ」
 
ギタレレの説明。。 
 牧歌的なしあわせになれるような曲が、オレにはない。。
 これを手にした時には、「ハナレグミ」の曲をやるんだよね。。
   (会場、、笑。。)
 今日は、、どういうわけか、、次がホントの「ハナレグミ」
 ハナレグミより、イイハナレグミを聴かせるぜ!!!
 イネーだろうな??
   (ステージの後方を振り返る)
そしたら、ハナレグミ・永積さんがちょっと顔だした!
  シカオさん、”イルジャネーーカ??”
  (会場、爆笑。。)
  シカオさん、”今日は、自分の曲をやります!
 
  (会場、一緒に、やってーー!!の声)
 
 この後、ハナレグミのステージに、ソンブレロをかぶって
 TOSHI-LOWさんと現れて、感激!!!
 しかも、来年、永積さんと ”スガ タカシ”で出るかもしれないのだ・・
 ぜひ、実現してほーしー!
 
 ギタレレでうっとりする「斜陽」の後、
 「今日は、来てくれてありがとー!!!」
 「Progress」で最高最強ののパフォーマンスを
 決めてくれました!!!
 最後に、観客に、手を振る姿が、、
 いつもよりも、温かい眼差しで
 うれしかったです。
 
 
こういう場所での音楽フェス、
もっともっと増えたらいいなって思いました。
 主催する側、楽しむ側、それぞれの音楽への熱い思いが
 実現させる尊い尊い時間でした。
 ご一緒いただいた、スガマニアの方、ありがとうござました!!
 
NEW ACOUSTIC CAMP 2018 @水上高原リゾート
  スガシカオ セットリスト 2018.9.16
 
PartyPeople
アシンメトリー
Festival
愛について
フォノスコープ
斜陽
Progress
 
 
 

2018年9月 4日 (火)

SWEET LOVE SOWER 2018 9月2日 スガシカオ Mt.FujiStage

平成最後の夏、2018年。

今年一番の夏の思い出となったスペースラブシャワー2018。
9月2日 Mt.FujiStage のスガシカオさんのライブ。
自分の備忘録に、書き残しておこうと思います。
最後まで、お読み頂けましたらうれしいです。
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関東近郊のフェスであるにもかかわらず、
今まで、参戦できなかったのは!!
そう、スガシカオさんが今年が、初登場だったからです。
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ラインナップの発表は、まだ夏の前。。
日割り発表前の地点で、豪華なラインナップでチケット争奪戦は、
予想されました。
本当に、厳しいチケット争奪戦の末、奇跡的にチケットをゲットできてから
どんなに待ちどうしかったことか。。
 
この2018年の夏は、
2017年周年イベント、さいたまスーパーアリーナでのスガフェス、
大阪城ホールでの スガフェスWEST アジアツアー。
今年、前半の全国34か所を巡る、アコースティックツアーヒトリシュガー2018 を5月に終えて
久しぶりのお休み宣言をされたのと、
スガシカオさんのアルバムに向けての
制作期間ということもあり、
長く寂しい8月でした。
 
ライブの日が近づくと
台風も近づいてきたり
一緒に参加される方の参加が危ぶまれたり
当日まで、本当に、ハラハラしての参戦!!
 
前日入りして
この辺りは、大学のテニスの合宿所的宿が多く
冷蔵庫は、共同なので、名前を書いて入れたりして。。
(夏フェス・スガシカオ) 合宿さながら、、テンション上がりました。
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翌朝、起きると、、雨。。
しかも激しい。。
こんな雨で、早朝から並ぶ人いるのかな。。
と、、ここで出発時刻を遅くしまったのでしたが、、
甘かった。。。><
ゲートに着いた頃には、すでに1000人くらいは、いたであろう長蛇の列。。
まだ、開場までに1時間もあるのに。。である。
 
でも、この時、、なぜか、偶然、、
並び始めた列からの入場になったのでした。。
これは、今になって考えると大きな奇跡でしたー!!
向かったのは、もちろん、Mt.FujiStage。
 
 
 今年、スガシカオさんは、初出演で
このデッカイステージ!!!
当然といえば、当然なのだけど、、
大手音楽事務所から独立されて、、
2度目のデビューを果たして
その上で、、こういうデッカイステージで観れるのが
本当にうれしかった。
単独ライブは、演奏曲も多いし満足度120パーセントなのだけど
フェスで好きなアーティストが輝いている姿を見る!!
これも、他に代えがたい喜びなのでした。
 
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最初のバンドは、
関西から来た
"yonige"
サポートのドラムの方を加えてのスリーピースバンド
キュートなボーカルと
関西のノリで盛り上げるベースの子のやり取りが
楽しかった
"Yogee New Waves"
どこか懐かしいサウンド
この時、雨が上がって少し空が明るくなったのだった
 
いよいよ
”スガシカオ”さんの登場!!!
 
その前に、入念なサウンドチェック。。
というか、、動画撮ったりして、少しアットホームな雰囲気。
坂本竜太さん、SATOKOさん、呼びかけに手を振ってくれたりして
あ、、はじまるんだ。。実感が湧いてきましたー!
 
はじめに、ドラム、SATOKOさん、ベース、坂本竜太さん、
ギター、DURANさん、コーラス、マヤ・ハッチさんが
先に登場。
 
ステージのライティングが赤く点滅して、、
1曲め、「赤い実」remix盤、これ、iTunes Store限定
リミックスを手がけたのは、スリップノット、シド・ウイルソン。
 
シカオさんが飛び出したように、、登場!!!
黒いロングカーディガン、似合って、
キャー!!カッコよかった〜。。
本当に、、元気そうで
カッコよくて、、それだけで、涙出そうでした。
ラブシャ、初登場のスガシカオです!!
今日は、みんなを最高なファンキーな気持ちにするよ!!
って言ってからの。
2曲目、「PartyPeople」。 
 
この時には、マウンテンステージ振り返ると
お客さんいっぱいで、気持ちいいくらい手が左右に揺られてました。
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3曲目は、
インスタでも、ツイッターでも大反響だった
KAT-TUN歌詞提供曲の「REAL FACE」
 
「俺は、夏生まれで、夏が大好きなんだけど、
今年の夏は、生きていけるかどうか、、ギリギリだった。。
そんな、
平成最後の夏に、、俺が作ったギリギリで生きていたい曲を
送るぜ!!!」
 
このMCに、会場に、ドヨメキ。。
シカオさんの楽曲は、
時代に、深く食い込んできた楽曲が存在してる。
「夜空ノムコウ」しかり、この「RealFace」。
こういう誰もがその時を振り返ることの楽曲が
ステージを一つにしてましたー。
 
「下品な曲でこの山中湖の空気を
汚すことをお許しください!」
このMCたまりませんでしたー。。
 
DURANさんのギターが、、吠える。。
シカオさん、くるくる回って、超ご機嫌。。
SATOKOさんに、グーサインしてました!!
”19才”って、スガマニアが思ってるよりも
みんなに浸透していて、大盛り上がりでした。
やってくれると予想していた
「Progress」
この時、、単独ライブでは、見られない光景。。
コノユビトマレのように、ワイパー。
会場全体が。。
フジテレビ、「めざまし」で放送されてたみたい!!
見たかったー!!
 
この曲があるから、、
「19才」をしても許されるのだって
ご自身も語っていたけど、、
心の底からそう確信した
圧巻のステージでした。
 
みんなに奇跡が起こりますように!!
って、「奇跡」。
ちょっと長めのアレンジで
シカオさんのギターソロ、、
レスポールでのカッコ良かった!!!
実は、この時、雨がしっかり降り出したのですが
みんなでジャンプして、、ちょっと地面が揺れてましたー。
 
最後の曲、、「コノユビトマレ」
竜太さんと肩を並べての演奏もあり。
あっと言う間の30分あまり。。
セットリスト最強!
演奏最高!
スガシカオ最高!
でありました。。
 
SWEET LOVE SOWER、初参加にして思うのは、
野外フェスでは、最高のレベルなフェスでした。
まず、ロケーション。
晴れていれば、富士山が望めたわけですが
小雨であっても素晴らしかった。
足元が田んぼであっても、
タイムテーブルが、ほぼかぶらない。
ラインナップのセンスが、すごく良かったです。
 
 
また、来年もシカオさん、出てほしいです。
最後まで、、お読み頂いて
ありがとうございました。
最後に、アルバム制作順調に進みますように!!
楽しみに待ってます!!!!!
 
SWEET LOVE SOWER 2018 9月2日 スガシカオ Mt.FujiStage
セットリスト
(シカオさんのツイートより)

2018年5月27日 (日)

GREENROOM FESTIVAL '18 5月26日 赤レンガ倉庫 に行ってきました。

GREENROOM FESTIVAL '18 5月26日分は、ソールドアウト!
かつてないほどの人出で、、
スガシカオさんのステージも
都市型フェスの典型的な感じで
オシャレな人で溢れていた。。
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ここ、赤レンガ倉庫に
以前、訪れたのは、、
いつなんだろう、あれは、独立前の、、オーガスタキャンプ。
2011年8月。
ここに来るまで、そういう思いにとらわれることもなく
訪れたのですが、赤レンガ倉庫の景観が
あまりにもあの夏の日と変わらないので
ふと脳裏によぎったのでした。
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その翌年のオーガスタキャンプ出演の映像での
「愛について」は、今でも忘れることのできないものでしたが、、
GREENROOM FESTIVAL '18 での
スガシカオさんの
全10曲のすべてアコースティックギター一本でのパフォーマンスが
素晴らしかったことと、
何よりあの日見られなかった笑顔がたくさん見られたことが
今日は、うれしかったし、感動でした。
身を削っての34公演のヒトリシュガーは、、
このGREENROOM FESTIVAL ステージに繋がっていて、また、次のステージにも
繋がっていくんだ、、そう実感したのでした。
 
細かな記憶をしておりませんが
少し、様子を残しておきたいと思います。   
私的感想です。
 
   Img_9817
11時、開演と同時に、比較的タイムテーブル早めに登場の
スガシカオさんのステージを目指す。。
ステージ名、HammingBird。
海からの風が気持ちいい、
緑に囲まれた、ちょっと可愛いステージだった。
ステージと観客の距離の間に、仕切りが、、ない。。
横に係員の方がいらして、、立ち位置は、ステージすぐ前でいいのか?と問うと
このステージは、
ステージに物を置かなければ、いいんですとの返答。
ビックリ!!
すぐそばのフードコートからいい匂いが漂ってくる中、しばらく
待機。
 
ここでの一番目のアーティストは、、
 
LUCKY TAPES (リンク貼っておきます)
5月23日にビクターからメジャーデビューしたばっかりという
男性3人のユニット。
バックには、ホーン&パーカッション隊もいて
ファンクだけど、あんまりしつこくなくて
聞きやすい曲調。ベースの人が特徴的な弾き方をしていて、凝視してしまった。。
こういう曲が流行るのはいいなって思いました。
 
さて、いよいよ、シカオさんの登場です!
日差しもいい感じに、薄い雲がかかっていて
暑さも感じない、海風が心地よい13:55に登場!!!
今回の衣装がめっちゃ似合っていて、まず、そこで
キュン❤️
 
一曲目の「フォノスコープ」が
この会場の雰囲気にバッチリ!!
ゆる〜いフェスには、この曲めっちゃ合います!
ここでご挨拶があったかと、、
”こんな人数いると思わなかったから
アコースティックだと地味だと思ってたけど(このフォノスコープという曲のこと)
やっぱり地味だった 、、(そんなことないと思ったのだけど、、)
グリーンルームフェスは、はじめての出演です。
昨年、ハワイでは、出演したんだけどね!
最後まで、よろしく、、みたいなご挨拶から始まった。
 
2曲めで「PartyPeople」サンプリングするよー!!
幾重にも声とギターの音を重ねると、、
歓声も上がって、、
楽しく盛り上がって来たー!
 
次は、「ギターを叩きます、スラム奏法っていうのですが、驚かないでくださいね」
「Festival」
コレ、すっごいカッコよかったです!
ここにいる人たち、めっちゃ音楽好き。
”燃えくるう太陽は
赤く西の空に溶け
歓声と 僕のこと呼ぶ声
ステージにかけあがれ”
 
この歌詞でアコギ一本とは思えない厚みのある
演奏と歌声、やられない人は、いない。
 
前方に出てきてくれて、、
いつものフラメンコギター風のフレーズを奏でると、、歓声!!
声援に対して、、「こんなので申し訳ないんだけど、、」と言いながら
「アシンメトリー」
 
ギターからギタレレに持ち替えて、、
「斜陽」
この時、風も吹いてて、、野外で聞くこの曲。。
最高って言葉しか、浮かばなかった。。
 
「Progress」「黄金の月」
名曲中の名曲が続く。。そして、、「夜空ノムコウ」
歓声も上がるし、、感動したって言葉が聞こえたり、、
アコースティックギターは、音にしたら地味なのだけど
シカオさんの声を引き立てるという大役を見事にこなしていて、、
ライブ会場でなく、こういう野外でそれを体感できることに
このうえない、幸せを感じるのでした。
「真夜中の虹」「19才」
盛り上がりは、最高潮!!!
場外の赤レンガ倉庫から見ることができるステージで
そこにも聞いてる人へ、シカオさん手を振ってサービス!!
「午後のパレード」ないのかー。。ちょっと残念だったけど、こういうアゲておいて、、放置プレイもいいな。。
スーパーカッコええ!!
名前だけは、覚えて帰ってください!
スガシカオでしたぁ!!!
こんなお茶目MCをして、、ステージを去って行かれました。
 
”あれから僕たちは、、何かを信じてこれたかな
夜空ノムコウには、、”
早速、yahooのニュースになっていましたが、

まさかの「夜空ノムコウ」演奏に歓喜!加山雄三らも出演の『GREENROOM FESTIVAL’18』初日終了

私には、もう少し違った意味で心に響いた「夜空ノムコウ」でした。
お読みいただいた方、お礼申し上げます。
 
GREENROOM FESTIVAL '18 横浜赤レンガ倉庫
5月26日 スガシカオ HammingBirdStage セットリスト
 
1.フォノスコープ
2.PartyPeople
3.Festival
4.アシンメトリー
5.斜陽
6.Progress
7.黄金の月
8.夜空ノムコウ
9.真夜中の虹
10.19才

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2018年3月23日 (金)

HitoriSugar2018 in 郡山 (感想) & HitoriSugar2018 in 高崎 (セトリあり)その2

1月15日の川崎の初日の衝撃的な感動とともに始まった
スガシカオさんの
ヒトリシュガー2018も昨日のライブ、高松で22本。
約3分の2が終わったところ。
 
HitoriSugar2018 in 郡山 (感想のみ)は、こちらです。
 
この極寒の2018年の冬のツアー。  
過酷スケジュールの中、
TLに流れてくる感想が連日、素晴らしい、
スガさん、最高!絶賛の嵐 。
インスタでも感動の嵐の投稿。。
あと12本。
無事を祈るばかりです。
 
今回のHitoriSugar2018の素晴らしさ、、
なんとか、文字にして残したいと思います。
 
拙ない文章ですが、おつきあいいただければ幸いです。
2018年2月1日群馬県、高崎clubFLEEZ
こちらからは、ネタバレです。
 
 
 
♡♡♡♡♡注意♡♡♡♡♡
♡♡♡♡♡注意♡♡♡♡♡
♡♡♡♡♡注意♡♡♡♡♡
♡♡♡♡♡注意♡♡♡♡♡
♡♡♡♡♡注意♡♡♡♡♡
♡♡♡♡♡注意♡♡♡♡♡
 
ライブハウスに車で乗り込む
ちょっと憧れだったことをやってみた
高崎clubFLEEZ。
今にも雪が舞い散る寒い日。
圏央道を飛ばして、、ライブ会場、駅近くの駐車場料金の安さが救いだった。
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オープニングアクトは、
男性二人どっちもギター!
本田さんが、ボーカル加藤さんの声を路上で見初め、
始まったユニット。出会って2年くらいだという。
シカオさんもライブ中に、彼らを絶賛!
イケメンなので、、”ファン食うなよー”なんて言ってたけど
「BLUE」勧めてらっしゃいました。
帰りに買ったCD「BLUE」を
吹雪の中で聞いたのだけど、とってもよかったです。
 
 
2018年2月1日群馬県、高崎clubFLEEZ 
この日もソールドアウト。。
整理番号90番台。椅子席は、満席で
スタンディング左サイド最前を確保できた!
外寒かったのに、、熱気がすごかった。。
 
シカオさんの登場!!
「それじゃーイクゼーー!!」
ギターをかき鳴らしての一曲目は、
 
1.「ヒットチャートをかけぬけろ」
 
この曲が一曲目か、最後。
ヒトリシュガーのセットリストでは、
シカオさんの中で決まってるような気がしています。
 
続いては、足元のスイッチをいじって
ギターボディを叩いてリズムを刻んで
 
2.「PartyPeople」
 
アコギで音質を変えての間奏部分のちょっと長めな
ファンキーなフレーズが超絶カッコいい!
ここで、最初に、クラっとさせられる!
 
ラーラーラのとこは、手が左右に振られて、、
シカオさんも「エヴィリバディ!」めっちゃ盛り上がって
曲が終わると、、
「キンパツかっけー!!」と歓声が上がっていた。
 
「本日は、ヒトリシュガー2018 高崎 clubFLEEZ へようこそ!」
 
「最初から最後までアコースティックギター一本で
 作り上げていくライブです!! 
 途中で、退屈になった時には、見えもしない、ドラムとか
 ベースとか想像していただいて、
 確か、、アルバムでは、ここがギターで、、ドラムが鳴ってと想像してもらうと
 だんだん、幻聴が聞こえきますので、、」会場、大ウケで、、
「最後まで楽しんでください!」
 
3.「Festival」
 
この曲は、独立直後の2nd配信シングル。
集大成に成るアルバムを作る時の
基準にしたいって語っていた曲。
そんな思いとともに、力強いスラム奏法による
演奏がカッコいい。
いつか、スラム奏法で奏でられる曲を
今度のアルバムに入れてほしい。
 
4.「見る前に跳べ.com」
 
ギターのボディを激しく叩くので
演奏の後、ギターを、ナデナデしてたのが印象的でした。
ご自分の手もイタそうなのに。。
 
そして、次の曲が始まる前のギターのリフが
カッコイイ。。
フラメンコ風。。
5.「アシンメトリー」
 
シカオさんの声が一段と調子がいいことがわかる一曲。
”手に入れたのは、自由じゃなく、自由のまがい物ばかり
失くしたものは、いちいち覚えてやしない”
 
この日は、新幹線を乗る予定の電車、3本遅れて
大遅刻したという長いMC。
 
「今日、、大遅刻しまして。。どうしてこんなに遅刻したんだろってくらい遅刻。。
思い出したのは、高校の時、ひどい状態で。。
 (会場に、、どよめき) 
大学の時、吉野屋って牛丼屋でバイトして
夜の11時から朝の8時までアルバイトしてそのまま学校に行くという
計画だったのに、全然、授業に出ずに、また、次の日も
バイトに行くっていうのを繰り返してて
卒業までに、148(?)単位とらなきゃいけなかったのに、
一年の時、7単位しか、取れなかったんだよね。。
なんとか、卒業できたんだけどね、、
サラリーマンの時は、フレックスでね。。
フレックスに勝手にしたんだけど。。
だから、今日は、本来の俺に戻ったんだよね。」
 (会場、、苦笑に包まれる)
 
楽器をギタレレに持ち替えて
少し、弾かれて
懐かしい音、、
「 カリブの海賊てきな、、
この音に合う曲がないので
真逆な曲をやります」
「アルバム「PARADE」に入ってる
この曲をミスター・チルドレンの桜井さんに
送ったら、、
「歌詞が素晴らしい!!!」と返事が、、
シカオさん、、「本当に??どこが素晴らしいの???」
桜井さん「公園にブランコがないところが、、」
人それぞれいいと思うところは、違うんだなって思った。」
(うろ覚えですが、、こんな感じです)
 
6.「斜陽」
 
再び、ポロンポロンとギタレレを爪弾く。
kokuaというバンドの説明、、
「NHKプロフェッショナル仕事の流儀の主題歌のために
 結成されたバンド。
 結成から10年、持ち歌、一曲だけ。
 ようやく、ファーストアルバム
 「Progress」が出て。
 その中で、人気の高かった曲。
 この曲は、親と子の絆をテーマに歌詞を書いてみました、
 メンバーとも相談して。
 俺の父親は、亡くなっちゃってるんだけど
 みなさんの父親、母親を思い出しながら
 お子さんのいる方は、自分のお子さんのことを思い出しながら
 聞いてください。」
 
7.「砂時計」
 
言葉にすることが愚かしく思えるほど、、
素晴らしかった。
 
8.「黒い靴」
 
この曲もいつも聴くことができない
シカオさんの低音の声も素敵だということがわかる。
そして、こういう曲を、もっと聴いてみたいです。。(個人的希望)
 
9.「Progress」
10.「アストライド」
 
この2曲は、幻聴が聞こえてくるんですよね。
音が少ないことで歌のチカラが際立つ!!
人に力を与える
普遍的に名曲であり続けると思います。
アンビエントなイントロで始まるのは、
 
11.「海賊と黒い海」
 
”君がこの手を離さずいてくれたら
僕の鼓動は、いつも近くにある”
 
この時は、ここも泣いてしまったな。。
 
Synonymからの差し入れのお話と
CDのおすすめのお話。
高崎といえば、高崎達磨ということで
楽屋に差し入れ。
使用方法の説明を読み上げて
”今日は、ここで目を入れたいと思います!”
願い事。。「きれいな女の子が寄ってきて文春に載れませんように!」
(ここうろ覚え)
そんなんじゃダメだな
「33回のツアーが無事、完走しますように!」
パチパチパチ。。
12.「ごめんね、センチメンタル」
 
13.「黄金の月」
14.「真夜中の虹」
新曲やりまーす!
15.「トワイライト★トワイライト」
ここで大盛り上がり。。
16.「コノユビトマレ」
17.「19才」
ループマシンにループさせてたのは、”ダルマ”で。。
超絶、キレっキレのギターが鳴り響く、、シカオさん、カッコよかったー。。。
(語彙力無しで申し訳ありません)
 
<アンコール>
18.「フォノスコープ」

19.「午後のパレード」
みんなでコール&レスポンスが楽しい。。
けど、ラストナンバー、悲しい。。
Wアンコールの拍手が続いたのですが、、この日は、なく。。
以上が、2018年2月1日群馬県、高崎clubFLEEZ
ヒトリシュガーでした。
 
なんか曲数少ない気がするのですが
この時は、こうだった気がいたします。。
訂正するかもしれません。
お付き合いいただいてありがとうございます。
ギターにしても歌にしても
最高!!その言葉しかないツアーです。
 
残り、12本の無事の完走を祈っております。

2018年3月21日 (水)

HitoriSugar2018 in 郡山 (感想) & HitoriSugar2018 in 高崎 (ネタバレ)

2018年3月10日

福島県、郡山HIP SHOP JAPAN
Hitori Sugar Tour 2018 スガシカオさんのライブに行ってまいりました。
 
この日の感想と
書き溜めておいた2018年2月1日群馬県、高崎clubFLEEZ
これは、完全ネタバレで残しておこうと思います。
お読みいただく方のご判断でお願いいたします。
 
 
明日を3月11日に控えての
Hitori Sugar Tour 2018 郡山。
 
明後日の石巻では、
SPACE SHOWER TV "LIVE with YOU”〜スガ シカオ〜supported by uP!!!
というイベントも控えている。
(この時のライブレポは、こちらになります。放送は、
SPACE SHOWER TV 4月22日!
そんな中、、
お友達との待ち合わせ時間までの間
郡山駅の映画館で映画を観ることに。。
 
上映時間の都合上、「坂道のアポロン」と「空海」の2択を迫られたのだったが
「坂道のアポロン」の音楽監督に、見覚えのある名前、、鈴木正人さん。
ベーシストでした。ただそれだけで見たのでしたが、大正解でした。
 
 
後からHeySeyJump!のメンバーが出ていたりと
話題の作品だったことがわかったのですが
あんなに涙が出るなんて、、
誰かと音を奏でる奇跡のセッション、、その素晴らしさが描かれていた。
”アポロン”とは、芸術の神、この映画では、音楽の神様って言われている。。
映画を見終わった時、
Hitori Sugar Tour で再び音楽の神様に会える
その期待が高まっていました。 
 
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チケットは、SOLD OUT。
お友達と合流してライブ会場に、
会場は、すでに列が、、道路に整理番号が貼ってあって
300番台だった私は、神社の前。。
その時のお写真、お借りできたので
貼っておきます。(よっし〜さん ありがとうございます)
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会場にやっと入ると、、パンパンでした
2、3度、前に詰めるよう指示があり
もー、無理。。って頃に
シカオさん、登場!!!
 
HIP SHOP JAPANのライブハウスの方が、11年ぶりだよーっと
シカオさんを迎えてくださったとのこと。
その時、俺、どうだった?とシカオさんが聞くと
アコースティックギター2本持ってきて、
どっちがいいか?って聞いたと言う!
 
”そんなの自分で決めてこい!って話だよね?
当時は、ギターの音もカスカスで歌も上手くなかったと思う、
チケット代は、今も、変わってないけど、、(11年チケット代変わってないのすごすぎるのだが!)
でも、今は、違うよ!ギターも習ってるからっ!!
2006年
NEWS ZEROの番組テーマソング「春夏秋冬」を歌う
スガシカオさんのシークレットライブを密着した番組があって
先日、その録画した画像を撮りためていたDVDの中から発見したのだけど、
 
”10周年を迎えてなぜ?自分自身を追い込むのか”っという
問いに、
「10年もやってると全部がシステム化されてるとこがあって
それだけが正解じゃないし、長いことやってると
それでOKになっちゃう。
だから、それを一回、一人でやってぶち壊して、
伝わるものがなんだろうみたいなところを
もう一度、再発見したい。」

20周年を迎えて
スガフェス、スガフェスwest アジアサーキットを経ても
全国34か所をアコースティックライブで全国行脚する
スガシカオさんの音楽に向き合う姿勢は、あれから10年を経ても
変わらないのだ。
そう思えたMCだった。
 
そこから、この日は、
パーフェクトなパフォーマンスだった!!
私の隣の方が中盤からずっと号泣されていて、、
私も、幾度となく聴いてるあの曲で
泣いてしまったのだけど、、
その方は、中野のサンプラザホールにも行かれてたのに、、と
ライブ終演後、言葉を交わしたのでした。
福島の方でした。
 
この日のシカオさんには、
音楽の守護神、アポロンが宿っていたんだと思う。
そういうライブでした。
続いては、、
HitoriSugar2018 in 高崎 (ネタバレ) に続きます。。
 

2018年2月27日 (火)

HitoriSugar2018 in 中野 (曲名なし、ネタバレ)

昨日のライブを

簡単な言葉では、
表せないのですが、、
 
きっと音楽ライターさんの
正確で素晴らしいレポに任さればいいのですが
あの場に立ち会えた幸運な人間の一人の
感想として
残しておきたいと思います。 
曲名伏せていますが、
ネタバレです。
ご自身の判断でお読みください。
Img_8337
(スガシカオさんのインスタグラムより)
 
1月15日から始まった
スガシカオさんのHitori Sugar Tour 2018
初日、川崎チッタでの衝撃は、すごかったー!
 
すっかりシカオさんのアコースティックギターの奏法で
耳馴染みのあるスラム奏法が炸裂するナンバーが続くかと思いきや、、
飛び道具のギタレレに持ち替えて
シカオさんの強みである
倍音の声の魅力を最大限に生かす、
哀愁の漂う演奏での名曲の数々で泣かせる。。
 
ヒトリシュガーというアコースティックギター一本で
全国を一人で周るというツアースタイルが始まった
当初から
ループマシンにギターのボディを叩く音を覚えさせて
リズムパートを作り出し、その土地の名前や、名物の単語も
ループさせて、グルーヴにする
楽しくダンサブルなヒトリシュガー!!!という部分も残しつつ、、
ちょっと深みを感じるというか、、
シカオさんの声以外は、
シカオさん自身の爪弾く、ギタレレの弦の音だけという空間で
まさに、”歌”だけでやられる!!という
Hitori Sugar Tour 2018
が始まったのでした。
 
 
この初日の音源は、なんと昨日発売されております。
告知されていますが、ここにもリンクを貼っておきます。
車で聴きましたが。。(一番音質がいいんです)
まるでライブ会場です!!是非!!
 
 
ツアー中盤で迎えた
デビュー記念日、2月26日。晴れ。
 
スガシカオさんからライブ前に、届けられたメルマガ(シカタイ)
思わず、落涙。。
電車の中で、、すすり泣き。
俄然、期待が高まった。。

 2018年2月26日、スガシカオはデビュー21年を迎えました。 . デビューした日は今でも覚えていて、地元下町に唯一あるCDショップに駆け込んで、自分のCDを探すも置いてなく、まぁこんなもんか...とトボトボ肩を落として帰路につきました。 . 1997年メジャーデビューしたアーティストやバンドは400組以上、雑誌の特集で「今年のニューフェイス」っていうページにびっしりアーティスト写真が載っていた。各社イチオシのアーティストが大きな写真で取り上げられ、二段目三段目と進むと写真はどんどん小さくなっていき、おれの写真は右の一番下の方で、自分でもよくわからないくらい小さかった。 . こんなにデビューできる人っているんだぁ。。。 . 30歳でデビューし『遅咲きの新人』と題されていたおれは、若くして華々しいデビューを飾る彼らに、なんとなく劣等感と疎外感を感じたりしていた。 . 次の年には半分の人の名前を聞かなくなり、5年後には20人ほどになった。10周年、20周年・・・現役でゴリゴリやれてる人が一体何人いるのだろうか・・・壮絶に厳しい世界だ。 才能なんかあって当たり前、努力もして当たり前、運がなければサヨウナラ、いいファンがつかなかったらハイ終了、事務所ごとレコード会社ごと消滅なんてよくある話.. . おれの21年目は、運と出会いといろんな人の支えと応援と・・・ほんのちょっとの信念で成り立っているのだな、とつくづく感じるのです。 . 今日は、Hitori Sugar 2018の折り返し地点、中野サンプラザ . 21年分の感謝を込めて、このステージに立ちます。

Suga Shikao(スガ シカオ)さん(@suga_shikao)がシェアした投稿 -

2月 25, 2018 at 9:26午後 PST

 
中野サンプラザホール会場時間まで
外で並ばされる。。
一緒に並んでいたフォロワーさんから
取り壊しが伸びたのは、2016年問題の影響だったと言う話を聞く。
2018年、あと2年で2020年なのだ、、
会場に入場して、、バタバタしている間に、
開演時間19時。。
 
いつも6lackのアルバムでのBGMなのだが
今日は、ライブハウスじゃないから違っていた。
開演時間通りのスタートだった。
 
アジアツアーの時と同じ、黒いTシャツ!で登場!!
マリリン・マンソンのツアーTらしい。。(違ったらすみません)
追記訂正!(写真があがって、違ってました。
2階席でしたので、、お許しを。。
どうやら、、この日、川谷絵音くんが観覧に来てたらしい。。)
最初の曲は、この曲でなければという曲で始まる!
ヒトリシュガーのコンセプトの説明のMCは、
いつも楽しい。。
 
アコースティックギター一本で全部演奏するので
お客さんの拍手は、ドラムに、悲鳴は、ギターに。。
置き換えて楽しんでくださいっというようなMCだったと思います。
3、4曲目が今回のヒトリシュガーのセットリストの中で
シカオさんの弾き方に、一番、しびれちゃう!!
中でも3曲目。
ちょっと自分でもやってみようとした。。ムリ!!
当たり前です。
ドラムでいうところのバスドラムのドンって音を手首で、
ドラムでいうところのスネアドラムのパン!って音を指の腹で
そのあと、じゃんけんのグーにした手をパーにした形にして
上から弾きおろす。。これを無限に繰り返す。。
 
それで、歌って、足元では、エフェクターの操作。。
すごいレベルなのだ。
そして、独立したてで配信リリースのみで
iTunes1位だったこの曲は、聴いていると
その当時のシカオさんの立ち位置とかが胸に迫ってくるのだった。
 
ステージ前方にギターを弾きながら出てくる、、
すごい、歓声!!!
いい音!!お隣のシカ友さんが叫ぶ!
2階席に届くアコギの音。。
この曲の前にいつもやるフレーズ!!!たまらない!
スペイン風なのは、昔フラメンコギター教室で習ったからなのかな。。
そんなことを思いながら名曲2曲が続く。。
7曲目からは、このHitoriSugar2018の目玉!
さっきも書きましたが、ウクレレみたいな形容の
ギタレレを手にして
軽く演奏。。
とってもアメリカン♫。。とMC
でも、自分の持ち歌に、このアメリカンな曲調がない!!
敢えて、、真逆の暗い曲をやります!!
ここの曲で、大抵のスガマニアは、ノックダウンなのですが、、
でも、今回、中野サンプラザでの
8曲目は、破壊的でした。。
その前にMCでのお父様との思い出のお話。。
 
次の曲は、
kokuaというバンドで出したアルバムの中の一曲で
とてもメンバーにもお客さんにも人気の高い曲。
親父が15年前にガンで亡くなったんだけど、、
今でも、見たこともないコミ障で、自分の息子ですら
何も語らなかった。。
 
でも、そんな親父が最後に語った言葉は、
「なにかあったら、かーさんのこと頼む」ってことだった。
 
お子さんがいらっしゃる方は、お子さんのことを、、
家族のことを思い出して、聴いてください。。
 
バックスクリーンには、自然の風景が映されて
中野サンプラザホールに響き渡るシカオさんの声が
優しく優しく響いたのでした。
会場全体がその声に、歌詞に、号泣してました。
 
kokuaのアルバムからの曲を2曲!
次の曲もバックスクリーンに曲に合わせて
映し出される。
NHK BSドラマ10「ふれなばおちん」の主題歌だった。
かっこいい!!!
そして、NHK つながりの名曲!!
すごい歓声!!!ギターも決まる!!!
大拍手!!!
そこへ、横から、、マイクスタンドとギターのエフェクターとが運ばれてきて
え??一人なのに、ゲスト??と思っていると、
シカオさんから
原因不明の難病を克服して、、、というMCで
誰が登場するか、、わかる、、
歓声が上がって、、現れたのは、
やはり、 田中義人さんだった。
 
 
ジストニアという難病にかかり
手術を経て、、
壮絶な リハビリ後、今、ライブや
レコーディングや、ギター教室に活躍されてる
田中義人さんだった。
 
2階席からは、はっきりわからなかったのですが
義人さんは、天井を仰ぎ、、
ステージ上で二人、、感極まっていたように見えました。
再び、同じステージに二人を見ている!!!
その事実だけで、涙が出てきましたが、、
さらに歌い始めるた、曲のその歌詞が、いちいち、
胸に突き刺さる。。
この二人だけの今宵だけのセッション。。
映像にのこってほしい。。熱望です!!
 
このセトリは、このためにあったんだ。。
義人さんのアレンジの曲が続くのです。。
 
アコースティックって言っるのに、なんでエレキなんだよー!
エレキギターの義人さんにシカオさんがツッコミを入れると、、
これは、スガさんも来てくれた
「手術室に持ち込んだギターだから」というと、、「あ、おいてあったよね。。」
まるでその時の映像が、、浮かぶかの会話の後の
3曲が、本当に、リハなしでのセッションなんて
信じられないくらい素晴らしかった。
 
昨年の11月二子玉川kiwaというライブハウスで
札幌の幼馴染のバンドメンバーとの
演奏で、復活後、初めて義人さんのギターの音を耳にしておりました。
その時は、ドラムスの田中栄二さんの涙が
どれだけ病状が深刻だったかをうかがい知ることが
できたのですが、、
こんなに早く、この記念すべき日に、お二人のステージを
観れたことは、本当に感動しました。
義人さんのブログは、こちらに。
 
前のアルバムからの一曲を
アコースティックバージョンで聴く。
これもカッコいい!!
 
そして、最新曲披露!!
バックスクリーンも派手で、盛り上がった!!
この辺から、ちらほらスタンディングする人も現れて、
アゲアゲの曲2曲で、、本編終了。。
ツアーTに着替えて再登場したシカオさん!!
安堵の表情!!!
ちょっと泣かされっぱなしの
HitoriSugar2018 in 中野でした。
 
 
優しさ、、この言葉は、よく使われる言葉ですが、
この言葉の意味を、このステージで改めて
知ることができました。
 
ニンベンに、憂うで、優しい。。 
人の「憂」(うれい)に寄りそうことを優しさっていうのだと
このHitoriSugar2018の中野でのライブで
スガシカオさんから教わった気がします。
 
ツアーは、まだまだ後半戦へと、つづく。。
 
楽曲を提供したリトルグリーモンスターのメンバーや、さや姉に囲まれてる。。
かっこいい、シカオさんのインスタ、お借りします!

2017年12月30日 (土)

スガシカオ Asia Circuit 2017 ファイナル @EX THEATER ROPPONG

今年も残すところ2日となりました。
このブログにお越しいただいた方、
本当にありがとうございました。
どこからアクセスされているかがわかるようになっているのですが
ツイッターからよりも最近は、インスタグラムからの
アクセスが圧倒的に増えていて
インスタグラムで繋がってる方にも
お読みいただいてるようでありがとうございます。
 
2017年のスガシカオさん。。
こんなに語りつくせない一年になるとは、、
たった1年前でも想像ができませんでした。
 
スガフェスを控え、期待に胸膨らませては、いても
大阪城ホールでのスガフェスWESTの発表は、
スガフェス終了後、そして、先日ファイナルのあった
アジアサーキットツアーは、そのスガフェスWEST終了後
もう、ビックリさせられっぱなしの一年でしたが、、
それ以上に、、
この一年のシカオさんの得たもの、、
本当に、想像することのできない大きなものだったと
思う、アジアサーキットツアーファイナルでした。
 
 
 
多幸感の半端ないライブでした。
 
なんでこんなに幸せな気持ちになるんだろう!
 
スガシカオさん、ご本人がとびっきり幸せな気持ちで
このライブを、楽曲の数々を届けてくれているから。。
こんな風に、心が満たされると、、拙い言葉で
余韻を汚したりしないか?と
不安になるのですが。。
 
あまりにも素晴らしかったからこともあり
。。ここに、残させていただきます。
 
六本木EXシアターLEDの電飾と
スクリーンに映し出されるシカオさんのアー写。
とても気分が高揚する素晴らしいライブ会場。
Dr9qixuiaayg70
 
 スガシカオさんは、このライブ会場、二回目。
前回は、2015年、2月26日。
HitoriSugar 2015
この時は、メジャーレーベルに復帰し、
ニューアルバム制作宣言をしたのでした。
なんだか、ずいぶんと前に感じます。
この時のライブで印象深かったシカオさんの言葉を
思い出していた。
 
テーマソングを歌わせてもらってる番組で
天才脳外科医とかの回を見て、凄く感動する。。
でも、それは、一朝一夕でできるようになったわけではなく
何度も経験を積み重ねて、、気がつけば、”この手術は、この人しかいない”って言われるようになっていく。
誰かにとって特別であるってことは、
みんなにもあって、友達に、あいつじゃなきゃ、埋められないものがある。。
ていうみたいなことがあるんだと思う。
俺たちミュージシャンは、それを歌にして、
みんなに届けることで、誰かの心を救済するようなことができたら、、
新しい才能の種を音楽の神様がくれるんだ。。
誰かの心を救済するような音楽をやり続けたい。
 
そんなMCをされていたことを思い出した。
Drp6tduiaatjbj
 
螺旋の階段を降りて、入場すると、、、ほぼ定刻どおりに、
ライトが暗転。
 
うおーってシカオさんを歓迎するオーディエンス!
これは、凱旋ライブなのだ!!!
ここは、日本なのだ。。
このすごい歓声!!待ってましたーって感じだった。
「ハロー、TOKYO!!」
 
まず、シカオさんだけが登場して、一曲目、
レスポールを立てて演奏、重低音でかき鳴らしたのは、
「アイタイ」のイントロ
この姿が本当にカッコよくて、、
弾く姿もなんだけど、リフもとてもカッコ良かった。。
何人か、倒れました。。
(ウソですが、それくらい
なんとか、映像とか、音源とか
残してもらえないかなー。。切望です!!
 
スガフェス、スガフェスwestって
すごい大きなイベントのあった2017年だったけれど、
スタンディングライブでのスガシカオさんの単独ライブは、久しぶり。
東京、六本木で待ってたオーディエンスの熱量は、
半端なかった。
 
シンガロングがすごかったのは、
2曲目、「PartyPeople」
みんなで歌う楽しさ。「ラーラーラ」
前方、モッシュが激しく
密着してたので、 横揺れがすごかった!!
シカオさんもくるくる回ってましたー!
 
キラキラ光るロングジャケットを脱いだのは、ココでしたか、
いや、ヒラヒラさせて、踊っていたような、、
すでに記憶は曖昧ですが、、
アゲアゲなサイバー「19才」
早くも3曲目で沸点到達!
 
「THE LAST」ってアルバムで
この曲が、リードシングルじゃなかったことが
不思議なくらいの名曲!
「あなただけが幸せになることは許されないのよ」
セクシーで、キレキレで、やばい。。
この曲のシカオさんが好きです(ハート)
Duranさんのギターも音だけじゃない、何かを放出してましたー!
 
「2017年は、ギリギリで生きてきました、、
みんなもギリギリ??」
オーディエンス、「イェー!ギリギリ!!」
と、ギリギリのMC。
「来年もギリギリで生きてイコーゼ!!」
 
シンガポールや台湾では、KAT-TUNの有名な曲という
シカオさんによる流暢な英語でのMCで、各地で歓声の上がった曲、
「REAL FACE」
バンドメンバーの演奏も白熱、SATOKOさんのドラムよかったー!
つづく「はじまりの日」ラップ部分は、シカオさん自ら。。
最高潮に盛り上がった後、、ついに、新曲、初披露!!
 
ツイッターで流したセットリスト、間違えていまして、申し訳ありません。
夕立ちの前って覚えていたのに、、後にしてしまってました。
ここで、初披露です。
 
「今日は、新曲が今日から配信!みんな買ってくれた??」シカオさんに。
観客が、「はーい、はーい!!」
「(見渡して、、)え!少ない。。まだ買えるから、買ってよー!」
(笑)
レコーディング以来二回目、昨日、メンバーに
「完コピしといて!」って渡したとか。。
シカオさん、ここで、サングラスの下のお顔、タオルで汗をぬぐっていました。。
かなり緊張の模様。。
 
「トワイライト★トワイライト」
Img_7306 
まだ、聴き浅い曲だけど、
この腰くるリズム、思っていた以上にライブで盛り上がる曲でした!
みんなでクラップして楽しい曲!
”愛ってどんな色?思い出す時、少しイタイ”
”イタイ”ってところリフレインしてるんだ。。
 
平成が終わる2017年の”愛について”なのだろうか?
そこには、「からっぽ」とか、「君がくれたヘッドフォンは、置いていこう」
過去の何かをリセットして、
次のステップへ進もうしてる意思が感じられる、元気が出る曲!
なのに、その歌詞には、え?これって、、深読みすればするほど
スガシカオワールド。。
 
DLまだの方は、、ぜひ!
 
そして、あのイントロ、、名曲「夕立ち」
名曲ばかり、今も昔も。
坂本竜太さんのベースがやさしく響く。
 
シカオさんのアコースティックギターのイントロから
はじまる、「夜空ノムコウ」
海外では、ここでも歓声が一際高かった。
ここで、、弾き語りコーナーになるのだけれど、、
海外で、アコースティックで歌ったことについて
MCがあって、、
「異国の地で弾き語りで歌うって、
 バンドでは、あると思うんだけど、
 やっぱり、、異国の地で歌うって(二回言ってました、異国って)
  ”俺、来たな”って思った。。」(と、感慨深げでした)
 
シンガポールでの「黄金の月」が
会場のZepp BIGBOX Singaporeの
音響と照明の素晴らしさもあって、
本当に、
忘れられないのだけど、、
この「黄金の月」も格別だった。。
また、ここでも感動で涙が出てしまった。
 
そして、ここでシカオさんに何かが降りてきたみたいだった。。
「アシンメトリー」「アストライド」「Progress」
アストライドの中盤よりバンドメンバーが
揃って、、シカオさんの音楽活動20周年。
全部を知るすべもないのですが、、
その重みだとか、歴史とか、壮大なものを感じた
曲「アストライド」。
 
そして、大拍手、大歓声の「Progress」の後、
 
メンバー紹介!
 
バンマス、坂本竜太ー!!
シカオさんと見つめあって、
いつもよりも、さらにオシャレな竜太さんの
ストライプ模様のジャケットの竜太さんを見て、、
シンガポールのホスト(ここ、あやふやです、、)みたい!
なんて、ひやかした後に、、
少し長いシンガポールの思い出話しを二人でしてくれました。。
 
(シカオさん)
マーライオンって、マーメイドとライオンで
あん!(ピコ太郎風味)ってしてマーライオンって
バンマスがMCで言ったんだけど、現地の人に、ほとんど、通じてなかっただよ、、とシカオさん。
 
マーライオンまでは、ホテルやオフィス街をかなり歩かないと
たどり着かないのですが、、
  (竜太さん)
マーライオン行くまでに、盛り上がって、
ワクワクしすぎて、
やっと見えて、”うわー”って騒いじゃったら、
そこにいた世界中の白人も黒人もインド人も
みんなわーってなって、”世界平和!”って感じになったんだよ。。
(会場爆笑)
 
(シカオさん)
いい話だなぁ、、それ!!
 
(マヤさん)
でも、インスタにあげた
マーライオンのpic
あれ、逆だったんですよー!!
マーライオンの水を吐き出してるポーズ!
(シカオさん)
え??ウソ!じゃ、リベンジしに行かなくちゃ!!
 
そして、マヤ・ハッチ/Cho さんの紹介へと続いたのでした。
竜太さんとマヤさんは、
ライブの翌日の早朝の飛行機で帰国したので
もっとも短い、海外旅行だったとか、、
マヤさんがあまりにもお酒をたくさん飲むのと
シンガポールは、お酒の税金と法律が厳しい国で、
酒税は、世界で最も高いとか。。
次からは、バンマスに、払ってもらった。。とか、シカオさん!
ずっとDuran/Gt さん、SATOKO/Dr さん、マヤさんで飲んでたらしいけど
シカオさんもずっと付き合っていたとか、、
 
(シカオさん)マヤなんか、、オレの部屋で寝たんだよ!!
 
・・・・え??(ちょっといろいろな妄想が駆け巡りました。。)
 
ここからは、怒涛のスガシカオアゲアゲファンクナンバー乱れ打ち。。
「午後のパレード」
 
スガマニアさんが、口を揃えていう、久々聞けて、うれしかった「NOBODY KNOWS」
踊り狂って、「奇跡」
本編ラスト曲、「コノユビトマレ」まであっという間でした。
「2017年は、最高だったーー!みなさんのおかげでしたー!!」と
お立ち台に登っての深いお礼をしてくれて、退場されたのだった。。
 
ステージを一旦去って、、再び登場されるまで、、
汗びっしょり、、頭くちゃくちゃ、、
も、、ひどいことになっているのに、、
何??この多幸感。。
あの会場に満ちていた、ハッピーな気持ち。
その気持ちのままで、再登場を迎えました。。
シカオさん、この時、Duranさんと同じように
袖を脇まで、大きく裁断した、
ツアーTで再登場!!!
きゃー!!!悲鳴、、
シカオさんの二の腕は、、カッコいいのでした(ハート)
「愛と幻想のレスポール」を歌われる前に、、
この曲は、いつもアンコールにすることはないんだけどと、
語り始めました。
セットリストに選んだ時には、
気がつかなかったのだけど、
台湾で歌うことになって、
この曲の中で、台湾で飛行機事故で亡くした友人のことを
歌っていることを台湾でステージ上で、、思い出されたことを語ってくれました。
「その彼が、会場にいるのかもしれないと、、」そして、
「この曲が選ばれるのには、理由があったんだ」とも。
 
「91時91分」「したくてしたくてたまらない」
残りの2曲は、シカオさんもオーディエンスも、ぶっ壊れた感じで
最高潮を迎えたのでした。  
 
音楽の神の一粒の種が、
見事な花を咲かせて実を結んだような2017年でした。
 
素敵な一年に、便乗させてもらって
本当に、感謝してます、シカオ様!!
来年もさらなる飛躍を祈ってます!!!
 
最後まで、お読みいただいて
ありがとうございました。
 今年、このブログに訪れてくださった方
お会いできた方、ありがとうござました。
配慮なく、失敗することが多く、毎日、落ち込みますが
何とか良い方向へと、心がけていこうと思ってます。
ご縁ある方は、よろしくお願いいたいます。
良いお年をお迎えください。
 
Asia Circuit 2017 ファイナル @EX THEATER ROPPONG 
2017年12月26日 セットリスト
 
1.アイタイ
2.PartyPeople
3.19才
4.あなたひとりだけ幸せにすることは許されないのよ
5.RealFace
6.はじまりの日 feat.Mummy-D
7.トワイライト★トワイライト
8.夕立ち
9.夜空ノムコウ
10.黄金の月
11.アシンメトリー
12.アストライド
13.Progress
14.午後のパレード
15.NOBODY KNOWS
16.真夜中の虹
17.奇跡
18.Re:you
19.コノユビトマレ
(アンコール)
20.愛と幻想のレスポール
21.91時91分
22.したくてたまらない
 

2017年12月11日 (月)

スガシカオ Asia Circuit 2017 in シンガポール 大っ成功だった!!(セットリスト追加)

Suga Shikao Asia Circuit 2017 in Singapore 2017.12.8
スガシカオ Asia Circuit 2017 in シンガポール 大っ成功だった!!

ご本人のブログにもありましたので、、
もう十分、様子は、伝わったとは思うのですが、、
単なる感想ですが、、
もし、お時間ある方は、お読みくださるとうれしいです。
 
(追加修正)セットリストを追加いたしました。
 
 
ここからです。   
 
ライブ会場のZeppBIGBOX Singaporeは、
中心街より離れた静かなベットタウンって感じの街の
地下鉄の駅に隣接した巨大施設、イケアのような家電製品ショップが
階下にあるというイベントホール。
前日に訪れた時に、なぜか解放されていて、2000人から4000人も入る
ものすごい広い会場だということが分かったのでした。
Img_6787
 開演が20時からというシンガポールタイムなのかな。。
かなり遅い時間からスタートのため、、観光をしてから
17時頃に着くと、もう何人か日本から訪れたファンが会場前にいらした。
 
現地のスガマニアの方の、シカオさんへのメッセージを
何かの形で届けられないかと、、個人的な思いつきで用意していた
メッセージフラグを広げていると、、
現地のスガマニアのお一人が、まず、メッセージを書いてくださって、
そのあとも、現地の方に通訳をしてくださって続々と、、集まったのでした。
 
シンガポール在住の方も、、たくさん書いていただいて、、
この時、参加していただいた方と、お話をさせていただいて、
スガシカオ音楽がアニメだとかを通じてこの国に届いてることや、
日本にいた時に、ライブに通っていたりと、
時を経ても、距離があっても愛されてるってことをこの国で感じることができて、
個人的に、とても感動するできごとでした。
 
そして、、スガシカオさんの音楽をただ一人で家で聴いていたのでしたが、、
こうやって新しい出会いをつくってくれるきっかけになった
「Suga Shikao Asia Circuit 2017 」
シンガポールの地でライブを敢行する
このアーティストの存在に、感謝したくなったのでした。
入場は、現地の方と日本からの方とは、チケット番号順に、同時入場でした。
 
 定刻を10分ほど過ぎて
出てきましたーー!
まずは、スガシカオさんから。。
そして、メンバー!!
やはり、Pochiさんは、いません。
3ピースというバンド構成。
ベース:坂本竜太さん
ギター:DURANさん
ドラム:satokoさん
コーラス:マヤ・ハッチさん
 
マヤさんの衣装が蛍光オレンジでかっわいい、、
シカオさんの衣装のかっこええこと、、
MCでDURAN さんとかぶるって言ってましたけど、、似合いすぎでした。
一曲目が曲名忘れるほど、、
「アイタイ
イントロ部分、
音色も、リフも、シカオさんのパフォーマンスで
ここで早くもノックダウン。。
カッコよすぎでしたー!
そのせいで、セトリ、、覚えてられなかったくらい。。
ここからの数曲で一気に沸騰していきます!!
このセットリスト、近年にない、最強、最高、セトリかもしれません。
 
あ、そういえば、アイアムスガシカオって言ってましたー!
前半、かなりMCが英語で、カッコよかったです。
バンドメンバーでシンガポール観光して
この街が好きになったって話して、、
現地の方もとっても喜んでました。
ひとしきり盛り上がると、
アコースティックコーナー。
 
音圧の環境が違うので
現地の楽器をレンタルしたのだが
”このハモンドギター気に入ったよ”と
アコースティックギターの音色を気に入った様子でしたが
本当に、いい音で、、心に響きました。
現地の方が手を胸の前で合わせて聴き入ってる姿が
目に入って、、なんだか余計グッとくる一曲でした。
名曲が続くのですが、、
ひときわ拍手の大きい曲もあって
待ち焦がれていた人の歓声が凄く
改めて、異国の地で聴いているんだと思わされた一曲でした。
 
中盤のバンドメンバーの紹介部分では、
もうすっかり一つになった会場に向かって、
竜太さんとシカオさんのトークが炸裂、、
英語だったのに、この辺から日本語で、、すごいウケておりました。
マーライオンって、mermaidとlionが
くっついたんだってね、知らなかったという、竜太さんに
シカオさんが、、
マーメイドと 、ライオンが、、うう、、(ピコ太郎風のジェスチャー)
マーライオン。。(会場爆笑)
マヤ・ハッチさんは、ずっと飲んでるんだよ。。
日本から飲んでるんだそうで。。
かわいいのに、、すっごい飲むんだなーって思いました。
DURANさんは、なんだか、、テレていて
”恥ずかしい”って。。何をテレてたんだろな。。
 
あれだけアコースティックでの
「黄金の月」「アシンメトリー」などの
叙情ある楽曲でジーンとさせといてから爆笑MCというギャップ!!
これも、スガシカオライブの真骨頂なのかもしれません。
 
「もうちょっとやろう!!」
新しいアルバム曲も含めたファンキーアゲアゲな曲を立って続けに
届けられてあれだけ広かったライブ会場は、
すっかりクラブ状態!!!
 
スモークもモクモク焚かれて、、
ここでシカオファンク魂から発せられる気✨ がものすごい!!
すっかりメロメロにやられてしまったのでした。
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(スガシカオさんのアメブロより)
 
一旦、ステージを去った後、、
会場では、アンコール、、の拍手、、
インスタにあげられてました。。

 At @suga_shikao 's concert today 😍 #thankyousomuch #sugashikao

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12月 8, 2017 at 6:36午前 PST

アンコールが終わった後も、、鳴り止まなかった拍手。。
もう一度、シンガポールに!!という歓声に、
またくるぜ!!というシカオさん!!!
カッコよかったー!!!
 
ものすごくいろんな文化と人種が混在してるシンガポール。
でもそれは、混ざりあってるのではなくて、
洗練されて美しい都市の顔を持つ文化 と
エキゾチックなアジアの文化とがそれぞれ存在を主張している。
あーーシンガポールという場所とスガシカオ音楽とは、
すごく似てるなぁと
訪れてみて思いました。
新しい時代に合わせた音楽と、、個性有り余るスガシカオ音楽は、、
それぞれを主張している。。そんなことを思う  
大成功のシカオさんのアジアツアー初日でした。
 
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最後までお読みいただいてありがとうございました
スガシカオ AsiaCircuit2017 @シンガポール
2017.12.8 セットリスト
 
1.アイタイ
2.PartyPeople
3.19才
4.あなたひとりだけ幸せになることは許されないのよ
5.RealFace
6.はじまりの日
7.夕立ち
8.夜空ノムコウ
9.黄金の月
10.アシンメトリー
11.アストライド
12.Progress
13.午後のパレード
14.NOBABY KNOWS
15.真夜中の虹
16.奇跡
17.Re:you
18.コノユビトマレ
 
アンコール
19.愛と幻想のレスポール
20.91時91分
21.したくてたまらない

2017年10月 7日 (土)

GreenroomFestival Hawaii スガシカオ 2017.9.10

 ライブ会場 ワイキキシェルには、前日に下見がてら
訪れたのでした。
大音量のブルーノマーズ の曲に合わせて
ダブルダッチ(2本の縄でリズムに合わせて縄を跳ぶ)のミニ大会がされいて
すでに盛り上がっていました。。
 
このライブ会場に訪れたシカオさんの記事がありまして
この地の雰囲気を素敵に語ってるので
ここに残しておきます。
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”THE SHIKAO TIMES
特別企画スガシカオが行く!海外武者修行” 
 
 
僕は海外のフェスに初めて参加しましたが
すごくいい雰囲気でした。
規模は芝生の自由席を含めて4000人くらいだったと思いますが、みんな昼間は、芝生や公園でビール飲みながらイエーイ。。ってな感じで、ゆる〜く楽しんでいました。まぁハワイで野外っていうのもあるんでしょうけど、限りなくゆるかったです。
 さてさて、フェスも佳境、日もすっかり暮れていよいよJackJohnsonの出番です。
もう始まる前から観客は、盛り上がりまくり、今か今かと奇声や口笛も飛び交っています。
JackJohnson登場、いつものような自然なスタイルで演奏が始まります。
うまいっ!
とにかく演奏がうまいねっ!
曲は、スローでゆるい曲が多いのですが、
無理なく自然にグルーブしている感じで、そのビートに体は反応しまくり、もう気持ちよすぎでした。照明なんかの演出もスライドとリンクさせたり凝っていて、最後のアンコールでは、出演者が次々出てきてJackJohnsonと楽しそうにセッションするというあっとホームなフェスでした。
日本でやる JackJohnsonのライブと、
おそらくここが決定的に違うというポイントが一つありました。
どの曲も始まってから終わるまで、観客全員がJackJohnsonと一緒に歌い続けるのです。洋楽というのは、大体歌詞が単純で、サビは、1番も2番も全部一緒見ないのが多いから、覚えやすいというのもあるんでしょうけど、それにしても、ほぼ全曲を観客が歌うという現象に、どれだけJackJohnsonがハワイで愛されているかというのをうかがい知ることができました。あんなライブも素敵ですね。 
(The Shikao Times Dec 2005)
 
 
 
このフェスの名が、”kokua fes”
スガシカオさんのもう一つの顔とも今や言うべき
武部聡志さん、屋敷豪太さん、小倉博和さん、根岸孝旨さんとのバンド名。。
 
2005年12月に発行された記事がとても印象深く、
ここに書かれてある、ワイキキシェルで行われた JackJohnsonのライブの素晴らしさを疑似体験したく
来日チケットを取ったりしたのでした。(3.11で実現されなかったのですが)
そんな経緯もあり、この場所でスガシカオさんのライブがあるなら是非、聴きたいと、このハワイまで来たのでした。
 
 
2日め、前日のゆる〜い感じを想定していたので
ライブ会場には、15時すぎに着いたのですが、、
まさかの最前列は、すでに人で埋められていました。
ケツメイシのファンの方々でした。
ひときわ目立つ、、天使の格好をされた方と
少しお話をして、ライブツアーがあったことを知ります。。
ライブが始めるまでの間に、ケツメイシのファンの方や
天使さんと、
すっかり打ち解けて、、
スガムンクTシャツを着たその場で知り合ったスガシカオファンの方とも
記念写真を撮ったりして、
本当にあっという間に、時間が流れたのでした。
会場の様子は、
こちらのサイトにありましたので、
リンク貼っておきます。
シカオさんのお写真も、転載。
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可愛らしいウクレレ女子二人組、 
UKULELE GYPSYの後、、いよいよシカオさんの登場!!
  
メガネと帽子のスタイル、、とっても爽やかに登場!!
一曲目、「アシンメトリー」
”涙の色はきっと”、、と、コーラスで入るところが
ギターで奏でてから、
速弾きの枕コドバみたいなギターリフを弾かれるのだけど、
このハワイでも、ソレをされて、、歌い始めてました。
 
”手に入れたのは、自由じゃなく
自由のまがいものばかり、、失くしたものは、
いちいち覚えちゃいない。。” 
この曲をセットリストの一曲目されることが多いのだけど、
作られた時は、、スランプ真っ最中の時。。
この曲がドラマの主題歌になった時のエピソードが有名で、、
私も好きな曲だけど、シカオさんも大好きなんだと思う。。
曲が終わると、、英語で自己紹介的なMCと日本語と両方で、、
アロハ!!!
なんとかかんとか、シンガソングライタースガ シカオ!!
 
短い時間ですけど、楽しんでってください。。。と
 
2曲め「夏祭り」
ハワイのフェスとは、いえ。。
日本の方が多くいらした会場で。。
時間もちょうどいい時間で、この選曲は、本当に良かったです。
 
次が、、「Progress」。
並 んでみていた、ケツメイシのファンの方が
”あと一歩だけ、前に進もー”の人差し指を立てて腕を上げるフリを
一緒にやってくれて、、「名曲だ」なんて
言いながら聞いてくれてたことがうれしかったです。
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シカオさんアコースティックギターから持ち替えたのは、
ウクレレに、、と思いましたが、、  
シカオさん曰く、おととい買ったギタレレなんだけどと、
ウクレレとは違うギタレレの紹介。
うまく音が出るかな。。
と言いながら、、
ここでこれを聴けるとは!!
「さよならcolor」 
 
一行、一行心にしみる歌詞。。
自分にとっても、今のシカオさんが歌うからこそ、
響いてくるような気がしました。
意図的なのか、、シカオさんの声が
リフレインするところがあって、、
とってもそれが、涙腺を刺激しました。
ギタレレの音の 優しさと
シカオさんの声が、ハワイの空気と溶け込んで
優しさが100倍増しのパフォーマンスでした。
 
「自分をつらぬくことは
 とても勇気がいるよ
 誰も一人ぼっちには
 なりたくないから 
 
 でも君はそれでいいの? 
 夢の続きはどうしたの? 」
 
「PartyPeople」では、観客の温度も上昇して、、
盛り上がってきました。
 
英語で、MCで、ハワイで偉大で有名なギタリストで友達の
ブライアン・ケスラー!!って
彼をステージに呼び、、
 
「ブライアンは、ハワイの友達で、
10年くらい前に、一緒に曲を作ったり
ライブをしたりしてたのですが、
今日は、せっかくの日なので、
一緒に歌うことにしました。」
 
観客の歓声で、ブライアン・ケスラーBryan Kessler)がハワイでとても著名なのがよくわかりました。
もう少し、この事実を早く知っておくべきだったなと思いました。
 
ブライアンさんは、エレキギターで
シカオさんは、アコースティックギターで
「フォノスコープ」
ブライアンのギターは、ハワイアンチックでもあって
この曲にとても合ったアレンジですごい、素敵だったんです。
手拍子も起こり、ブライアンのギターも炸裂!!
「ブライアン!シカオちゃん!」声援もすごかったです。 
 
私、、ここで、「スティーブ!!」と掛け声を。
かつて、一緒にシカオさんともレコーディングをされた
スティーブン・ジョンズさん
もしかしたら、、いらしたのかもしれません。。
 ※お二人で、、シカオさんの「夏陰」レコーディングされてます。
 こちらで聞けます。
 
”僕の情熱は、今や、、”
「黄金の月」
できたら、、この後の2曲、何かに収録して欲しいです。。
シカオさんの声が、、ブライアンのギターとあって、、
引き立てる演奏だったんです。さすがでした。
間奏も痺れました。
この後、、「サイコーでーす!!」
観客から歓声が起こって、、。
ブライアンとのセッション大成功だと思った瞬間でした。
 
そして、、
SMAPの解散のMCの後、、
賞賛の嵐だった「夜空ノムコウ」
ツイッターでは、最初間違えてしまったのですが
ここは、ウクレレの音色が優しい、、ブライアンさんの演奏でした。
口笛もヒューヒュー!!声援もひときわ上がって、、
心に響く
著名な名曲というのは、ところを選ばず力を発揮して
人に感動を与えるのだと実感しました。
 
この後、本当は、2曲だったのですよね。。
「コノユビトマレ」聴きたかったー(号泣)
スタッフの方が耳打ちされて、
ラスト一曲は、
ブライアンさん、エレキでシカオさんギターで
「ヒットチャートをかけぬけろ」でした。 
 
本当に、シカオさん大満足されていて、、それが伝わってきました。
ブライアンさんも笑顔でいて、温かさを感じる演奏でした。
 
kokuaという言葉の意味が
もう10年にもなるいうのに、
スガシカオさんの音楽との距離があるような
気がしていたのですが、
このハワイに来てみることで
ストンと、心に入りこんだのでした。
 
kokua(共生、共存)という、平和とは、違う
厳しさを含んだ生命への希望っていうのでしょうか、
語彙力なくて、表せないのですが、、
ハワイという土地は、シカオさんにとって、大切な出会いの場所だったのだなと
想像できたのでした。
GreenroomFestival Hawaii  スガシカオ 2017.9.10
セットリスト
 
アシンメトリー
夏祭り
Progress
さよならcolor
PartyPeople
フォノスコープ  ここよりwithブライアン・ケスラー
黄金の月            
夜空ノムコウ
ヒットチャートをかけぬけろ

 Green Room Festival@Hawii waikiki shell、無事大成功に終わりました、日本からも応援にきてくれた方もいてありがとうございました! . サンセットの空にゆっくり飛行機が飛んでいくのがステージから見えて、もう本当に気持ちよくてのびのび歌ってたら、最後時間切れで一曲カットになってしもーた。すんません・・・。 . 今日のセットリスト。 ーーーーーーー アシンメトリー 夏祭り Progress サヨナラカラー Party People フォノスコープ 黄金の月 夜空ノムコウ ヒットチャートをかけぬけろ コノユビトマレ ← 時間切れで演奏できず ーーーーーーー . フォノスコープから、Hawaiiの友人ブライアンと一緒にプレイしました。ブライアンのウクレレが涙を誘った夜空ノムコウ、エレキが炸裂したヒットチャート、いやぁ充実したステージができました。 楽屋にいた外人アーティストさんたちにも絶賛されて、うれしー!! . 今日のフェスは、半分くらい外人のお客さんだったんで、英語と日本語半分づつのMCでした。 こんな気持ちのいいフェスだったら、毎年参加したいよ、本当に。。。

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2017 9月 11 3:41午前 PDT

2017年8月 6日 (日)

スガシカオアコースティックライブ@Reborn-Art DINING 雄鹿半島

ap bank fes2017 スガシカオさん、出演日の3日前、
25日に急遽、発表になったライブに
行ってまいりました。
エリアC 雄鹿半島中部エリア。。
Reborn-Art DININGにて
スガ シカオアコースティックライブ!!
 
28日のap bank fes出演日の前日、
27日には、出発して石巻を観光をと思っていた矢先の
発表でしたが、、あまりにも
唐突でしかも、調べれば調べるほど、
簡単に行ける場所ではなく
ライブの時間に間に合うためには、
予約していた新幹線は、割引された商品で、、払い戻しが効かなかったりで
仙台からレンタカーしか、手立てがありませんでした。
カーナビ付きでレンタルしたのでしたが、、 
まだまだ復興真っ最中の地。
新しくできた道ばかり、親切なコンビニのお姉さんに
教えてもらって、、(そこで地図を買う)
ようやく辿り着いたのは、
ライブ会場のReborn-Art DININGまで
徒歩15分ある駐車場、雄鹿ビレッジ。
 
ここでコンビニで受け取った引換券を
Reborn-Art をパスポートに引き換えなければいけません。
ここもライブ会場になっていて
食堂もあって人だかりがあった。
着いた時は、ちょうどGAKU-MCさんが演奏中。
 
後ろ髪を引かれながらも、、先を急ぐ。。 
リアス式海岸の海沿いの道を歩いていくと
小さな入り江には、「ファスナーの船」(鈴木康広さん)というアートがあって 
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再び山道に入って少し登ると
白い鹿が枝の間から見えて
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小さなコテージのような建物が見えてきました。
ここがReborn-Art DININGでした。 
そこで、シカサンドをいただきながら
少しゆっくりすることができました。
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この場所に、、
この建物と、目の前のアート作品「White Deer」(名和晃平さん)
そしてこれから行われるスガシカオさんのライブが
ものすごくぴったりはまって、、いることが  
不思議でした。 
東京での想像では、自然の中に
無理やりのような強引なような印象があったのですが、、
とても気持ちのいい場所で一生忘れられない
素晴らしいライブが体験できたのでした。
これが、、キュレーションってことなのかと
実感したのでした。
 
明日、8月7、8日にNHK総合で
特番放送があるとのこと、、
「2017年夏 東北再発見!生まれ変わるアートの旅」
(12時20分〜12時38分 全2回)
素晴らしかったスガシカオさんのこのゲリラライブも
放送があるといいのですが。。 
 
インスタグラムのゲリラ放送で
みなさん視聴されてるのですが
個人的感想として、、残したいと思います。
 
「サヨナラホームラン」
ニコファーレ(2011)でもアコースティックで聴いたのですが
その時よりも、より説得力を持って響いてきます。
ギターアレンジの素晴らしさ。。
「夏祭り」
和歌山でも披露されて、とても聞きたかった曲。
こういうソウルフルな唄い方も、素敵でした。
 
小林(武史)さんが、2、3曲、さっと歌ってもらっていいからさって言われたと
語り、、
鵜呑みしなくてヨカッタァ。。とたくさん演奏してくれたのは
本当にうれしかったです。
 
「アシンメトリー」
スーパーギターテク、、披露!!
すごかったー!!
カッコよかったですー。。
みんなの帰りの足を気づかって
「バスの人は、バスの時間、気にしてねー。自家用車の方は、ゆっくりしてね」
 
「黄金の月」
メロメロにされました。
BOSEのスピーカーからのスガシカオさんの声。。
いつにも増して美しく聞こえる。
演奏が終わると、、蜩が。。
曲の余韻を深めます。。
 
「夜空ノムコウ」
やはり会場では、とても歓声が上がった曲でしたが
大人な事情でしょうか、、インスタでは、なぜか、映されなかったようです。
 
「ヒットチャートをかけぬけろ」
すごく楽しい雰囲気にもなり、、
「フォノスコープ」でシカオさんのボルテージも上がってきましたー。
 
”シカのアートの前でスガシカオさんが歌いました”
 明日のニュースの素材にならないか、、心配して。。
ちなみに俺の名前は、動物のシカのように育って欲しいって
つけられたんじゃないです。(会場、爆笑)
 
「PartyPeople」
お決まりのとこは、
「 君だったけ?譜面読めないくせに、20年もやってるんだって??」
コール&レスポンス
 「石巻。。やってきたぜー」「たくさん集まってうれしーぜ!」
 
「コノユビトマレ」
今日やった曲は、明日は、やらないからねー。
 
スガシカオアコースティックライブ @Reborn-Art DINING  
2017.7.27
セットリスト
サヨナラホームラン
夏祭り
アシンメトリー
黄金の月
夜空ノムコウ
ヒットチャートをかけぬけろ
フォノスコープ
PartyPeple 
コノユビトマレ
 
 

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