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fmcocolo765 THE MUSIC OF NOTE スガフェスステーション【スガルーツ、ファンクの流儀!】【アルバム黒歴史・白歴史】_

2017年11月21日 (火)

fmcocolo765 THE MUSIC OF NOTE スガフェスステーション第3回放送(2)ノストラダムスの大予言の影響について 【スガルーツ、ファンクの流儀!】【アルバム黒歴史・白歴史】

fmcocolo765 THE MUSIC OF NOTE スガフェスステーション第3回放送を 文字として残しておこうと勝手にしてますが。 いつも、お読みいただいてありがとうございます。

 
放送から時間も経過しておりますが、
fmcocolo765でのこの放送、スガシカオさんの音楽の歴史の情報量がたくさんあったので、できるだけこのブログに残しておこうと思います。
今回も長いですが。。。お付き合いいただけると嬉しいです。

その(1)は、こちらです。

http://okasigasuki.cocolog-nifty.com/okasigasuki/2017/11/fmcocolo765-the.html

「アイタイ」

この曲を作った時、

曲は、結構、前にできてたんだけど、
こういう変則的なリズムというか
なんていうか、歌詞が非常に乗せづらいメロディだったんですよね。
 
全然、歌詞のアイデアが出なくて
ほったらかしにしてあって、
結局、そろそろこの曲の形にしたいなって思って
珍しく苦労して歌詞を書いた思い出があります。
 
イントロの民族的なコーラスがあるんだけど、
自分のイメージでは、こういう感じっていうのを
人に伝えたり、あるいは、作ったりすることができず、
自分でやっても民族っぽい感じにならなくて、
そういうのが得意な方に
お願いすることにして
石川智晶さんにお願いしてコーラスの組み方とか
コブシの回しかたとか全部オリジナルで作ってもらった。
メロディは、もちろん僕が作った
コーラスワークを作ってもらって
それをサンプリングしてイントロにくっつけたり
おもしろい作り方をした一曲でした。
 
 
スガ シカオ 【スガルーツ、ファンクの流儀!】コーナー!
 
三年前に来日したホール&オーツは、あまり
激しく現役で活動していないので
最近の音楽聴いてる方は、全然知らないと思うのですが、
紹介したいと思います。
 
ホール&オーツは男性二人組みの
ジャンルですと、ブルー・アイド・ソウルっていうのかな
(元来は、黒人の音楽のものであった 
 R&Bやソウルミュージックを白人が取り入れ形成した 
 白人音楽を指す)
1972年にデビューしたんですね、
80年に入ってから本格的なブルー・アイド・ソウルミュージックの世界的な波が来まして「Privete eyes」「wait for me」たくさんのヒット曲を
量産いたしました。
本当にブルー・アイド・ソウルと呼ばれているものの中で
80年代では、一番成功したんじゃないかと
言われるくらい大成功を収めたユニットです。
 
ボーカルをやってるダリル・ホールと云う人は、
コイツがね、コイツって言っても68なんですけど、
DSPなんですけど、、スッゲー歌がうまいんですよ。
やっぱり当時、ダリル・ホール。ジョン・オーツも両方とも白人なんですけど、白人の歌手が黒人の真似をしてゴスペルっぽく
そんなことをしても敵わないし、意味がないという風潮の中で出てきた
ホール&オーツがまぁ、あまりにも歌がうますぎて
逆に言うと、本家のブラックミュージっくをやってる人たちのほうが
びっくりたまげたぐらい、、
やっぱりニュアンスも含めて、ものすごいソウルな歌い方だったんですね。
 
 もちろん、本人たちも白人ではあるけれども
小さい頃からブラックミュージックのルーツを持って
音楽活動をしてるという自負があったと思うので
曲とかも昔のソウルをカバーしたり
昔のソウルのサウンドを匂わせつつポップなサウンドを作ってくって
徹底してたんですね。
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 その中で「VOICES」というアルバムを出すんですけど、 
これは、これで非常に売れまくったんですけど、  
その中の一曲、
「everytime you go away」って曲がありまして
4年後の85年の7月に、イギリスの若造の
ポール・ヤングに、、若造って言っても僕より年上なんですけど、、
がカバーして大ヒットするんです。
ところが、ホール&オーツ的には、アルバムの一曲としか考えていなくって
イギリスの若造が歌って大ヒットさせちゃったもんだから
面白くないわけですよ 
 当時、あっち、こっちで
「今、売れてる曲は、オレの曲だ!!
とか定評のあったライブ盤でも、言ってます。
 
僕も子供の頃からソウルとかずっと好きで
87年に出た「VOICES」の中でも
本当に好きで、自分のシングルでカバーしたり
この間もkokuaの方でカバーしたりしました。
本格的なソウルを感じさせるグループです。
 
なんで、ホール&オーツを歌えるかというと
高校生ぐらいの時に、コピバンをやってたんだよね。
高校生で、ホール&オーツのコピバンやってるってだいぶ
渋いんだけど、
そん時に、「Eeverytime you go away」とかヒットしてる曲は、
ひととおり全部、英語で丸暗記して空で歌えるようになってなんですね。
多分、そんなことをしたアーティストは、ホール&オーツだけなんですけど。
未だに、何曲かは、空で歌えるくらい。
自分的にも思い出のバンドで
ブルー・アイド・ソウルではあるますけど、ソウルを持ってるバンドだなっと
いつも思って聞いています。
 
いよいよ第3回  
スガ シカオ【アルバム黒歴史・白歴史】コーナー!
は、、続くをクリックしてください。

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2017年11月 8日 (水)

fmcocolo765 THE MUSIC OF NOTE スガフェスステーション第3回放送 その1 スリランカカレー、PerfumeFes、独立したての頃のレコーディングの話

fmcocolo765 THE MUSIC OF NOTE スガフェスステーション第3回放送を 文字として残しておこうと勝手にしてますが。 いつも、お読みいただいてありがとうございます。

 
放送から時間も経過し、
スガフェスWESTの興奮も少し落ち着いた頃ではありますが
fmcocolo765でのこの放送、スガシカオさんの音楽の歴史の情報量がたくさんあったので、できるだけこのブログに残しておこうと思います。
今回も長いですが。。。お付き合いいただけると嬉しいです。
 
注)リスナーのリクエスト曲の
その曲に関わるエピソードは、シカオさんの語る部分のみになってます。ご了承ください。  
 
  こんばんは、スガ シカオです。 fmcocolo765 THE MUSIC OF NOTE スガシカオの スガフェスステーション今夜も1時間お付き合いください。
 
  今日もですね。。 ラジオブースの外では、スガフェスWEST でしか見ないスタッフがウロウロしていたりして いよいよスガフェスWESTが近づいてきたなってきた感じなんですが 是非是非、9月18日楽しみにしていてください。
 
  最近は、暑くてね、こう、、イヤな感じなんですよー。 で、暑い時は、バリっとしたもの食べたくなるんですけど カレーを食べに行くんですけど、、 最近ちょっとね、スリランカカレーにハマっていて 大阪とか、スリランカカレーの店っとか、あるのかな あんまり聞いたことないっすよね、、
あ!アメ村に一軒あった気がするな。。 東京にね、スリランカカレーのすごい美味しい店が あるってオリジナルラブの田島さんとか、トータス松本とか、あと、斉藤和義、、 あの辺がね、ものすごいカレーが好きなんですよ。。 それで、、自分たちのオリジナルのカレーのレシピのことで、いつも喧嘩になるくらい アソコの調味料は、ダメだ、とか、この調味料をこのスパイスを 使うんだったら、あそこの会社から仕入れたものじゃないとダメだとか。。
 
オリジナルラブの田島さんに、スガフェスの感想をカレーを食いながら、スガくんに話したいって言って 昼に呼び出されて、カレー屋に連れてかれたんだけど、 そん時の(ここからシカオさんのボルテージが上がります)
スリランカカレー屋さんに行ったんですけど田島さんの思う、スガフェスの良かったところを ずっと聞かされたんだけど、、あまりにスリランカカレーが美味しすぎて 田島さんの言ってることが何も聞こえてこなくて、 こんなに美味しいんだ、スリランカカレーって、、って思って 田島さんに連れてってもらった店に、もうかれこれ、5回?6回は、行ってる、。
  もう、止まんないスね。 
 (その頃、頻繁にツイッターに上がってました)
 
あ、オレね、普通のカレーは、、オレダメなんですよ。。 なんでダメかっていうとちょっとしたターメリック中毒なんですよ。  
大量にターメリックを摂ると体が悪くなるっていうか 医者にも注意するように言われてるので年がら年中カレーを食べるわけには いかないんだけど、スリランカカレーの大阪でうまいよってお店があったら ぜひ、教えてください。 カレー全部じゃないよ!!大変なことになっちゃうから。。
 
カレーの話じゃなくて、スガフェスwestの話を中心に
音楽の話をどんどんしていきたいと思います。
 
(第一曲目のリクエストは、「Festival」でした。)
 
 
この曲を作った時、今だから言えることだけど
ぶっちゃけ金がなくてね。
独立してようやく音楽活動ができる状態になってきたんだけど、
要するに回していく資金がなかなかなくて、
大きなスタジオを借りてレコーディングしたりすることが
できなかった。
自分の部屋でできる範囲内で曲を作らなきゃならない。
そんな状況の中、
アコースティックギターってレコーディングするのが
すごく難しいんです。
デリケートだし、うまく音を録るには、スタジオ借りないとできない。
周り壁に反響しちゃうんだよね。そうするとマイクにその反響した音が入っちゃう。
だから、毛布でコタツのデッカイみたいに被って
その中でアコースティックギターをレコーディングした記憶がありますね。 
手作業で作ったってイメージがあります。
 
 
(リスナーのリクエスト2曲めは、「アイタイ」
名古屋の方だったので
PerfumeFesの話題。)
 
いつだったかな、テレビ番組でね、一緒になったんですよ、
Perfumeの3人とね、そん時に、
「今日は、お疲れ様でしたー」
「楽しかったですねー」という話をしてる時に急に、
3人から、「PerfumeFesに出てください!」って直談判されたんですよね。
で、、おもしろそうなんで、じゃー、出ます!って
そこで、もう、決まったって感じだったんですけど、、
 
オレら、、スガフェスとかだとさ、女性アーティストは、水樹奈々さんだけだったりして、オトコ臭いじゃない、、それは、それでいいんだけど、
(それが、いいんですよー!! 心の声)
 
女の子がいる方が楽しいじゃないですか。。今から楽しみにしております。。
 
     次は、スガルーツ、funkの流儀に続きます。 
PerfumeFesめちゃ、めちゃ、楽しそーでした。。
この時やった、「マカロニ」のアレンジが多方面で絶賛されてて、、
D’angeloっぽかったとか、、聞いて。。
どこかに、隠れトラックとかで音源化してくださーい!!
 後日の、シカオさんのインスタグラムより拝借。。
Djspaqeumaatjr5  

 Perfume Fes 2017 余韻..... マ、マ、マ、マカロニ🎵 . 明日、Green Room Fes@Hawaiiに向けて出発します。

Suga Shikao(スガ シカオ)さん(@suga_shikao)がシェアした投稿 -

2017 9月 7 6:22午前 PDT

2017年9月 1日 (金)

fmcocolo765 THE MUSIC OF NOTE スガフェスステーション第2回放送(2) 【スガルーツ、ファンクの流儀!】【アルバム黒歴史・白歴史】

fmcocolo765 THE MUSIC OF NOTE スガフェスステーション第2回放送を
文字として残しております。 
スガシカオさんの音楽ルーツを自らたどる貴重なコーナーなので
たくさんの方に、届けばいいなと思っております。
 
fmcocolo765 THE MUSIC OF NOTE スガフェスステーション第2回放送 【スガルーツ、ファンクの流儀!】【アルバム黒歴史・白歴史】 (1)
は、こちら。

スガ シカオ【アルバム黒歴史・白歴史】コーナーです!

 
僕は、今までリリース10なん作ありますけれども
それを年代順に毎週、一枚ずつ紹介して
その時の黒歴史、白歴史をご紹介していくという企画になっております。
先週は、デビューアルバム「Clover」というのを
ピックアップ致しましたけれども
今週は、セカンドアルバム「FAMILY」というアルバム。
 
1998年6月24日リリース。
結構、「Clover」と近いですね。
死ぬほど忙しくて、あんまり覚えてない。。
人間ってあんまり忙しすぎると
その当時のことは、忘れてしまうんですね。
 
「Clover」が出てから
こんなこと言うのもアレですけど
僕の所属していた弱小レコード会社があるんですけど、、
その弱小レコード会社が
 
「Clover」ってアルバムは、僕、新人でファーストアルバムだったんですけど
 
”もし、このアルバムがもし売れなかったら
うちのレコード会社、なくなるから。。”
 
って、言われて、、
 
”えー”みたいなね。
 
”俺ら、もうなくなったら行き場所ないし困るから、
だから俺らも頑張る!
だからキミも頑張れ!”
って言われてですね。
 
それで、、「Clover」売れたんですよ、すごい売れて。
”やったー!”みたいな感じになって
「FAMILY」ってアルバムは、98年6月に
出ることが決まって、
その時に、また、呼び出されて、
 
”「FAMILY」が売れなかったらウチの会社なくなるから”
 
”えーまたかよー!
またなくなるんかよー!”みたいね。。
 
当時、そのレーベルにいたのは、
ハイロウズさんと、僕だけなんですよ。
ハイロウズさん、お休みしてたんですね。
 
実質的に動いてんの僕だけで、、
あ、あと高橋洋子さんもいた。エヴァンゲリオンのね。。
洋子さん爆発的にヒットしてたんだけど、、 
(先日、tv「嵐にしやがれ」で”残酷な天使のテーゼ”歌う高橋洋子さん見ました。
お声変わらずで素敵でした、、この方が一緒の事務所だったのですね。。 )
 
俺が動いて、CD売らないと
社員全員の給料が出ないっていう、、
だから、今回、売らないとダメだよって言われて、、
”いや、頑張ります”
 
「FAMILY」のアルバムの時の雑誌の取材は、
240本やったんですね。
朝の9時にレコード会社に行って夜の9時まで
ほぼ一ヶ月半、休みなくずっと続けるんですよ。
でも、アルバムがまだ、できてないんですよ。
プロモーションが先に決まっちゃってるんで。。
 
夜の9時に終わってからスタジオに戻って
曲を書いたり、アレンジをして
曲の仕上げをしてたくらい
時間のない中での戦いでした。
 
「FAMILY」もいい感じでできて、
難しい話なんですけど、
CDって、できるときに
今は、デジタルのデータで渡して、CDにしておいてねって
工場に渡すんですけど、
当時は、まだ、データという概念がなくて、
”弁当箱”って呼ばれている”マスターテープ”っての作るんですね。
それをCDの工場に持って行って、 
CDの工場でどんどん焼いていくんですけど
焼いていくラインっていうのがあって、
よくないラインってのがある。
それでやくと音がすごく変わっちゃう。
でも、俺みたいな新人で
しかもギリギリのスケジュールでやってると
そのラインが選べなくて
なるべくいいラインでやってくださいっとお願いするんですけど。 
 
あんまりよくないラインに乗っかってしまって、、
CDが上がってきたら、
もう、めちゃくちゃな音になってしまったんです。
低音が、普通の倍ぐらい広がっちゃってて、
俺が自分の車で聞いても、
”こりゃ、まずいでしょ!?”っていう
初回盤だけあがってきちゃったんですね。
 
違う工場でもう一回焼き直したら
ちゃんとした音で上がってきたので
「FAMILY」ってアルバムは、2種類あって、
最初に焼いた、すっごいめちゃめちゃ荒れた音の
CDと
直して、ちゃんとした音になってるバージョンと
2種類なってます。
 
その見分け方があります。
「FAMILY」持っていたら、お手持ちのCDを
裏に返したときに、真っ黒のトレイに乗っていたら
初回盤です。
透明なトレイに乗っていたら直した方です。
 
裏が、真っ黒の方を聞いてみた人は、
スガシカオってずいぶんベースが好きだなって思ってると思います。(笑)
歌よりでかいし、ドラムよりもでかい。
とにかくベースのアルバムみたいになってます。
 
それは、僕の本意ではなく
その当時の時代の流れでしょうがないんですけど、
3年くらい経つとそういうのは、なくなってきて、
今は、全くそういうことはないんですけど。
当時のアナログからデジタルに切り替わる時代は、
そういうトラブルがいっぱいありましたね。
 
その「FAMILY」の中から、「ストーリー」
 
(この放送後のツイッターでは、
自分の手持ちのCDの裏が黒のトレイか?透明か?
写真がアップされたのだった。。私のは、ちなみに透明でした)  
 
CM明け
 
お送りしましたのは、 
コリーヌ・ベイリー・レイ「プット・ユア・レコーズ」
 
 
コリーヌとは、デビューした時に
すごい応援してたってのがあって、
来日の時に、一緒に仕事をしたり
ライブの時に、楽屋に行かせてもらったり
仲良くさせてもらっていて
この間、久しぶりに
新しいアルバムの来日公演があって。。
覚えてないかな?って楽屋に挨拶に行ったんですけどね
ちゃんと覚えててくれてですね。
いろいろお話をして、、

今回のアルバム(The Heart Speaks in Whispers)がすごく良くて
彼女は、声に景色があるという感じがします
メロディと声で景色が映る。。類い稀な 才能を持ってる方だと思います。
 
WOWOWのプラージュのお話。
続きを。

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2017年8月17日 (木)

fmcocolo765 THE MUSIC OF NOTE スガフェスステーション第2回放送(1) 【スガルーツ、ファンクの流儀!】【アルバム黒歴史・白歴史】

fmcocolo765 THE MUSIC OF NOTE スガフェスステーション第2回放送を
文字として残しておこうと勝手にしております。
いつも、お越ししただいてお読みいただいてありがとうございます。 
 
新しくカテゴリーも増やしまして
【スガルーツ、ファンクの流儀!】【アルバム黒歴史・白歴史】については
なるべく正確に残していきたいと思います。
 
 
 
こんばんは、スガ シカオです。
fmcocolo765 THE MUSIC OF NOTE
スガシカオの スガフェスステーション今夜も1時間お付き合いください。
 
7月9日になりましたけれども   
みなさん、どーですか?
 
僕はね、今まで隠していたのですが
7月の28日が誕生日なんですねー。
 
これから夏にどんどん向かっていくわけなのですが
やっぱりね、誕生日っていうのは、運気がね、
一年のてっぺんに来ると言われてますけど、
僕もやっぱりそうで、これから7月の28日に向かって
かなり元気になっていくつもりなんですが
7月の28日何してるかっていうと
ap bank fesなんですけど、小林さんと櫻井さんがやってるフェス
なんですけど、今年は、東北で行なわれまして、、
そこがピークになると思っていい誕生日を迎えられたらいいなと思っております。
 
さて、最近のお気に入り。。
映画・・あれ良かったな「22年目の告白」。
重くてサスペンスで最後までなかなか面白かった。
そして、「美女と野獣」でも仕事でこれからいいところってところまでしか見れなかった。。そこまでは、面白かったです。
 
一曲目「真夜中の虹」♫
 
これ、自分で言うのもなんなんですけどね、
トラックめちゃめちゃカッコいいすよ。
これね。。アレンジも自分でやって、打ち込みも自分でやって、最後、ピアノだけ小林(武史)さんに弾いてもらったんだけど、
まーー、 スゲーカッコいいなって作っていて思っていて、、
みんなからカッコいいって言われるのスゲー、もう、待ってて、、
あんまりカッコいいって言ってもらえなくて、、悔しーみたいなね。
感じだったんですけど。。
オレの口から言う、、これは、、カッコイイわ!! 
これだけは、言っとくー!
 
(この曲、カッコよかった!!のですけど、、
 単純に、カッコイイだけじゃない感じが、、聞いた当初はあって
 壮大な曲のメロディと人の人生における生死の境界に直面した、ピンポイントの気持ちが歌詞で表現されていて、、深く感動してたんです。。 )
 
一ヶ月に2回くらいは、大阪に来ていて。。
そんな中で、この間。
浜崎貴司さんと京都ライブハウス磔磔で
ライブがあって 京都に2泊3日くらい京都にいたお話。
一人で街を歩いたり、向こうの友達と祇園に行ったり
改めて、この歳になって”京都ってスゲーいい街だな!”って、
染み込んできたっていうかね。
”もっと京都が知りたい”これ、さっき読んでた本のタイトルなんだけど。。
ガイドブックを見ていくのは、ヤナなのよ。。
踊らされてるみたいでね。オレが知りたい京都が行きたいんだ。。って
すぐ、また京都が行きたくなったりしたのでした。
手頃なライブハウスがなくって、誰か真ん中くらい(大きさ)のスタンディングライブハウスをお金持ちが作って欲しい。
 
 
kokuaの「Progress」のギターイントロ。
スガルーツ、ファンクの流儀、ファンクの流儀、ファンクの流儀 !(リフレイン)
続いて【スガルーツ、ファンクの流儀!】
スガシカオの音楽ルーツを紹介していくコーナー。
 
続きをクリックしてください。
 

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2017年7月 8日 (土)

fmcocolo765 THE MUSIC OF NOTE スガフェスステーション第一回放送 【スガルーツ、ファンクの流儀!】【アルバム黒歴史・白歴史】 (2)

fmcocolo765 THE MUSIC OF NOTE スガフェスステーション第一回放送を
文字として残しておこうと勝手にしてますが。。
いつも、お読みいただいてありがとうございます。
 
スガシカオさんの音楽ルーツを自らたどる貴重なコーナーなので
たくさんの方に、届けばいいなと思っております。
 
いきなり
kokuaの「Progress」のギターイントロ。
スガルーツ、ファンクの流儀、ファンクの流儀、ファンクの流儀 !(リフレイン)
ここからの時間は、【スガルーツ、ファンクの流儀!】
スガシカオの音楽ルーツを紹介していくコーナー。
 
まず、自分的にアーティストとして影響を受けた人は誰かというと。
僕の場合は、形としても。
ファンクとして影響を
受けてるし
アーティストの立ち方とか、
進み方としても、ものすごく影響を受けてる
そのプリンスっていう、、
この間、亡くなっちゃいましたけど。
残念ながら僕は、結局、ステージの上でしか、
プリンスを見ることは、できなかったんですけれども。
直接、お会いすることもできずに、終わってしまったのですが。。
プリンスは、僕にとっては、一つの目標というか一つの指針というか、
そういう感じで考えています。
 
プリンスは、若い時から、17歳でデビューするんですけれども
その時から楽器を演奏して歌を歌うだけではなくて
サウンド自体をアーティストがプロデュースしないと
次の時代の新しいアーティストにはなれないと信じていて、
サウンドプロダクトを全部自分で勉強してやり始めたんですね。
80年代の終わりから90年代にやり始めて
世界のトップを獲ったアーティストですけれども。
 
プリンスのアルバムは、たくさん出ていて
すごい多作家で
人のアルバムにもたくさん曲書いてるし
自分のアルバムもどんどん出すし、
ライブ2daysあったら、全部セットリストが違うとかね、
驚異的なアーティストパワーの持つ人なのですが
そのプリンスが「ダイアモンド・パールズ」というアルバムを出すときに
その前のアルバムで世界ツアーをやって
日本に来たんだよね。
真夜中に急に、レコーディングやるぞって話になって
東京のスタジオでプリンスが
突然レコーディングをやったんですよ。
そのときにやった曲が「ダイアモンド・パールズ」に2曲くらい入ってるんですけど
それは、完全にシークレットで行われたので
実際どうやって行われたのか、謎のままだった。
 
プリンスが亡くなった後、
僕は、プリンスを追悼するイベントを仲間と一緒に
ずっと東京でやっていまして
6月7日のプリンスの誕生日に行われた第五回のイベントのときに、
日本で行われたプリンスの極秘レコーディングに立ち会った二人の日本人を
ゲストに迎えたんですよ。
 
プリンスがどうやって現れて、どういう風にレコーディングしたかを
全部、赤裸々に語ってくれたんですよね。。
(ココすごいシカオさんの興奮度が伝わります、お台場でUFOを目撃して、HEYHEYHEYでお話ししてたみたい )
その話をね、僕は、もちろんインタビュアーとして聞いていて
ちょっとね、衝撃的なことがいくつも出てきました。
 
で、改めて、「ダイアモンド・パールズ」ってアルバムを聴いた時に
え!本当に、そんな風にして、コレを作ったの???ってぐらい
今でも、信じられない!!
という感じで聴くんですけれども
その話をしだすと、後3週分くらいかかって、番組終わっちゃう
ので割愛します。
 
やっぱりね、
”天才がやることっていうのは、我々の想像をはるかに絶することで”
どうやってレコーディングしてるかわからない存在で
本国では、ブラックボックスって言われてたんですね。。
プリンスが特別持ってるエフェクターみたいのがあってそれを通すと
プリンスのサウンドになるんじゃないかって言われてたんですけど 
実は、そんなことは、全然なくて
日本のスタジオにある誰でも使えるようなマイクで 
実は、録ってた!っていうね、
しかも歌もその場で一緒にコントロールルームって 
ボーカルブースって特別な部屋に入らずに、普通にソコに座って 
ヒャヒャヒャって歌ったやつがそのまま入ってるって
それは、、とても、とても恐ろしいことで、
それが、今でも、世界的名盤として残っているっていうのは、すごいですね。
 
ということでこの話は、どこかでまとめてするとして
プリンス大先生の「ダイアモンド・パールズ」に入っている
「GET OFF」化け物みたいな曲を聴いてみたいと思います。
 
 
  *番組内でのジングルは、
  アルバム「HITnRUN phase two」よりRocknroll Love Affairが使われていた。
プリンスの「GET OFF」という曲でした。
 
まぁFUNKというものは、どういうものか?
この曲を聴けば、一発でわかりますけれども。
本国では、70年代、80年代のソウル・ファンク・ゴスペル
いろんなブラックミュージックを全て正統に継承する最後の一人って
言われていたんですね、プリンス以降の人たちは、
R&Bとか、ヒップポップとか名前が変わったジャンルになっていくんですけども、
ソウル・ディスコ・ゴスペル・ファンクの一番最後の継承者がプリンスだったのです。いや、、本当に、すごいアーティストでしたね。
 
続いては、、
スガシカオ【アルバム黒歴史・白歴史】
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