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James Blake

2013年8月29日 (木)

James Blake at Shinkiba Studio Coast Tokyo 2013.6.4.

James Blake  at Shinkiba Studio Coast Tokyo 2013.6.4.

僕はスターではなくて、海岸に落ちている石、闘いの中で孤立した扉になりたい
彼は、ジョニ・ミッチェルのA CASE OF YOUをライブで歌う。
はじめてのリキッド・ルームで心鷲掴みされた曲です。
ジェイムスの2年前のロサンジェルスのトゥルバドールで行われたライヴを
ジョニ・ミッチェル本人が見に来て
そこで話したことのあと、一晩で書き上げたのが
「Overgrown」
ジェイムスとジョニの会話の殆どは、永続性についてだったという。
アーティストとしてどうやって生き残り、成功するのか。
元の記事は、こちら。
目の前の音楽は、いったい???
言葉を探す作業を脳内でしながら。。
次来る、波動にワクワクしてました。。
キタキタキターって前作のアルバム曲では、思い、
新アルバムでは、え??この曲、こんな風に聴くの?
そう言う展開がありました。
アルバムだけでは、完成されてないのです。
そして聴き込んでいるとその、喜びは、倍増します。
本編ラストの曲で2列前の女子が気を失ったのです。。
へ?星野源のライブじゃあるまいし。。
すぐ男性が支えられてたのですが。。
そんなアクシデントがあったにも拘らず。。
全身、鳥肌のその曲。。
音楽に尊さという概念があるなら、、その言葉がピッタリでした。
James Blake  at Shinkiba Studio Coast Tokyo
2013.6.4. SET LIST
Air & Lack Thereof
I Never Learnt to Share
To The Last
Lindisfarne I
Lindisfarne II
I Am Sold
CMYK
Our Love Comes Back
Digital Lion
Unluck
Limit to Your Love
Klavierwerke
Overgrown
Voyeur
Retrograde
***
The Wilhelm Scream
A Case of You

FUJI ROCK FESTIVAL '12 James Blake

JamesBlakeのライブレポをお伝えします。
スガシカオさんのお誕生日のお祝いをこめて。
Once We All Agree
一曲目が、たぶんこの曲だったと思う。
この曲が、この場所にぴったりだった。
グリーンステージからこのホワイトステージに
仕掛けてある、ライティング、
星型の巨大オブジェや、目玉だけの巨大ライト
暗い足元に、送り火のようなライト
その演出が妖怪やこの世の物ではないなにかを
連想させるのだけど、、
この楽曲は、その神秘な空間をより
鮮明に、闇を浮き上がらせてくれた。
そして、曲順がはっきりしないのですが、
このときのLindsfarneです。
iPhoneでは、お伝えできないですが
曲の美しさとかは、伝わるかな。
I NEVER LEARNT TO SHARE
はじめて、あのリキッドルームで味わった
あの衝撃以上のスケールで
ホワイトステージの1000人くらいの人が受け止めていた。
私も最初、そうだったように、
なにこれ?とか、これはなんなんだっていう
消化できない状態で立ち尽くしている人が多かった感じがした。
ときどききれいな日本語で「ありがとう」をいう彼は
とってもキュートなのだけど
スクリーンに映し出される歌ってるアップの映像は、
ドライアイスで冷やされた空気のせいか
息が白く見えて寒そうなのに頬に汗が流れていて
自分の加工した声のハーモニックの微妙な音階の間に
魂をつぎ込んでるみたいな表情をしていた。
ネットでのアドバイスで、
このホワイトステージからの夜道は、長く時間がかかるということで、
ジェームスが語りはじめてきっとあと一曲くらいのとき
ステージをあとにしたのだけれど
後ろにいくと、ただそこに圧倒されて立ち尽くしている
そういう人だらけでした。
FUJI ROCK FESTIVAL '12 James Blake Set list
Unluck
Tep And The Logic
I NEVER LEARNT TO SHARE
LindisfarneⅠ
LindisfarneⅡ
TO CARE
CMYK
Limit To Your Love
A Case Of You
Klavierwerke
Once We All Agree
Anti War Dub
THE WILHELM SCREAM

James Blake @LIQUIDROOM in Tokyo

衝撃的だった・・・・・・叫び



今までどんなライブを見ても、言葉でその凄さを説明できたんだけど、説明できない汗


なぜなら、まだ地球上に、彼のあの音楽のジャンルがないからなんだよね。


もちろんダブ・ステップの延長線上ではあるし、断片的なルーツはわかるんだが・・・


とにかく旋律感とかハーモニー感とか、おれらプロが聴いても謎・謎・謎



あえていうなら、モーツァルトとダフトパンクとスロッピング・グリッスルとメタリカを足した値を積分するみたいな感じww


CDの150万倍のダイナミクスと世界観が充満してた。


とにかく言葉にならん。



クラブ好き、ダブ・エレクトロ好きはもちろん、音楽好き洋楽好きは絶対マストなLIVEだよ。

シカオさんが紹介してくれてから興味を持つ。。。この経緯で
好きになるアーティストは、多いのですけど。
このJamesBlakeは、なかでも
その褒めようたるや、すごくて、、
動画だけでは、その魅力をとりそこねるところだったけど
アルバムを聴き込んで望んだライブは、
想像を遥かに越えた、衝撃でした。
まず、Jamesだけ登場。
「はじめまして」といって。新曲「Enough Thunder」をピアノだけで。
まだ、アルバム曲、聴きなじんでないのだけれど、
このすこしピアノ練習曲みたいな感じというのが
ひとつの曲調なのだと思った。
そして2曲目「Unluck」でこの人のすごさがわかる。
ベースとは、こんな楽器だったんだ。。
これが、ダブステップ?
一番のクライマックス、「Limit to Your Love」でJamesが一瞬とまってしまった。
歌詞を間違えたみたいなんだでけど、
そこから、、グっとわたしたちとJamesが近付いたきっかけになったみたい。
持病でwpw症候群って心臓病をもってるんだけど、
それって発作がおこるとすごい鼓動なんです。
命に別状はないのだけど、
でも、このJamesの音楽は、それを疑似体験できるんです。
心臓が全身に鳴る感じ。こんな感想わたしだけだと思うけど。
むずかしいことは、評論家にまかせて、、
CDでは、つたわらない、この音のひびき、、
頭蓋骨にひびく。
ラストですといってはじまった「The Wilhelm Scream」
すばらしかった。ライティングもよかった。
演奏がおわると、Jamesのシルエットが浮かび上がるのだけど。
これが、いい。
全部で十数曲しかしかなったのだけど、
こうまで印象深いライブは、生まれてはじめてです。
ベース、ドラムの二人の紹介のあと、ひとり残ったJames
アンコールラストは、「A Case Of You 」
ジョニ・ミッチェル、アルバム「BLUE」から。
"I remember that time you told me you said
'Love is touching souls'
Surely you touched mine"
あなたがこう言った時のことを覚えてるわ
「愛とは、魂に触れること」
確かにあなたは私の魂に触れた
James Blake Concert Setlist  LIQUIDROOM, Tokyo, Japan on October 12, 2011
1.Enough Thunder
2.Unluck
3.Tep and the Logic
4.I Never Learnt to Share
5.Lindisfarne I
6.Lindisfarne II
7.To Care (Like You)
8.CMYK
9.Limit to Your Love (Feist cover)
10.Klavierwerke
11.Once We All Agree
12.The Wilhelm Scream
Encore:
13.Anti-War Dub (Digital Mystikz cover)
14.A Case Of You (Joni Mitchell cover)