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レスト・イン・パープル(Rest In Purple)

2017年3月26日 (日)

『パープル・レイン』一夜限りの絶響上映会 レスト・イン・パープルの方々のトークあり@ZeppDiverCity

2017年2月20日(月)
もう一ヶ月以上も時が経ってしまったのですが
ZeppDiverCityで行われた
『パープル・レイン』一夜限りの絶響上映会に
レスト・イン・パープルのメンバー
(スガシカオさん、吉岡正晴さん、カニリカさん、TUNAさん)
が登壇されたトークショーの部分をお伝えしようと思います。
数日前のグラミーショーの
ブルーノ・マーズのプリンストリビュートも記憶に新しく、、
また、グラミーのレッドカーペットでザ・タイムの「モーリス・デイ」と話題のピコ太郎が話してたり 
この時期、この映画を大音響で聴けたことは、
いかに、プリンスが偉大だったのかを
再認識できるとても貴重ないい機会でした。  
 
 
 
最初は、レスト・イン・パープルのメンバーの方々は、
どこでこの映画を初めてみたのか? そしてどう思ったかを語る。
 
日本での上映は、1985年2月。
シカオさんは、
ちょうど、受験とぶち当たっていて、行けなかった。。
ビデオ。。VHSで借りたと思います。。
当時、グっと来なかったと、、感想を。。
 
吉岡さんは、ワーナーの試写室。
TUNAさんは、高校に入ったばかり、ヤマハホールでの一般試写会で公開2日前に。
あとでとても貴重なその当時のチケットの半券(※1)やパンフレット(※2) を披露してくださった。
(★貴重なお写真をTUNAさんよりお借りしました!!
   ありがとうございます。)
カニリカさんは、最初、「幼稚園!」って可愛く言っておらましたが、
1984年のアメリカ留学先でご覧になったとのこと。
 
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※1 その当時のチケットの半券
 
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※2 その当時のパンフレット
 
80年代、映画界でも成功を望むミュージシャンは多くいたのだけど
実際に痕跡を残したアーティストは、少ない。
700万ドルの低予算だったのに、
興行成績収益7000万ドルだったとか!
サウンドトラックは、ビルボード24週連続1位。。
 
プリンスは、この映画でオスカーを受賞!!
その模様をスクリーンでみんなで鑑賞!!
あまりにも、プリンスの声が聞き取れないのだが、、
シカオさんも「声、、ちっさ!!」とツッコミを入れていた。。 
 
 
 
この映画の見所についてのトークが続いたのでけど、、
スガシカオさんからは、
映画中流れる楽曲「When Does Cry」邦題「ビートに抱かれて」について。
”当時のファンク、ソウルコード進行にない、
add9(アド・ナインス)7sus4(サス・フォー)という
アメリカのブラックミュージックでは、使わない
実験的なアルバムになっている。
 
ミックス段階で、もともと入っていたベースを
こちらの方が面白いとプリンスが狙ってやったもので、、
普通、ベースは、親指で弾いて弾くけど、
プリンスは、ピックで弾いていて、、ベースに重きを置かないという、、
ベースを省くと、、下がない自由が生まれるんだ”。。 
 
こういう音楽的なことを語ってました。
 
そして、最後に4人の方からの見所。
吉岡正晴さんのブログの抜粋です。
 
見どころをスガさんは、「プリンスのドSのところ」、
ツナさんは「主演のプリンスが映画が始まって何分くらいでセリフをしゃべるかみてください」、カニさんは、「どこまでが演技で、どこまでがリアルか、を見てください」、
さらに吉岡は、アポロニアが「湖に飛び込むシーンがあるんですが、そこがロスとミネアポリスの二か所で撮影されて、うまく編集されているところ」などと話した。

 
会場には、
「プリンスとパープル・レイン(音楽と映像を融合させた歴史的名盤の舞台裏)」
の即売会があった。。
この著書、アラン・ライトをインタビューした   
レスト・イン・パープルのメンバーカニリカさんのトークイベントが
次回になることを告知されて絶響上映会が始まったのでした。
 
以上が、2017年2月20日の絶響上映会「パープル・レイン」
トークイベントの模様でした。
拙い表現、完璧な語り口調でないことをお詫びします。
お読みいただいてありがとうございます。
 
 

2016年12月 8日 (木)

SIGN "☮” THE TIMES SCREENING WITH TALK EVENT WITH SUGA SHIKAO (プリンス絶響上映会とレスト・イン・パープルのコラボ)

Zepp Divercityにて映画「サイン・オブ・ザ・タイムズ」一夜限りの絶響上映会と

スガシカオさんの発案で始まった
プリンス・トリビュート・イベント「レスト・イン・パープル」
のコラボ企画に、参加してきました。
コアなプリンスファンも楽しめる
とっても素敵なイベントでした。
プリンスファンの方には、いささか書き足りない部分のあるレポートだと思いますが
残しておこうと思います。
 
 
上映開始の19:30には、
満席でスタンディングにもかなり人が入っていました。
平日、水曜日にも関わらずです。
 
ステージには、スクリーンに
プリンスの最新アルバム「4ever」のCMと、sexyMFやkissが流れて気分が高まる。。
丸いテーブルに、4脚の赤い椅子。。 
 
Img_2289  
 
上映会の企画した会社の注意事項の読み上げの後、、
レスト・イン・パープルのメンバー4人の登壇。
スガシカオさん。カニリカさん、TUNAさん、吉岡正晴さん。
お忙しい中の登壇、、本当にありがとうございました。
 
プリンスのTシャツの上に
胸には、プリンスのクラウドギターのピンズの
クリンクル加工のジャケットでのシカオさんの司会進行によって
まず、シカオさんからご挨拶。
準備した原稿を持って始められたので、
ライブとはまた違う、 カッコ良さheart02
 
配布されたフライヤーにもありますがと、、  
4人による”レスト・イン・パープル”のメンバーのお一人お一人の
ご紹介。
シカオさんのライブのメンバー紹介みたいに素敵だったのですが。
断片的にしか、覚えてなくて、再現できません。申し訳ございません。
こちらが、そのフライヤー。 
Img_2288
 
着席されて、、まず、このプリンスのサイン・オブ・ザ・タイムズツアーは、
アメリカではなくて、なぜ、ヨーロッパなのか?ということを
シカオさんが、吉岡さんに聞かれて、
吉岡さんからは、アメリカにおいて、
かつての「パープル・レイン」の熱も冷めて、、
プリンスの音楽が、
アイドルという頂点の位置からは、少し下がった位置にあったということが
語られました。
 
カニリカさんからは、ヨーロッパは、ライブの観客の反応がアメリカと違って
すごい!特に、オランダ!
観客の反応が激しい方が、アーティストもうれしいんじゃない?という話から。
 
「スガさんも、海外ツアーを是非、オランダから。。」と言われて
「そんなにお客集まらないよー」
(こんな感じのリアクションでした。ここは、会場が笑いが起って、和やかな雰囲気に)
 
シカオさんから
プリンスは、きれいな女性をバンドに起用することが多いのですが、、
画像出せますか?
 
シーラEとシーナ・イーストンの画像。
この二人には、この後見る映画では、圧巻のステージで圧倒されるのですが、、
アップされた映像に、、
カニリカさんが「宝ジェンヌじゃありません」とおっしゃって、
TUNAさんが
「宝つながりでシーナ・イーストンは、宝酒造のCMに出ました。」とおっしゃると
シカオさんが、
「よく覚えてるのね〜」と。
その時は、ピンとこなかったのですが、
教えていただきまして、、
ユーチューヴで検索しました!!!
 
会場がウケていました。
この映画の作られた87年は、
スザンナ・メルボルン(レボリューションのギタリストウェンディの双子の妹)との別れがあって
プリンスは、傷心もあり、
女性遍歴が最もひどい頃。。とカニリカさん
ダンサーとして出てくるキャットとシーラEのバトルも
見所のひとつとご紹介。
 
プリンスマニアのTUNAさんからは、
当時、
映画「サイン・オブ・ザ・タイムズ」が上映された時の
レアグッズ。。缶バッチですとか。
日本公開前に、発売された初期のVHS。
アメリカのハリウッドのタワレコ本店で買った
映画「サイン・オブ・ザ・タイムズ」をエロビデオと間違えられて
日本に持ち帰る時に、入国審査官に
引っかかったお話など。
このお品の数々に、シカオさんものすごく感激していましたが
「オレもプレイボーイを没収された」とか、おっしゃって
会場沸かせてました!!
また、この映画が当時、日本で上映された時の映画の鑑賞券等々。
貴重すぎでした。 
 
 
シカオさんからは、この映画「サイン・オブ・ザ・タイムズ」の
エンドロールの最後に流れる、、
"MAY U LIVE 2 SEE THE DAWN" 
この言葉に、気づいてましたか?と。。
実は、DVD持ってますけど、、気がついてませんでした。
 
いろんな作品にも使われている言葉だそうです。
映画の和訳では、「夜明けが見れますように」
この作品以外にもたくさん使われているとTUNAさんからスクリーンに映し出される。
そして、最後に、サイン・オブ・ザ・タイムズツアーの
ファーストアベニューでのリハーサル音源。
 
楽曲は、「kiss」
シカオさんから、「kiss」は、本編には、流れてないんだよね。
カッコいい!!
映像の用意をしたTUNAさんにシカオさんが「プリンスソムリエ」と言って、
今でこそ、溢れるようにプリンスの動画がアップされてるけど、
どの映像が価値あるのかを教えてくれると冒頭の紹介でも語っておりました。
 
本当は、このリハーサル映像、もう少し長く聴いていたかったのですが、
袖から係員の方が、後5分の紙持ってきましたので、、そろそろ終了です。
 
シカオさんから、、
こういった形でプリンスのあらゆる面、、人間性とかを
語るイベントをやっていますので次回は、6月。
ご都合よかったらぜひ、お越しください。 
との締めの挨拶があり、
「レスト・イン・パープル」のメンバーお一人お一人から
言葉がありました。 
20分あまりの時間でしたが
大変貴重で充実した内容でとても楽しかったです。  
シカオさん、お忙しい時間の中、ありがとうございました。
 
 
以上です。
お読みいただいた方、ありがとうございました。
丁寧なレポートでないことを
お詫びいたします。  
 
このトークイベントがあったことで
よりプリンスが身近になって、違った角度から
鑑賞できたとともに、、
ライブ会場で爆音で聴くこと。 
それがどれだけ、、臨場感を生むか。。
プリンスの多彩さと、、
楽曲の複雑さが鮮明になりました。 
そして、何より映画「サイン・オブ・ザ・タイムズ」は、スガシカオさんの音楽が潜んでいて、。 
確実に、、プリンスの音楽は、シカオさんの音楽に息づいているのだということも
実感しました。 
 

2016年12月 6日 (火)

Restinpurple 「サイン・オブ・ザ・タイムズ」の絶叫上映会、もう直ぐ。

好きなアーティストが亡くなるということ。。言葉を失います。。

好きな音楽が実は、あの方だったのだ。そう知ることの多い、、今年は、あまりにも訃報が多かった。。

2016年4月、スガシカオさんが、、
大好きだったプリンスの訃報から
確か、、2週間ほど経って
プリンスロスとつぶやかれた。。
 
プリンスには、音楽性だけにとどまらない魅力を
レギュラー番組だったラジオ等で何度となく語っていたので
スガシカオさんの口からプリンスのことを聴きたかった。。
そして、
確か、、一ヶ月経って、、
 
スガシカオさん自身が中心になって
プリンス大好きな仲間たち
プリンス研究家のTUNAさん、放送作家のカニリカさん、音楽評論家の吉岡正晴さん
とでイベントが開かれたのが、
プリンスのお誕生日の6月7日だった。
その日、渋谷タワレコ8階が偶然にも空いていたのだという。。
 
それから半年を経て、、3回目は、「サイン・オブ・ザ・タイムズ」の絶叫上映の前というのだから。。。必見、必聴です。。
今まで参加させていただいた印象は。。。
プリンスのこととなると、、お話が止まらない。。
この4人の方々。
思い思いの角度から語られるので大変楽しいし、
プリンスの人間性を知れる、、
プリンスを生で知らない私にとっては、、貴重な時間です。
 
今回、ナタリーでこのプリンス上映会のお知らせが来た時、、
美容院にいるカラーリングの最中。。
お友達に、、焦ってチケットを取ってもらったという経緯があるのですが、、
それくらい貴重だと思ってます。。
詳しくは、吉岡正晴さんのブログにありますので
リンクを貼らせていただきます。
 
◎プリンス初来日30周年記念 ライブ映画『サイン・オブ・ザ・タイムズ』上映会トークでスガシカオら、、
 
◎「レスト・イン・パープル、フェイズ1」〜トークとライブでプリンス追悼
 
 
◎「レスト・イン・パープル、フェイズ0」〜満員御礼、大盛況感謝〜次は、「フェイズ・ワン」へ
 
僭越ながら「レスト・イン・パープル」と新しいく作ったカテゴリーから過去のイベントの様子残してありますので、ご興味ある方は。。
そして、 
今から16年前、2000年2月に シカオタイムズ(スガシカオさん本人によるファン向け記事)に書かれていたプリンスのこと。
これって、、YOU-TUBEのことかなって予見者のようなことを語ってらっしゃるのでご興味ある方は、クリックしてね。

続きを読む "Restinpurple 「サイン・オブ・ザ・タイムズ」の絶叫上映会、もう直ぐ。" »

2016年7月30日 (土)

『レスト・イン・パープル、フェイズ1~プリンスに捧ぐ』 in ブルース・アレイ・ジャパン その2

バックスクリーンに映し出された
ペイズリーパークの壁画には、プリンスがリスペクトした
アーティストが描かれてる。
それをシカオさんが説明。。
スティービー・ワンダー、カルロス・サンタナ、マーカス・ミラー
スライ、ジョニ・ミッチェル。
自分に影響を与えたミュージシャンを右側に、真ん中にプリンス。
左側には、若手ミュージシャン。
プリンスは、若手ミュージシャンを起用することに積極的だったことを
シカオさんが高く評価していて、、
こういう姿勢は、、シカオさんご本人の音楽活動にも影響を深く与えてるんだと、、想像できるのでした。。
 
9月30日にペイズリーパーク内が公開されたドキュメンタリーがWOWOWで放送されるらしい。忘れずに見たいと思います。
 
そして、シカオさんは、
プリンスの最もリスペクトするアーティストして、
スティービー・ワンダーをあげ、
スティービーのフランスでのライブに飛び入りした映像を紹介。
この時、TUNAさんもいらして目撃されたとかで、、その当時のユーチューヴに上がった動画を保存したとのこと。
「Superstition」演奏時に、
スティービーにスタッフが耳打ち、、
そこに、プリンスが登場するのだが、、
 
この関係は、自分(シカオさん)で言えば、
「陽水さんのライブに、、オレが飛び入りするってことに
当てはまるんだけど、、ムリっす!!
つまり、それだけ、プリンスとスティービーの中は、親密な信頼関係が築かれていたことだということなんだよね」(正確な言い回しでは、ありません)
シカオさんは、また、音楽的なプリンスの一面として、、
プリンスがベースを弾いている映像を紹介。
 
よく見てください、、ベースをピックで弾いてます。
プリンスが指でなく、ピックを使って演奏する意味を
シカオさんは、ファンクにおけるベースの存在は、
粘りつくような音なのだけれど、
プリンスは、それを求めていないということなのだ、、と分析してました。
 
また、マイルス・デイビスとプリンスのコラボレーションしている映像を紹介。
マイルスとプリンスの共通性について語るシカオさん。
プリンスもマイルスもセルフプロデュース力の高いアーティスト。
似ている部分が多いのでコラボレーションは、うまくいかなかったのだと。
 
ここは、吉岡さんからだったと思いますが、自分の音楽”マイ・ミュージック”に対する思いが、似てると、、マイルスは、レコーディングした音源を金庫に入れて、レーベルには渡さなかったとか、、こういう部分も酷似していたと語ってました。
 
大変、申し訳ないのですが、、記録してるメモが、ここまでで。。
もう少しいろいろ語られていたのですが、、
思い出せません。
吉岡さんは、外国のアーティストの生年月日で日本の年号と干支をすぐ言い当てられる特技をお持ちだそうで
吉岡さんがプリンスも、マイケルも、マドンナも、戌年で、昭和33年生まれだとおっしゃっていたことが、今日のまとめになりました。
 
 
プリンス、トリュビュートライブは、想像以上に素晴らしく
私は、特に、最新アルバムで最後のアルバムになった
「HITNRUN Phase Two」より「Xtralovable」と 「Look at me,Look at U」 2曲披露されたのが嬉しかったです。
「Look at me,Look at U」は、大好きな曲だったのと、バンド演奏としては、世界初で感動しまくりでした。。村上佳佑さんうまかったです。
詳しくは、TUNAさんの解説によります吉岡さんのブログにあります。
バンド演奏のアンコールの部分で
一旦ステージから去ったシカオさんにサプライズ。
スティービーワンダーのHappy birthday!をみんなで合唱。
シカオさん、28日。カニリカさん、26日。
ケーキとお花でお祝いでした。
🎉🎉お誕生日、おめでとうございました🎉🎉

 昨夜は目黒BAJで、PRINCE追悼イベント第2弾「Rest In Purple (Phase One) ~プリンスへ捧ぐ」が行われました。胸に輝くプリンスバッヂ! . めちゃくちゃかっこいいトリビュートバンド、切れ味鋭い爆笑トーク、本当に楽しいイベントになりました。 イベントの締めで「今日はここにプリンス来てたよね・・・」っていう誰かのコメントが胸に刺さりました。次は秋に開催します、お楽しみに! . ちょうどカニさん(26日)とおれ(28日)の誕生日の真ん中の日だったので、みなさんにお祝いしていただきました。 生バンドでスティービーのハッピーバースデー歌われちゃったんで、もう感激でした!!ヤバイわー。 . これから1年は、秋の全国ツアーや20周年スガフェスも控えてるんで、フルスロットルで生き急ぎます! みなさまよろしゅうお願いします!

Suga Shikaoさん(@suga_shikao)が投稿した写真 -

2016 7月 27 6:57午後 PDT

『レスト・イン・パープル、フェイズ1~プリンスに捧ぐ』 in ブルース・アレイ・ジャパン その1

大好きなプリンスのことを後世に語っていきたいというスガシカオさんの思いが実現した「レスト・イン・パープル フェーズ1〜プリンスに捧ぐ」

2回目は、目黒のブルースアレイ・ジャパンにて開催されました。
旅支度もあって、、記憶が薄れてつつ、書き留めております。
正確なものでは、ありませんので、間違えなどありましたら
ぜひ、ご指摘ください。お時間ある方、お読みいただけたら幸いです。  
 
 
ここ、ブレルース・アレイは、CC.KINGの演奏ですとかで馴染みの場所ですが、
私は、ホテルの改装されてからは、初めて。。
 
初回から引き続き、DJ OSAさんがプリンスのナンバーを流してくださってました。
ここは、お食事も美味しいので
お友達のオススメ、シーフードピザとドリンクを注文。 
Img_0288
 
会場は、超満員で会場予定の19時半をだいぶ過ぎた頃ようやく、吉岡さんが現れ、カニリカさん、TUNAさん、そしてスガシカオさんの4人の登場。
今回のテーマは、プリンスの人間性についてと吉岡さんから。
まず、カニリカさんから、プリンスのガールフレンド一覧表(excel)が
後ろのスクリーンに表示される。
 
プリントしてほしかったな。。。本当は。。
プリンスの女性の好みの法則が3つほど、あげられた。
まず、エキゾチックグラマラスーな人、
パープル・レインに出てきたアポロニア・コテロ
271091
スザンナ・メルボイン。名曲、「The Beautiful Ones」は、彼女にプリンスが捧げたという、、
 
他にも何曲かあって、、名前も入っていたとかで、、
この時、シカオさんの曲も、女性の名前入りの曲は、、あるのか?
という吉岡さんの問いに、、わざわざ、、入れないですよー。。とか言ってました。
シカオさんの曲に、確かに名前のような固有名詞を使ってることって
本当に、少ない。特定のイメージというものを極力避けているようにも感じますが、、個人の感想です。
そして、ヴァニティ、、ツアー中にリック・ジェームスからプリンスが奪ったとか。。
シカオさんが、、それで、リックと仲悪かったのかーと一言。
 
そして、プリンスの女性の好みの法則は、白人不思議系と、
ビアン系。(レズビアン)
カニリカさん曰く、、プリンスは、ドラマオタク!
ドラマで可愛い子をチェックしてたとか!!
ヴァネッサ・マーシルは、、ビバリーヒルズ白書に出てた人。
1220023293
 
カニリカさんからかなここ不明、プリンスの女性の好みとの共通点をシカオさん、聞かれてましたが、、(興味津々、、)
シカオさん、それは、、ないですね。。と、
 
音楽的な好みが、例え近くても、、女性の好みまで一緒では、ないとのことで、、
かなり安心しました。。。
 
こんなに女性との交流が盛んなのに、、
マイテともう一人とプリンスは、結婚してるのですが、、その時は、
結婚相手とだけ、、ということが表から伺えてるところを
シカオさんがこういうところいいよね!(正確な言葉は、覚えてないのですがこんな感じの表現。。)
と言ってたことも心に残りました。
次は、
シカオさんが語ったのは、プリンスの広角的な人間関係でした。
それは、ペイズリーパークのある部屋の壁画にあるとのことで、、
後ろにあるスクリーンに映し出された
ペイズリーパークの室内の壁画の説明から始まりました。
 
続く

2016年6月 9日 (木)

プリンス追悼トークイベント「レスト・イン・パープル〜プリンスに捧ぐ(フェイズ・ゼロ)」その2 “Rest In Purple” Phase 0 @渋谷タワーレコード

続いて、、吉岡正晴さんから語られたのは、
プリンスの人間性について。
映像は、この映像です。 
 
この映像は、数日前に私のTLにも流れてきた映像。
今月3日に、亡くなったモハメド・アリとプリンスの関係を、、
あまり深く調べもせずにいたので、
今回、このイベントで聞くことになった、吉岡さんの解説は、そういう無知な私には、プリンスの人柄を知る上で、とても貴重だったし、この偉大な二人の関係を知ることができた、プリンスの面影を辿るこのイベントの発起人スガシカオさんにも感謝したくなったのでした。 
 
モハメド・アリについては、プロボクサーで私自身も名前こそ有名だけど、
詳しく説明できないので、吉岡さんのブログのリンクを貼らせていただきます。
 
吉岡さんが語れらたのは、アリが、ベトナム戦争への徴兵命令に抵抗したりなどのアメリカの国家との対立に、憤慨して、金メダルをオハイオ川に捨てた、、(諸説あるそうですが、こういうニュアンスで語ってらしたのでそのまま)
その後、収監、長きにわたってアメリカ合衆国と法廷闘争し、
ボクシングの後遺症でパーキンソン病になって以降、
1996年のアトランタオリンピックで開会式で最終聖火ランナーとして現れ、金メダルを再び手にした
アメリカと闘う男、モハメド・アリ。
 
自分の頬に、奴隷(slave)と書いてステージに立ち、
音楽(自作の曲)を支配するレコード会社と対立するプリンスが
自分の名前を発音できない記号にし、、
アルバム「ラブ・シンボル」を発売したプリンス。
 
”一曲目がさー、「マイ・ネーム・イズ・プリンス」なんだよねー”この時、
シカオさんがそう、口を挟んだ。
 
この二人の交流の映像は、同じ闘ってるもの同士の連帯のようなものを感じた。
モハメド・アリのプリンスへの追悼の言葉
 
そして、もう一つ、環境問題、人権問題の活動家ヴァン・ジョーンズへの5万ドルの匿名での寄付の話。
大金すぎて、送り主に返したら、その送り主は、紫が好き、、ということでプリンスだということがわかったことで、交流が生まれたお話、、など。紹介されたのでした。
 
 

いよいよシカオさんの番。

”プリンスのステージパフォーマンスの秘密”についてで語られた。
 
プリンスのパフォーマンス映像は、
盛り上がってない映像は、ほとんどないのだけど、
唯一、初めて、この朝の番組かなんかで、(8時35分とか表示されてて)盛り上がってないライブを見た、それが、これ!!とシカオさんの用意した映像です。
 
”こんな朝早くから、盛り上がれないよね?
見てると分かるように、、全然、ステージでドリンク飲まないんですよ、プリンスは。
オレなんか、しょっちゅう水飲まないとダメなんだけど、
3時間くらい飲まないんだよね。。
アメリカでは、ドリンクを飲むことは、よしとしないという文化もあるんだけど、、
普通は、舞台袖で飲んだりするんだけど、、プリンスは、飲んでないと思う。
(ニュアンスの違いあると思います、ごめんなさい)”
”モニタースピーカーの音を聞きながらプレイをするんだけど
離れている人の音との調整をしなくちゃいけなくて、、
(いつも、シカオさんがやる仕草)音を下げろ、とか、あげろとか、
PAの人に、指示しなくちゃいけないんだけど、
プリンスはそれを、ダンスの中に、その指示が入ってるんだよね。。
または、単語で分かるように、なっている。”
 
シカオさんが、ライブでやるみたいな、
プリンスのバンドへの指示の出し方をレクチャーしてくれたりして、、
カッコよかったんだけど、、
再現できません、、悪しからず。
( 🍓追記
この時、プリンスが単語で指示出してると言って、
あたかもライブでやる時のように、
発した言葉は、「ストロベリー」でした。発音よすぎで、聞き取れなかったのでした。追記終わり)
 
へー!!!
 
ここで聞いてるオーディエンスは、結構なリアクションでした。
ジェームス・ブラウンもそういうことをやっていたとか、、
 
”中でも、素晴らしかったのは、スーパーボウル  ハープタイムショーです。
先日、50回記念だったのだけど、その中でただ一回。
この時だけ、雨が降ったのです。”
 
このイベントの日も、パープルレイン、雨でした。
雨なのに、このギタープレイ!
ギターは、ダメにならないのか?
 
という質問に、
シカオさん、プリンスは、同じギター何個も持っていて、
ギターは、大事にしないです!
テレキャスだけ、一本大事にしてるのがあるだけど、、それ以外は、
何本も客席に、投げてるもんね。。と断言。
( やるしかねーだろ、、の時のイジメテミタイの時のピンクのギターを客席に投げ込む、パフォーマンスは、、プリンスの影響も大なのですね。。)
 
そして、10分16秒あたりの巨大な布に、
プリンスのギターでの演奏姿が、シルエットになるとこで、、
カッケーー!!俺もやりてー!!と叫んでおりました。
 
ぜひ、スガフェスでやっていただきたいです!!
 
 
残るは、ツナさんのトークでしが、インスタで最も印象的なところをアップしてますので、そちらを貼って終わりにしたいと思います。おつきあいありがとうございました。
 

 プリンスマニアのTUNAさんがこの日の映像や音源をすべて用意してくださったのですが、 プリンスからも日本人でただ一人“TUNA"と呼ばれた方で ペイズリーパークにも入ったことがあり、そこにアルバムが飾られてあって日本人では、久保田利伸さんが飾られていた。スガさんのもかざってもらいたいと、今度、プリンスに音源を聴いてもらおうと、話して、シカオさんがいや、まだプリンスに聴いてもらうほどの音源作ってないよ、という会話があったことを 披露してくれた。 そのとき、原稿を持っていた手で 残念そうに、顔を覆う シカオさんの表情をみて 二度と実現することないという 思いでいっぱいに会場のすべての人の気持ちが一つになる この日のイベントでの 最も印象に残るシーンでした。 #プリンス追悼緊急トークショー #スガシカオ #RipPrince #プリンス #TUNA #吉岡正晴 #カニリエ

ケイさん(@kei4201)が投稿した写真 -

2016 6月 7 8:03午前 PDT

2016年6月 8日 (水)

プリンス追悼トークイベント「レスト・イン・パープル」その1 “Rest In Purple” Phase 0 @渋谷タワーレコード

緊急プリンス追悼トークイベント行って参りました。
プリンスが生きていれば58歳の誕生日
渋谷タワーレコード8階イベント・スペース「HACHIKAI」
スガシカオさん発起人
カニリカさん
ツナさん
そして吉岡正晴さんMCによりトークショーは、始まりました。
 
会場は、3列ほど椅子席があったのですが細長い会場に250人ほど集まり大盛況のイベントだったと思います。
開場後、DJ OSAさんによってプリンスの名曲が流されて
「Sexy MF」の時には、会場から歓声が上がるほど盛り上がり
トークショー前に、タワレコから振る舞われた「Perple One」(一杯500円)
グレープジュースだったのだけどとても美味しかった。
 
4人が登場されて、、
吉岡正晴さんからまず、今日6月7日がプリンスの故郷ミネソタ州において
「プリンスの日」と正式に制定されたことが発表されました。
デイトン知事の言葉は、
この日のこのイベントの内容を簡潔に表現していると
言っても過言ではない言葉なので残しておきます。
「プリンスは、音楽産業におけるイノベイターであり、指導者であり、博愛主義者でもあった。彼は、革新的な音楽とアイコニックなアイデンティティを想像した人物だった」
 
まずは、4人の方からのプリンスへの思いを語られました。
メモ書きから薄れゆく記憶をたどってのレポ
言い回しなど再現できないのですが
よかったらお付き合いください。
 
まずは、このイベントの発起人である、アーティスト「スガシカオさん」
本来は、アルバム出たばかりでプロモーションで忙しいはずなのに、、
それ、そっちのけで、、来ていただきましたー。
(この時、、お名前を出すところを吉岡さんが戸惑われたので、、)シカオさんが、、「ずっとスガシカオです!マークにもなってませんから、、」と
会場がどっと湧いて、、
 
スガシカオさんからの言葉
プリンスが亡くなってから、ずっとプリンスロスが続いていて
僕からTUNAさんに声をかけて、吉岡さん、カニリカさんと4人での今回のイベントをやることになりました。
 
6月7日が、奇跡的にこのイベント会場が、空いていて、、と吉岡さん。。
 
このイベントのタイトルに”フェーズ0”とあるのは、一回っきりのイベントではなく、フェーズ1、フェーズ2と続けて、
オレが死んだとしても続いていくような(ここドキっとしましたが、それくらいの思いと受け取って、、)
一過性のイベントではないものにしたいと思って、、すでに、フェーズ1の日程が決まっております!!追って、おしらせしますが、、ずっとプリンスのことをずっと語っていきたいと思っていますと、、シカオさんの熱い思いが語られました。
 
カニリカさんからは、
チケットなしで、、1990年のプリンスのツアーに飛んで、ダフ屋でゲットし初ライブ観戦というエピソードを披露、、、プリンスの魅力は、ライブパフォーマンスの完成度、素晴らしさ、、(ここでシカオさん、大きくうなづく)
ここで、名言が、カニリカさんから
「神は、二物を与えず」という言葉があるが、
プリンスに神は、四物も五物も与えたのに、唯一与えなかったのは、身長くらいだ!
 
TUNAさんは、今回のイベントの音源、映像を用意してくださった方で、この後も次々とレアなプリンスエピソードをご披露してくださるのだけど、普通のサラリーマンをされているとのこと。
シカオさんが時々メルマガで嬉しそうに、プリンスのレア音源の話を披露されるけど、この方のお力なのかもしれない。
 
この後カニリカさんから、スクリーンに映されたプリンスのヘアースタイルから読み解くプリンスの独特かつ斬新な美的感覚のトーク。
シカオさんの鋭いツッコミにより大変、楽しかった。
 
最初は、アフロヘアのプリンス。
吉岡さんより19歳頃と言われると、、シカオさん”19歳??これは、地毛なんですか??”
ここは、もしかしたら、、シカオさんの名曲、”19才”を絡めて欲しかったのかもしれないが、、吉岡さん、華麗にスルー。。^^;
 
そのあとも、ハイウエストのパンツ、厚底の靴のお話や、ダリのサングラスをかけるプリンス、顔が見えないくらい鎖が帽子から下がってるステージ衣装(レディ・ガガも似たようなことをしていた)、、
中でも”乳母”スタイルと命名された髪型がスクリーンに映し出された時、
シカオさんが
グラミーか、なんかのアォードの時、プリンスがチュッパチャップスを
舐めていて、、歌うのを拒否したエピソードが語られました。。
(曲名は、ググったら"We are the world”でした)
そして、このころ、レコード会社と確執があったプリンスは、
音源を自分のファンクラブにDLさせるだけになっていたことも。
 
スペインでダンサーの結婚してる時代のスペインで撮られたプライベート写真。
パパラッチに、プリンス自らカメラのファインダーを向けてる写真。
いずれも、カニリカさんが、プライベートフォトなのに、カッコいいと言ったことに、シカオさん、「これはね、、”スタイリスト入ってます!!!”」
っと断言!!かなり、決め付けてました、ココ!!
 
30分ほどたっぷりかけて、カニリカさんは、プリンスが大好きです!!と連呼しながら、プリンスの独特かつ斬新な美的感覚を貴重映像で紹介してくれました。
追記)カニリカさんのお名前を間違えておりました。失礼いたしました。
お詫びして、訂正申し上げます。ご指摘いただいてありがとうございます。
続く

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