レスト・イン・パープル(Rest In Purple)

2018年7月10日 (火)

プリンスナイト The Talk Session(Rest in Purple) @東京カルチャーカルチャー その2

プリンスナイトから 気がつくと、一ヶ月もの時間が経ってしまいました。

今回の西日本の梅雨前線による水害もそうですが
地震、大雨各地での自然の猛威に翻弄された一ヶ月でした。
早く日常が取り戻すことができますことをこころより
お祈りしております。
 

2018年6月7日

プリンスの還暦のお誕生日に
東京カルチャーカルチャーにて開催された
プリンスナイトの模様を
記憶をたどってお伝えしております。
時間が経ってしまいましたが
ご興味ある方、ぜひ、お読みいただけますよう。
 
一部については、こちらになります。
 
プリンスの還暦のお誕生日に
日本時間、20時に、全世界に一斉配信された
楽曲!
「Mary Don't You Weep」を
ステージ上の
スガシカオさん、TUNAさん、
浅田祐介さん、テリー植田さんと
会場の全員で初試聴することのできた
喜びと、
プリンスのシンボルギター登場で
壇上の出演者も、会場のすべての方が
めちゃくちゃ、盛り上がった状態で
一部を終えました。
 
あの日、プリンスのシンボルギターを手して、
シカオさんが、
さらっとプリンスの「パープルレイン」のイントロを
ワンフレーズ弾かれた、、と私は、思ってるのですが
定かでは、ありませんが、
とても感激したことを、今でも忘れられません。
 
一部の時に、司会のテリーさんから
「ミュージシャンの立場からプリンスの音楽性を
語る部分で、ヴォーカリストとしては、
スガさん、どうですか?」という質問に対して。
 
スガシカオさん
「まず、声が好き。
 後半は、ヴォーカルにエフェクトが強くなって
 過度なエフェクトが残念だったが
 他の誰も真似できない曲に、声が合っていた! 」
 
そして、シカオさんは、
マイケル・ジャクソンと、プリンス。(マドンナも同い年)
同じ時代に活躍した2大アーティスト、
それぞれに対する思いも、この時、吐露されていました。
 
「83年頃(※)。プリンスは、
”ポップミュージックとの距離のとり方”
を思考錯誤してたのではないか?
(マイケル・ジャクソンを意識して)」
 「マイケルの事、あまり好きじゃないのバレちゃうけど、
プリンス好きなのに、マイケル聞いてるの?っていうくらい
ちょっと”踏み絵”的な存在だった」
 
 
※83年に、ジェームス・ブラウンのライブでマイケル・ジャクソンを呼び、彼が踊り、ステージを下りた後、
JBの誘いで、プリンスが同じステージに立っているのが
83年でしたので、 83年と、おっしゃったのかと思われますが、、推測です。
(こちらに詳しく書いてあります
 
 
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休憩が終わりまして2部になると、
客席におられた
内本順一さん、m.c.A・Tさんもプリンスにお詳しいとのことで
壇上に呼ばれました。
内本順一さんは、メイシオ・パーカーのライブに行かれて登壇されませんでしたが、
m.c.A・Tさんが、壇上に登られ、プリンスとの出会いのお話
お聞きしました。
 
この後は、プリンスファンのTUNAさんの
プリンスとの素敵なエピソードが紹介されました。
 
プリンスの当時のライブでは、
お客さんをステージに上げるということを
頻繁にしていたのでしたが、
この時も、
ライブ中盤で、プリンスが最前列のお客さんに
”GIVE” or "Receive”と聞いてきたという。
 
「スガさん、なんて答えますか?」とTUNAさん。
 
シカオさんは、この時、
「BOTH」と答えられたのですが、、、。
 
”GIVE”と答えると、後ろの客と場所を代わってやれ!と
いう意味で、その後ろにいたのがTUNAさんだったというわけで、
答えた方とTUNAさんが交代。
最前列に呼び出されて
さらに”Leader"か”Follower”かを選ばされる。
 
TUNAさんは、プリンスのファンなので当然、”Follower”
を選ぶと、プリンスに「Follower me」と言われて
ステージに上げられた。。という素敵なエピソード。
 
さらに、同年11月の来日した折の
ライブ前のサウンドチェックの時
"Where is Tuna?”
プリンスが
マイクで話したのが最初の言葉だったという!!
会場の皆さんから
声が上がるほど、、
すごい、うらやましいエピソードでした。
ワーナーのサイトに、この時紹介されたのエピソードが
TUNAさんへのインタビュー記事となって掲載されております。
 
詳しくは、こちらをご参照ください。
 
 
この後、会場に、配られたアンケートにあった質問に
壇上の方がそれぞれ答えてくれました。
 
シカオさんへの質問は、
Q.   ”プリンスのカバー"は、してもらえないのか?
 カバーされるなら、どの曲か?
 
(私もシカオさんによるプリンスのカバー、めちゃめちゃお聴きしたかったので、
 心臓バクバクさせて、お答えを待ってましたが、、)
 
シカオさんの回答。
「カバーは、しない。。なぜなら、英語で歌えないから。。 」
 
本当に、残念でした(泣)。そんなぁ。そんなことないのに。。
会場にいた多く方も残念な声をあげていました。
シカオさんの楽曲には、プリンスのリズムとか感じられる部分が
いっぱいあるのですが、、
いつか、、ちょっとライブでだけでも聴いてみたいです。
熱望です。
 
Q.   好きなアルバムは?
シカオさん「Chocolate Invasion」
 
Chocolate
TUNAさん「Controversy」
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Q.   プリンスの生き様から見習うことは?
まずは、
m.c.A・Tさんから。
コンプレックスを力にしたアーティストだ!!
と熱く語っていました。
 
シカオさんからは、
「初期の頃からたった一人で、
0から100まで、完結している。
19歳で、曲作り、楽器演奏、アレンジ、音楽を届ける方法まで。
(シカオさん自身が)
独立してからやったことは、
プリンスがやっていなければ、やっていない
と語っていました。
 
プリンスがもしもいなければ?!
今の”スガシカオ”さんが存在しなかったかもしれない!!!
とも想像できるような印象的な回答でしたが
 
10周年の武道館ライブを経た後、
CDからライブへ、音楽活動の場を転換して、
考え方を変えていったきっかけは
新しいアクションを次々と起こしていた、
プリンスだったと、インタビューで語っていました。
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以上が、メモに残っているだけのレポでしたが、
ここまで、
お読みいただきまして、ありがとうございます。
 
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https://twitter.com/tokyoculture2/status/1004718190155452417
ミュージシャンの立場から
スガシカオさん、浅田祐介さんからの
貴重なプリンスへの分析、愛情を知ることのできた
貴重な1日でした。
プリンスをはじめ、素晴らしい音楽が、こういう形で、
継承されることの
大切さを、、つくづく感じるこの頃です。
貴重なお時間を割いていただいてのこのイベント。
開催していただいて、感謝しております。
また、企画されることを期待しています。

2018年6月14日 (木)

プリンスナイト The Talk Session(Rest in Purple) @東京カルチャーカルチャー その1

2018年6月7日

プリンスの還暦のお誕生日に

東京カルチャーカルチャーにて開催されたプリンスナイトに行って参りました。

この日の幾つかの偶然は、

まるでプリンスからの贈り物のように、

会場にいらした出演者も、参加者もワクワクさせる出来事ばかりでした。

スガシカオさんがプリンスが亡くなってから

ずっと続けてらっしゃる「Rest in Purple」の記録です。

※記憶をたどってのレポになりますので

言い回しなど正確では、ありませんことをあらかじめお断りします。

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登壇されたのは、
スガシカオさん、浅田祐介さん、
TUNAさん、テリー植田さん。
 
この日の20時に、
全世界に、一斉に配信されるという
未発表曲のニュースだとか、いろいろで、
前説で出てこられた、
プリンスナイトの司会のテリー植田さんと、TUNAさんが
異常なほど楽屋が盛り上がってることを教えてくれました。
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19時30分。。
後ろの席まで満員となった
東京カルチャーカルチャー、歓声と拍手で迎えられて
4人がご登場!
 
シカオさんと、浅田さんは、
札幌のラジオノースウエイブからと出会ってから長いとのこと。
まず、テリー植田さんの進行により
それぞれプリンスとの出会いを語られました。
 
シカオさんは、、
Let's go crazyくらいかな?。。高校生くらい
MTVで頻繁にかかっていた頃。。
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テリーさんも同じくらいと。。
浅田さんは、
84年ごろ、Charaが好きだったんですよね。「1999」の頃。。
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TUNAさんは、SexualityとかControversyのあたり。中学生の頃。。。
 (シカオさんより、”早いなー”)
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まずは、最近のプリンス周辺のニュースから。
 
先月の18日、ニューヨークのハードロックカフェで
楽器、衣装、など、様々なプリンスの所有物が
オークションで競売にかけられたのですが、
そのカタログだけでも75ドルお値段!!
シカオさんがそのカタログを手に持ち、
購入されたTUNAさんより
シカオさんに、
オークション参加されたでしょう?って言われて、
1500万ドルで落札したよー♫なんてジョークも交えて
説明がありました。
 
「サイン・オブ・ザ・タイムズ」のプラチナレコードのページが
開かれ、、
(100万枚以上売れるとレコード会社からくれるやつ:シカオさん説明)
プリンス着用の衣装のページなどなど。
シカオさんから、
「マスターテープまで、オークションに出されてるんだよね。。
 信じられないけど、
 なぜ、こんなに、今、オークションするのか?ということを
 みんなで話したのだけど
 あまりにも
 膨大な数の衣装や楽器この管理、維持や保管の方が、
 お金がかかるからなのでは?と、
 管理費、維持費が、膨大なのでは?という結論になった」
 
 
テリーさんから、同じミュージシャンの立場から
亡くなった後に、作品などがオークションにかけられることについて
シカオさんと、浅田さんに、質問がありました。
もしも自分に置き換えたら?と。
 
シカオさん
いや、、(自分がプリンスだったら)
ホントやめてくれって言ってると思う!!
だから、、、
(本人の気持ちになって考えたら)とてもオークションには、手を出せなかった。
浅田さんも同じように語っていました。
 
 
司会のテリーさんより
ここからは、ミュージシャンの立場のお二人から
プリンスをサウンド面から語っていただきます。
 
まず、浅田さんからは、
プリンスといえば、リンドラム。
プリンスは、リンドラムのバグの音を
あえて使っている。。
 
まず、リンドラム(Linn Drum) の説明。
LinnElectronics社が開発したドラムマシンのこと。
これを、プリンスは、正常な状態の音を使うのではなく
エラーになった音=バグの音をあえて使っている。
プリンスは、1979年に作られた”LM−1”を2台用いているという
浅田さんの説明、再現動画の紹介がありました。
以下のブログに解説がありましたので貼っておきます。
 
 
テリー植田さんからシカオさんには、
前回の「Rest in Purple」では、
日本で行われたプリンスのレコーディング秘話
元ワーナーのレコーディングエンジニアの方から
聞かれて、どういう感想だったかを問われると
 
「ちょっと驚きでしかなく、
 ごく普通のマトモなものを使っているのに
 変な(プリンスの)音を作り出す。。
 「ナッシング・コンペア・トウ・ユー」のアレンジを手がけた
 屋敷豪太さんとも話をしたことは、
 (屋敷豪太さんは、シネイド・オコナーの同曲を全楽器の演奏、プログラミングをしている)
 ”アレンジは、前衛的で、コード理論から逸脱してる”」ということでした
 
 
この辺でそろそろ20時ということで
ワーナーの方が登壇されて、
会場の全員で、全世界で解禁された
アルバム「ピアノ&マイクロフォン 1983」の中から一曲
「 Mary Don't You Weep 」を聴く。
このタイミングで聴けることに、プリンスからの贈り物のように、、
聞き入りました。
 
プリンスが25歳の時の音源と聞くと、
スガシカオさんも浅田祐介さんも驚きの表情でした。
収録曲は、1987年までリリースされなかった曲などがあり
作ってすぐにリリースしないことについての疑問が
話題になっていました。
 
 (ワーナーミュージックライフのサイト)
この曲の感想として、シカオさんは、
ものすごくプライベート感がある。
エイミー・ワインハウス的な歌い方、ゴスペルチックでめずらしい。
 
次には、ワーナーさんのサイトにある
「ナッシング・コンペア・トウ・ユー」を
プリンスが誰に向けて書いたのか?
このインタビュー記事についてを
シカオさんが要約してご紹介。
 
「ナッシング・コンペア・トウ・ユー」は、プリンスのウチの
お手伝いさんが家からいなくなってしまったことを
寂しく思っての曲だという。
 
このプリンスのインタビューやレコーディングに関することを
書かれた
『Prince in the Studio:The Stories Behind the Hits』の翻訳書
『プリンス録音術-エンジニアが語るレコーディング・スタジオの殿下(仮)』
翻訳者:押野素子さん12月12日の発売予定。
楽しみに待ちたいと思います。
 
 
ミュージシャンからみるプリンスのすごいところとしては?と
司会のテリーさんから、シカオさん、浅田さんに聞かれました。
 
「Soul、ゴスペル、ファンク、ディスコ、ヒップホップ。。
すべてのジャンルの正統派の後継者って言える事だと思う。
ここまで、ブラックミュージックのいろんな音楽ジャンルを
すべて、正統に、継承しているのは、プリンスくらいなんじゃないか?」
シカオさんは、語っていました。
 
浅田さんは、マイルス・ディビスと一緒にやったり、
ラリー・グラハムとやったり、、優れたプロデューサーと
語っていました。
 
 
ここで、本日の2回目のサプライズ。
プリンスモデルのシンボルギター登場!!!
これが、楽屋が盛り上がっていた、理由なのか!!
 
TUNAさんがアメリカのお店に、オーダーされていたのですが
今日、届いたという奇跡のギター!!
これも、、プリンスからの贈り物のように
思いました。
 
まず、シカオさん、浅田さんの順にギターを手にされたのですが、、
「弾いてみてください!!」と声をかけたのは、、私もその一人。
 
その声に応えて、かなり嬉しそうに、
プリンスギターを弾かれての
シカオさんの 第一声は、「弾きにくい!!」
「ネックが太い!!なんか、、コレ邪魔。。」
 プリンスの曲(おそらくパープルレイン)のワンフレーズを
弾かれていましたー!!感激!!(個人的にもっとお聴きしたかったー💜)
音は、確かに、プリンスのオト!!!しておりました〜!!
プリンスは、この同じ形で他の色のギターを使ってはいるのですが
TUNAさんは、やはりこのパープルに拘ったと、おっしゃっていました。
 
浅田さんもギターを手にして、
曲名わからずですが、プリンスの曲をしばし弾かれていました。
ステージのみならず、会場全体、大盛り上がりで一部を終了したのでした!!
浅田さんのツイートより
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続く
 

2017年6月10日 (土)

レスト・イン・パープル(フェイズ4)5回目 @東京カルチャーカルチャー 行ってまいりました。その(2)

6月7日、プリンスの誕生日に、開催されました、
レスト・イン・パープル(フェイズ4)!!
プリンスを愛する4人のレスト・イン・パープルのメンバー
(スガシカオさん、吉岡正晴さん、カニリカさん、TUNAさん )と
今回は、ゲストお二人をお迎えしてのレポを
拙い表現ですが、残させていただいております。
 
メンバーの吉岡正晴さんのレポが上がりましたので
リンクを貼らせていただきます。
「レスト・イン・パープル、フェイズ4(第5回)パート1」吉岡正晴さんのソウル・サーチンより
 
「レスト・イン・パープル、フェイズ4(第5回)パート2」吉岡正晴さんのソウル・サーチンより
 
 
拙、私のブログのその(1)は、こちらになっております。 

この日、6月7日。

レストインパープルのメンバーでは、グループメールを作っていて、

今朝は、 シカオさんから何か流されたようで。

シカオさん「おれ、何流しましたっけ?」
カニリカさん「ミュージカルの。。」
 
この日は、浜崎貴司さんとのリハーサルもあったりで、、お忙しかったのでしょう。。
 
「パープル・レイン」をイギリスでミュージカル化するという
ニュースの発表がこの日ありました。
吉岡さんとカニリカさんよりマイケル・ジャクソンのスリラーのミュージカルをやっていたメンバーなので、楽曲メインのミュージカル。
まるでライブを観ているようなスタイルになるという説明でした。
 
TUNAさんよりご紹介されたのは、
まだ、日本では、発売前のプライベート写真集。
プライベート写真集にあった下半身が際どいプリンスの写真を
シカオさんがスクリーンに映し出し、しばし、、皆さん、釘付け!!!
カニリカさんも「見たことない写真!!」
秋には、日本でも発売される予定とのこと。
 
さらに、ネタ満載の今回は、
このレスト・イン・パープルに、矢井田瞳さんからメッセージが寄せられた、、ということでシカオさんからのご紹介。
 
シカオさん
「友達のアーティストの、、
矢井田瞳ちゃんが2000年に”nothing compares 2 U”のカバーをしていて
なんでこの曲をカバーしたのか?どんな感じだったかを訊いてみたことがあって、
そのメールを読んでみたいと思います。」
 
以下、シカオさんが矢井田瞳さんのメールを読み上げます。
 
”初めて聴いた時、なんて美しい曲だって感動したのを覚えてます。
いざ、カバーしてみると、大変だった。
さらっと歌える曲なのに、ボーカルに注目するとめちゃくちゃ力強く歌ってて、、
メロディのキレ際や、リズムが難しかった!
歌詞もウジウジしているところも大好きでした。 」
 
シカオさんは、続けます。
この曲の冒頭の一行目を
TUNAさんと話して、歌詞が違う部分があることを指摘。。
プリンス、シネイド・オコナー、矢井田瞳さんと歌詞を変えてることに注目。
 
(プリンス)It's been 7 hours and 13 days
 
(シネイド・オコナー)It's been 7 hours and 15 days
 
(矢井田瞳カバー曲)It's been 3 hours and 16 days
 
シカオさん
「ヤイコちゃんは、わざと変えているので、どうしてか?
と聞いたところ、、
(ヤイコさんの回答) 自分なりに、しっくりくるように変更しました。。
”勝手に変えていいのかよーー(笑)”とシカオさんつっこんでいました。
 
プリンスの場合は、
ラッキーな7と忌み数である13との組み合わせではないか?
と思ったということでした。
ちなみに、シカオさんから、邦楽の歌詞の変更は、届け出が必要と言っておられました。 
 
そのあと、しばし、ピアノでしっとりと、矢井田瞳さんによる”nothing compares 2 U”を聞きました。
 
プリンスの訃報を受けて、
TUNAさんがミネアポリスを訪れた時のエピソード。
 
名曲、”Nothing Compares 2 U”を(fDeluxe)として活動してる
ザ・ファミリーの音源。
 
この歌詞に出てくる13日と7時間後にレコーディングされた音源を紹介。
 
この時、ペイズリーパークからダウンタウンに移動する際中、カーラジオを聴かれていた。。。。というエピソードでした。(その時の映像を用意されていたとのことでしたが時間も押していて流れなかったです)
会場でしっとりと流され、皆聞き入りました。
プリンスの作った”nothing compares 2 U”の歌詞の一行に、
こんなにもたくさんのエピソードが語られることに、
世界中で愛されたプリンスの功績が伺えます。
 
吉岡正晴さんからは、ロナルド・ブルーナー・ジュニアさん
先日、来日して、プリンスのレコーディングに呼ばれたのに、
なかなかプリンスが呼んでくれなかったという、
次のコーナーにつながるプリンスのドSっぷりを感じられるインタビューを
大変、楽しく拝見しました。
 
 
そして、、そして、。。やっとメインコーナー。。
プリンスのレコーディングに携わったお二人の登場です!
 
その前に、カニリカさんから、シカオさんに、質問がありました。
 
スガさんにとって、レコーディングエンジニアとは、一言言うと?
(この辺のカニリカさんのMCは、本当に、素晴らしいです)
 
シカオさんの回答
「自分一人だとできることは、限られてるので、、
専門的な音を作る部分とか CDとか音源作り時の、右腕ですかね?。。」
 
それでは、アーティストにとっての右腕!、
ゲストのレコーディングエンジニア 田村誠さん、
サウンドエンジニア酒井崇裕さん登場してもらいましょー!
パチパチパチパチ !!
 
プリンスがそこにいるかのような
臨場感たっぷりのお話。。
本当に、目の前にプリンスがいることの衝撃は、
20年の時を経ても
お二人に鮮明に刻み込まれてる時間だったことが
うかがえる内容でした。
 
 
いつ、どんなオファーがあったのか?
田村さんがユーモアを交えて語ってくれましたが。。
 
「突然。。で、伝票でした!」
 
シカオさん、皆さん、「伝票??」会場笑
 
会社的な感じでFAXが来て。。
それがスクリーンに表示されまして。。
シカオさんから解説!
 
シカオさん「ドラムは、レンタルですね!!」
 会場、笑いに包まれる。
 
1990年ワーナーのスタジオでその日のレコーディングに
セッティングされた機材は、
(ちなみにその日については、プリンス愛好家TUNAさんの分析によると
  8/30と31は、東京ドーム、
 9/2甲子園球場、
 9/6真駒内オープンスタジア
 9/10横浜スタジアムの来日公演の間の出来事だということでした。)
シカオさんの目から見ても
全然、普通で、
アマチュアバンドの使う機材、、
ローディーの音は、、、アーティストが怒って帰っちゃうレベル。
エンジニアの田村さん酒井さんは、そのセッティングから、
完全に、デモテープ作成だと思ったというお話でした。
 
ですが、、プリンスのツアーメンバーが現れて音出した途端。。いつものドラム。
プリンスのいつもの声!!
あの神的サウンドだったそうで。。
一通りのお話を聞いて、、シカオさんも
「録ってあったんじゃないの??」
会場、爆笑!!
これは、壮大なドッキリで、、レコーディング自体がドッキリで
もうすでに録ってあったとかとそんな想像するくらい。。
不思議だったようです。
 
終始、専門的な話でしたが、興味深かったのは、
プリンスがせっかちで、一曲目のドラムとベースを録音した後、
すぐに、ダビングしたいと言って、
自分でボタンを押したのだけど、、それは、今まで録音した部分を
上書きして、消去してしまう動作だったので、田村さんの左手がプリンスの手を止めてことなきを得たという事実!
神の左手!と称えられていました。
それがなければ、このアルバム中の3曲は、この世に存在しなかったのですから。
 
よく聞いてみると、、痕跡があるそうですが。。
さっぱりわからなかったです。。
 
そして、もう一点は、プリンスがレコーディングする際、クリックを使わないということ。
素人なので、、この時初めて知ったことでしたが、ミュージシャンにとって大変なことらしく。。
シカオさんは、ここで、何度も、「考えられない、信じられない」を連発されてました。
 
シカオさんは、ブログで
『ブラックボックス』と呼ばれていたプリンスレコーディングの秘密を
アーティストである自分の視点で解き明かしていこうと思っている
と書かれていましたが、
驚きとともに、
「プリンスレコーディングの種と仕掛けを晒したかったのに、何もなかった!
まるで頭に浮かんだ音楽をキャンパスにスケッチするようにレコーディングしてたんだ。。」とシカオさんは語っておりました。。
 
このことで、、プリンスの繊細だと言われてる部分とは、違う
天性の才能を証明されたような気がしました。
 
そのレコーディング現場に、
プリンスが登場した時に、プリンスが仁王立ちしていて、
空気が変わったというオーラの半端なかった話と
レコーディング終わった時、、
ものすごい美女が現れて、、
「どーだ、俺、すごいだろ?」的に、真っ暗にした部屋で二人っきりで音源聞いてたことが分かり、、
さすが、、プリンス!!
 
カリニカさんに、スガさんも、そんなことできますか?
と問われると、、
シカオさん「 6時間で7曲仕上げて、朝、6時に、美女と鑑賞。。
そんな元気ないよー(笑)」と語っておられましたー。
 (ちょっとホっとする)
 
詳しくは、CROSSBEAT Special Edition PRINCE 1958-2016にあるので
よかったら手に入れてみてください。シカオさんもオススメしておりました。
 
プリンスは、確かにいたんだ。。
アーティストは、雲のような存在で
生きている間でも、確かめたくなるのですが、、
こうして語り続けることで、プリンスは、確かに存在してレコーディングを日本でしたのだ。
そして、、改めてその天才っぷりを再確認させてくれる
大変、貴重な時間でした。
レスト・イン・パープルのメンバーの方々、田村さん、酒井さん。
ありがとうございました。
最後まで、、拙いレポですが、お読みいただいた方、大変、、読みづらかったことをお詫びします。
ありがとうございました。
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(吉岡さんのツイートよりお借りしました)

2017年6月 8日 (木)

レスト・イン・パープル(フェイズ4)5回目 @東京カルチャーカルチャー 行ってまりました。

6月7日、プリンスの誕生日に、開催されました、
レスト・イン・パープル(フェイズ4)!!
プリンスを愛する4人のレスト・イン・パープルのメンバー
(スガシカオさん、吉岡正晴さん、カニリカさん、TUNAさん )と
今回は、ゲストお二人をお迎えしての
大変、貴重な2時間余りの時間を過ごしました。
拙い文章ですが、様子を知りたい方へ、
書き残そうと思います。お付き合いのほどよろしくお願いいたします。
1年前、2016年6月7日に、渋谷タワーレコードで
その年の4月21日に亡くなったプリンスを追悼する
スガシカオさん主催によるイベントが開かれたのを「フェイス・ゼロ」とするイベント。
 
 
あれから1年、回を重ねるたびに、
プリンスの魅力、偉大さは、増すばかりなのですが
まだまだ知らないこともたくさん。
今回は、ゲストである当時、プリンス来日時に
プリンスに、呼び出されてレコーディングをされた
エンジニアの方のお話。
そして、それをスガシカオさんが、
アーティスト側からの視線で語ること。
そんな超貴重なことを直接、お訊きできるという回になりました。
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会場は、大きなスクリーンに
プリンスの
2013年のモントレージャズフェスティバルのライブ映像が流れていましたが場内アナウンスの後
左手から
 
カニリカさん、 吉岡正晴さん、スガシカオさん、TUNAさんの順で登壇。
 
カニリカさんが司会を担当され、
メンバー紹介とご挨拶。
 
R&Bのことならこの人、R&Bの歩くディクショナリー吉岡正晴さん
吉岡さん
「みなさんこんばんは。
6月7日プリンスの誕生日、生きていれば59歳。6月7日、4月21日は、プリンスファンにとっては、非常に神的な日にちで、この日に、開催できることをうれしく思います。」
(吉岡さんは、アーティストのお誕生日ですとか詳しい日にちフリークな方です!) 
 
そして、給料の全てをプリンスにつぎ込んだと言っても過言ではない
プリンスに認められた男、TUNAさん
 
TUNAさん「まず、スガさんとスガさんファンにお詫びを。。
先月のスーパーアリーナでのスガフェス!行ってまいりました
 
シカオさん少し、テレ気味に。。「ありがとうございます」
 
TUNAさん「スガさんとメールのやり取りさせていただいてて、、
こんなすごい方だなんて思わなくって。。2万人にいるアリーナにライトがブワーってなってて。。」
 
場内。。拍手!!
 
「オレ、このまま付き合っていいのかな。。と思いまして、お詫びしたくなりました。
そのお詫びと、、お礼を伝えしたいのは、プリンス追悼、お声かけていただいたこともなんですが、
先日、スガさんファンの方からプリンスのCDとかをこの一年間にたくさん手に入れたというメールをいただきました。
プリンスを好きでいてくれて、プリンスの魅力を伝えてくださって
こうして影響を与えているお礼がしたくて、プリンスファンの一人として、感謝の気持ちを表したくプレゼントします。 」  
シカオさんに、昨年、プリンスファンの方がペイズリーパークで
買ってきてというツアーパンプレットを進呈されてました。
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そして、お待たせいたしました。。とカニリカさんが最後に紹介したのは、シカオさん。
このレスト・イン・パープルの発起人
先日のスガフェス!で燃焼し尽くした、別名プリンスの伝道師、アーティスト”スガシカオ”さん
 
シカオさん「ありがとうございます。今日は、たくさん楽しいことを仕掛けてありますので最後まで、楽しんでってください」
 
場内。。拍手!
 
司会のカニリカさんが今回のイベントのレジメが映し出されてるスクリーンを
見ながら、、最初は、TUNAさんによるプリンスの最新情報。
TUNA NEWS NETWORK
略して"TNN”  
 
 
今日が6月7日のプリンスの誕生日に、
生前、プリンスがしてきたことをリストアップしたものが
時系列に、スクリーンにどーんと映し出されました。
結構、いろいろやっていて、、
36歳 にCD-ROM GAMEってところに
 
シカオさんが、反応!!「オレ、持ってる」
 
TUNAさん「WINDOWS95持ってるのなんでか、わかったんです。
これ、動かすため。。」
 
訴訟問題になってるCDとか
プリンスの元奥様による手記のご紹介などしていただきました。
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続く。
 
 
 
 
 

2017年3月26日 (日)

『パープル・レイン』一夜限りの絶響上映会 レスト・イン・パープルの方々のトークあり@ZeppDiverCity

2017年2月20日(月)
もう一ヶ月以上も時が経ってしまったのですが
ZeppDiverCityで行われた
『パープル・レイン』一夜限りの絶響上映会に
レスト・イン・パープルのメンバー
(スガシカオさん、吉岡正晴さん、カニリカさん、TUNAさん)
が登壇されたトークショーの部分をお伝えしようと思います。
数日前のグラミーショーの
ブルーノ・マーズのプリンストリビュートも記憶に新しく、、
また、グラミーのレッドカーペットでザ・タイムの「モーリス・デイ」と話題のピコ太郎が話してたり 
この時期、この映画を大音響で聴けたことは、
いかに、プリンスが偉大だったのかを
再認識できるとても貴重ないい機会でした。  
 
 
 
最初は、レスト・イン・パープルのメンバーの方々は、
どこでこの映画を初めてみたのか? そしてどう思ったかを語る。
 
日本での上映は、1985年2月。
シカオさんは、
ちょうど、受験とぶち当たっていて、行けなかった。。
ビデオ。。VHSで借りたと思います。。
当時、グっと来なかったと、、感想を。。
 
吉岡さんは、ワーナーの試写室。
TUNAさんは、高校に入ったばかり、ヤマハホールでの一般試写会で公開2日前に。
あとでとても貴重なその当時のチケットの半券(※1)やパンフレット(※2) を披露してくださった。
(★貴重なお写真をTUNAさんよりお借りしました!!
   ありがとうございます。)
カニリカさんは、最初、「幼稚園!」って可愛く言っておらましたが、
1984年のアメリカ留学先でご覧になったとのこと。
 
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※1 その当時のチケットの半券
 
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※2 その当時のパンフレット
 
80年代、映画界でも成功を望むミュージシャンは多くいたのだけど
実際に痕跡を残したアーティストは、少ない。
700万ドルの低予算だったのに、
興行成績収益7000万ドルだったとか!
サウンドトラックは、ビルボード24週連続1位。。
 
プリンスは、この映画でオスカーを受賞!!
その模様をスクリーンでみんなで鑑賞!!
あまりにも、プリンスの声が聞き取れないのだが、、
シカオさんも「声、、ちっさ!!」とツッコミを入れていた。。 
 
 
 
この映画の見所についてのトークが続いたのでけど、、
スガシカオさんからは、
映画中流れる楽曲「When Does Cry」邦題「ビートに抱かれて」について。
”当時のファンク、ソウルコード進行にない、
add9(アド・ナインス)7sus4(サス・フォー)という
アメリカのブラックミュージックでは、使わない
実験的なアルバムになっている。
 
ミックス段階で、もともと入っていたベースを
こちらの方が面白いとプリンスが狙ってやったもので、、
普通、ベースは、親指で弾いて弾くけど、
プリンスは、ピックで弾いていて、、ベースに重きを置かないという、、
ベースを省くと、、下がない自由が生まれるんだ”。。 
 
こういう音楽的なことを語ってました。
 
そして、最後に4人の方からの見所。
吉岡正晴さんのブログの抜粋です。
 
見どころをスガさんは、「プリンスのドSのところ」、
ツナさんは「主演のプリンスが映画が始まって何分くらいでセリフをしゃべるかみてください」、カニさんは、「どこまでが演技で、どこまでがリアルか、を見てください」、
さらに吉岡は、アポロニアが「湖に飛び込むシーンがあるんですが、そこがロスとミネアポリスの二か所で撮影されて、うまく編集されているところ」などと話した。

 
会場には、
「プリンスとパープル・レイン(音楽と映像を融合させた歴史的名盤の舞台裏)」
の即売会があった。。
この著書、アラン・ライトをインタビューした   
レスト・イン・パープルのメンバーカニリカさんのトークイベントが
次回になることを告知されて絶響上映会が始まったのでした。
 
以上が、2017年2月20日の絶響上映会「パープル・レイン」
トークイベントの模様でした。
拙い表現、完璧な語り口調でないことをお詫びします。
お読みいただいてありがとうございます。
 
 

2016年12月 8日 (木)

SIGN "☮” THE TIMES SCREENING WITH TALK EVENT WITH SUGA SHIKAO (プリンス絶響上映会とレスト・イン・パープルのコラボ)

Zepp Divercityにて映画「サイン・オブ・ザ・タイムズ」一夜限りの絶響上映会と

スガシカオさんの発案で始まった
プリンス・トリビュート・イベント「レスト・イン・パープル」
のコラボ企画に、参加してきました。
コアなプリンスファンも楽しめる
とっても素敵なイベントでした。
プリンスファンの方には、いささか書き足りない部分のあるレポートだと思いますが
残しておこうと思います。
 
 
上映開始の19:30には、
満席でスタンディングにもかなり人が入っていました。
平日、水曜日にも関わらずです。
 
ステージには、スクリーンに
プリンスの最新アルバム「4ever」のCMと、sexyMFやkissが流れて気分が高まる。。
丸いテーブルに、4脚の赤い椅子。。 
 
Img_2289  
 
上映会の企画した会社の注意事項の読み上げの後、、
レスト・イン・パープルのメンバー4人の登壇。
スガシカオさん。カニリカさん、TUNAさん、吉岡正晴さん。
お忙しい中の登壇、、本当にありがとうございました。
 
プリンスのTシャツの上に
胸には、プリンスのクラウドギターのピンズの
クリンクル加工のジャケットでのシカオさんの司会進行によって
まず、シカオさんからご挨拶。
準備した原稿を持って始められたので、
ライブとはまた違う、 カッコ良さheart02
 
配布されたフライヤーにもありますがと、、  
4人による”レスト・イン・パープル”のメンバーのお一人お一人の
ご紹介。
シカオさんのライブのメンバー紹介みたいに素敵だったのですが。
断片的にしか、覚えてなくて、再現できません。申し訳ございません。
こちらが、そのフライヤー。 
Img_2288
 
着席されて、、まず、このプリンスのサイン・オブ・ザ・タイムズツアーは、
アメリカではなくて、なぜ、ヨーロッパなのか?ということを
シカオさんが、吉岡さんに聞かれて、
吉岡さんからは、アメリカにおいて、
かつての「パープル・レイン」の熱も冷めて、、
プリンスの音楽が、
アイドルという頂点の位置からは、少し下がった位置にあったということが
語られました。
 
カニリカさんからは、ヨーロッパは、ライブの観客の反応がアメリカと違って
すごい!特に、オランダ!
観客の反応が激しい方が、アーティストもうれしいんじゃない?という話から。
 
「スガさんも、海外ツアーを是非、オランダから。。」と言われて
「そんなにお客集まらないよー」
(こんな感じのリアクションでした。ここは、会場が笑いが起って、和やかな雰囲気に)
 
シカオさんから
プリンスは、きれいな女性をバンドに起用することが多いのですが、、
画像出せますか?
 
シーラEとシーナ・イーストンの画像。
この二人には、この後見る映画では、圧巻のステージで圧倒されるのですが、、
アップされた映像に、、
カニリカさんが「宝ジェンヌじゃありません」とおっしゃって、
TUNAさんが
「宝つながりでシーナ・イーストンは、宝酒造のCMに出ました。」とおっしゃると
シカオさんが、
「よく覚えてるのね〜」と。
その時は、ピンとこなかったのですが、
教えていただきまして、、
ユーチューヴで検索しました!!!
 
会場がウケていました。
この映画の作られた87年は、
スザンナ・メルボルン(レボリューションのギタリストウェンディの双子の妹)との別れがあって
プリンスは、傷心もあり、
女性遍歴が最もひどい頃。。とカニリカさん
ダンサーとして出てくるキャットとシーラEのバトルも
見所のひとつとご紹介。
 
プリンスマニアのTUNAさんからは、
当時、
映画「サイン・オブ・ザ・タイムズ」が上映された時の
レアグッズ。。缶バッチですとか。
日本公開前に、発売された初期のVHS。
アメリカのハリウッドのタワレコ本店で買った
映画「サイン・オブ・ザ・タイムズ」をエロビデオと間違えられて
日本に持ち帰る時に、入国審査官に
引っかかったお話など。
このお品の数々に、シカオさんものすごく感激していましたが
「オレもプレイボーイを没収された」とか、おっしゃって
会場沸かせてました!!
また、この映画が当時、日本で上映された時の映画の鑑賞券等々。
貴重すぎでした。 
 
 
シカオさんからは、この映画「サイン・オブ・ザ・タイムズ」の
エンドロールの最後に流れる、、
"MAY U LIVE 2 SEE THE DAWN" 
この言葉に、気づいてましたか?と。。
実は、DVD持ってますけど、、気がついてませんでした。
 
いろんな作品にも使われている言葉だそうです。
映画の和訳では、「夜明けが見れますように」
この作品以外にもたくさん使われているとTUNAさんからスクリーンに映し出される。
そして、最後に、サイン・オブ・ザ・タイムズツアーの
ファーストアベニューでのリハーサル音源。
 
楽曲は、「kiss」
シカオさんから、「kiss」は、本編には、流れてないんだよね。
カッコいい!!
映像の用意をしたTUNAさんにシカオさんが「プリンスソムリエ」と言って、
今でこそ、溢れるようにプリンスの動画がアップされてるけど、
どの映像が価値あるのかを教えてくれると冒頭の紹介でも語っておりました。
 
本当は、このリハーサル映像、もう少し長く聴いていたかったのですが、
袖から係員の方が、後5分の紙持ってきましたので、、そろそろ終了です。
 
シカオさんから、、
こういった形でプリンスのあらゆる面、、人間性とかを
語るイベントをやっていますので次回は、6月。
ご都合よかったらぜひ、お越しください。 
との締めの挨拶があり、
「レスト・イン・パープル」のメンバーお一人お一人から
言葉がありました。 
20分あまりの時間でしたが
大変貴重で充実した内容でとても楽しかったです。  
シカオさん、お忙しい時間の中、ありがとうございました。
 
 
以上です。
お読みいただいた方、ありがとうございました。
丁寧なレポートでないことを
お詫びいたします。  
 
このトークイベントがあったことで
よりプリンスが身近になって、違った角度から
鑑賞できたとともに、、
ライブ会場で爆音で聴くこと。 
それがどれだけ、、臨場感を生むか。。
プリンスの多彩さと、、
楽曲の複雑さが鮮明になりました。 
そして、何より映画「サイン・オブ・ザ・タイムズ」は、スガシカオさんの音楽が潜んでいて、。 
確実に、、プリンスの音楽は、シカオさんの音楽に息づいているのだということも
実感しました。 
 

2016年12月 6日 (火)

Restinpurple 「サイン・オブ・ザ・タイムズ」の絶叫上映会、もう直ぐ。

好きなアーティストが亡くなるということ。。言葉を失います。。

好きな音楽が実は、あの方だったのだ。そう知ることの多い、、今年は、あまりにも訃報が多かった。。

2016年4月、スガシカオさんが、、
大好きだったプリンスの訃報から
確か、、2週間ほど経って
プリンスロスとつぶやかれた。。
 
プリンスには、音楽性だけにとどまらない魅力を
レギュラー番組だったラジオ等で何度となく語っていたので
スガシカオさんの口からプリンスのことを聴きたかった。。
そして、
確か、、一ヶ月経って、、
 
スガシカオさん自身が中心になって
プリンス大好きな仲間たち
プリンス研究家のTUNAさん、放送作家のカニリカさん、音楽評論家の吉岡正晴さん
とでイベントが開かれたのが、
プリンスのお誕生日の6月7日だった。
その日、渋谷タワレコ8階が偶然にも空いていたのだという。。
 
それから半年を経て、、3回目は、「サイン・オブ・ザ・タイムズ」の絶叫上映の前というのだから。。。必見、必聴です。。
今まで参加させていただいた印象は。。。
プリンスのこととなると、、お話が止まらない。。
この4人の方々。
思い思いの角度から語られるので大変楽しいし、
プリンスの人間性を知れる、、
プリンスを生で知らない私にとっては、、貴重な時間です。
 
今回、ナタリーでこのプリンス上映会のお知らせが来た時、、
美容院にいるカラーリングの最中。。
お友達に、、焦ってチケットを取ってもらったという経緯があるのですが、、
それくらい貴重だと思ってます。。
詳しくは、吉岡正晴さんのブログにありますので
リンクを貼らせていただきます。
 
◎プリンス初来日30周年記念 ライブ映画『サイン・オブ・ザ・タイムズ』上映会トークでスガシカオら、、
 
◎「レスト・イン・パープル、フェイズ1」〜トークとライブでプリンス追悼
 
 
◎「レスト・イン・パープル、フェイズ0」〜満員御礼、大盛況感謝〜次は、「フェイズ・ワン」へ
 
僭越ながら「レスト・イン・パープル」と新しいく作ったカテゴリーから過去のイベントの様子残してありますので、ご興味ある方は。。
そして、 
今から16年前、2000年2月に シカオタイムズ(スガシカオさん本人によるファン向け記事)に書かれていたプリンスのこと。
これって、、YOU-TUBEのことかなって予見者のようなことを語ってらっしゃるのでご興味ある方は、クリックしてね。

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2016年7月30日 (土)

『レスト・イン・パープル、フェイズ1~プリンスに捧ぐ』 in ブルース・アレイ・ジャパン その2

バックスクリーンに映し出された
ペイズリーパークの壁画には、プリンスがリスペクトした
アーティストが描かれてる。
それをシカオさんが説明。。
スティービー・ワンダー、カルロス・サンタナ、マーカス・ミラー
スライ、ジョニ・ミッチェル。
自分に影響を与えたミュージシャンを右側に、真ん中にプリンス。
左側には、若手ミュージシャン。
プリンスは、若手ミュージシャンを起用することに積極的だったことを
シカオさんが高く評価していて、、
こういう姿勢は、、シカオさんご本人の音楽活動にも影響を深く与えてるんだと、、想像できるのでした。。
 
9月30日にペイズリーパーク内が公開されたドキュメンタリーがWOWOWで放送されるらしい。忘れずに見たいと思います。
 
そして、シカオさんは、
プリンスの最もリスペクトするアーティストして、
スティービー・ワンダーをあげ、
スティービーのフランスでのライブに飛び入りした映像を紹介。
この時、TUNAさんもいらして目撃されたとかで、、その当時のユーチューヴに上がった動画を保存したとのこと。
「Superstition」演奏時に、
スティービーにスタッフが耳打ち、、
そこに、プリンスが登場するのだが、、
 
この関係は、自分(シカオさん)で言えば、
「陽水さんのライブに、、オレが飛び入りするってことに
当てはまるんだけど、、ムリっす!!
つまり、それだけ、プリンスとスティービーの中は、親密な信頼関係が築かれていたことだということなんだよね」(正確な言い回しでは、ありません)
シカオさんは、また、音楽的なプリンスの一面として、、
プリンスがベースを弾いている映像を紹介。
 
よく見てください、、ベースをピックで弾いてます。
プリンスが指でなく、ピックを使って演奏する意味を
シカオさんは、ファンクにおけるベースの存在は、
粘りつくような音なのだけれど、
プリンスは、それを求めていないということなのだ、、と分析してました。
 
また、マイルス・デイビスとプリンスのコラボレーションしている映像を紹介。
マイルスとプリンスの共通性について語るシカオさん。
プリンスもマイルスもセルフプロデュース力の高いアーティスト。
似ている部分が多いのでコラボレーションは、うまくいかなかったのだと。
 
ここは、吉岡さんからだったと思いますが、自分の音楽”マイ・ミュージック”に対する思いが、似てると、、マイルスは、レコーディングした音源を金庫に入れて、レーベルには渡さなかったとか、、こういう部分も酷似していたと語ってました。
 
大変、申し訳ないのですが、、記録してるメモが、ここまでで。。
もう少しいろいろ語られていたのですが、、
思い出せません。
吉岡さんは、外国のアーティストの生年月日で日本の年号と干支をすぐ言い当てられる特技をお持ちだそうで
吉岡さんがプリンスも、マイケルも、マドンナも、戌年で、昭和33年生まれだとおっしゃっていたことが、今日のまとめになりました。
 
 
プリンス、トリュビュートライブは、想像以上に素晴らしく
私は、特に、最新アルバムで最後のアルバムになった
「HITNRUN Phase Two」より「Xtralovable」と 「Look at me,Look at U」 2曲披露されたのが嬉しかったです。
「Look at me,Look at U」は、大好きな曲だったのと、バンド演奏としては、世界初で感動しまくりでした。。村上佳佑さんうまかったです。
詳しくは、TUNAさんの解説によります吉岡さんのブログにあります。
バンド演奏のアンコールの部分で
一旦ステージから去ったシカオさんにサプライズ。
スティービーワンダーのHappy birthday!をみんなで合唱。
シカオさん、28日。カニリカさん、26日。
ケーキとお花でお祝いでした。
🎉🎉お誕生日、おめでとうございました🎉🎉

 昨夜は目黒BAJで、PRINCE追悼イベント第2弾「Rest In Purple (Phase One) ~プリンスへ捧ぐ」が行われました。胸に輝くプリンスバッヂ! . めちゃくちゃかっこいいトリビュートバンド、切れ味鋭い爆笑トーク、本当に楽しいイベントになりました。 イベントの締めで「今日はここにプリンス来てたよね・・・」っていう誰かのコメントが胸に刺さりました。次は秋に開催します、お楽しみに! . ちょうどカニさん(26日)とおれ(28日)の誕生日の真ん中の日だったので、みなさんにお祝いしていただきました。 生バンドでスティービーのハッピーバースデー歌われちゃったんで、もう感激でした!!ヤバイわー。 . これから1年は、秋の全国ツアーや20周年スガフェスも控えてるんで、フルスロットルで生き急ぎます! みなさまよろしゅうお願いします!

Suga Shikaoさん(@suga_shikao)が投稿した写真 -

2016 7月 27 6:57午後 PDT

『レスト・イン・パープル、フェイズ1~プリンスに捧ぐ』 in ブルース・アレイ・ジャパン その1

大好きなプリンスのことを後世に語っていきたいというスガシカオさんの思いが実現した「レスト・イン・パープル フェーズ1〜プリンスに捧ぐ」

2回目は、目黒のブルースアレイ・ジャパンにて開催されました。
旅支度もあって、、記憶が薄れてつつ、書き留めております。
正確なものでは、ありませんので、間違えなどありましたら
ぜひ、ご指摘ください。お時間ある方、お読みいただけたら幸いです。  
 
 
ここ、ブレルース・アレイは、CC.KINGの演奏ですとかで馴染みの場所ですが、
私は、ホテルの改装されてからは、初めて。。
 
初回から引き続き、DJ OSAさんがプリンスのナンバーを流してくださってました。
ここは、お食事も美味しいので
お友達のオススメ、シーフードピザとドリンクを注文。 
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会場は、超満員で会場予定の19時半をだいぶ過ぎた頃ようやく、吉岡さんが現れ、カニリカさん、TUNAさん、そしてスガシカオさんの4人の登場。
今回のテーマは、プリンスの人間性についてと吉岡さんから。
まず、カニリカさんから、プリンスのガールフレンド一覧表(excel)が
後ろのスクリーンに表示される。
 
プリントしてほしかったな。。。本当は。。
プリンスの女性の好みの法則が3つほど、あげられた。
まず、エキゾチックグラマラスーな人、
パープル・レインに出てきたアポロニア・コテロ
271091
スザンナ・メルボイン。名曲、「The Beautiful Ones」は、彼女にプリンスが捧げたという、、
 
他にも何曲かあって、、名前も入っていたとかで、、
この時、シカオさんの曲も、女性の名前入りの曲は、、あるのか?
という吉岡さんの問いに、、わざわざ、、入れないですよー。。とか言ってました。
シカオさんの曲に、確かに名前のような固有名詞を使ってることって
本当に、少ない。特定のイメージというものを極力避けているようにも感じますが、、個人の感想です。
そして、ヴァニティ、、ツアー中にリック・ジェームスからプリンスが奪ったとか。。
シカオさんが、、それで、リックと仲悪かったのかーと一言。
 
そして、プリンスの女性の好みの法則は、白人不思議系と、
ビアン系。(レズビアン)
カニリカさん曰く、、プリンスは、ドラマオタク!
ドラマで可愛い子をチェックしてたとか!!
ヴァネッサ・マーシルは、、ビバリーヒルズ白書に出てた人。
1220023293
 
カニリカさんからかなここ不明、プリンスの女性の好みとの共通点をシカオさん、聞かれてましたが、、(興味津々、、)
シカオさん、それは、、ないですね。。と、
 
音楽的な好みが、例え近くても、、女性の好みまで一緒では、ないとのことで、、
かなり安心しました。。。
 
こんなに女性との交流が盛んなのに、、
マイテともう一人とプリンスは、結婚してるのですが、、その時は、
結婚相手とだけ、、ということが表から伺えてるところを
シカオさんがこういうところいいよね!(正確な言葉は、覚えてないのですがこんな感じの表現。。)
と言ってたことも心に残りました。
次は、
シカオさんが語ったのは、プリンスの広角的な人間関係でした。
それは、ペイズリーパークのある部屋の壁画にあるとのことで、、
後ろにあるスクリーンに映し出された
ペイズリーパークの室内の壁画の説明から始まりました。
 
続く

2016年6月 9日 (木)

プリンス追悼トークイベント「レスト・イン・パープル〜プリンスに捧ぐ(フェイズ・ゼロ)」その2 “Rest In Purple” Phase 0 @渋谷タワーレコード

続いて、、吉岡正晴さんから語られたのは、
プリンスの人間性について。
映像は、この映像です。 
 
この映像は、数日前に私のTLにも流れてきた映像。
今月3日に、亡くなったモハメド・アリとプリンスの関係を、、
あまり深く調べもせずにいたので、
今回、このイベントで聞くことになった、吉岡さんの解説は、そういう無知な私には、プリンスの人柄を知る上で、とても貴重だったし、この偉大な二人の関係を知ることができた、プリンスの面影を辿るこのイベントの発起人スガシカオさんにも感謝したくなったのでした。 
 
モハメド・アリについては、プロボクサーで私自身も名前こそ有名だけど、
詳しく説明できないので、吉岡さんのブログのリンクを貼らせていただきます。
 
吉岡さんが語れらたのは、アリが、ベトナム戦争への徴兵命令に抵抗したりなどのアメリカの国家との対立に、憤慨して、金メダルをオハイオ川に捨てた、、(諸説あるそうですが、こういうニュアンスで語ってらしたのでそのまま)
その後、収監、長きにわたってアメリカ合衆国と法廷闘争し、
ボクシングの後遺症でパーキンソン病になって以降、
1996年のアトランタオリンピックで開会式で最終聖火ランナーとして現れ、金メダルを再び手にした
アメリカと闘う男、モハメド・アリ。
 
自分の頬に、奴隷(slave)と書いてステージに立ち、
音楽(自作の曲)を支配するレコード会社と対立するプリンスが
自分の名前を発音できない記号にし、、
アルバム「ラブ・シンボル」を発売したプリンス。
 
”一曲目がさー、「マイ・ネーム・イズ・プリンス」なんだよねー”この時、
シカオさんがそう、口を挟んだ。
 
この二人の交流の映像は、同じ闘ってるもの同士の連帯のようなものを感じた。
モハメド・アリのプリンスへの追悼の言葉
 
そして、もう一つ、環境問題、人権問題の活動家ヴァン・ジョーンズへの5万ドルの匿名での寄付の話。
大金すぎて、送り主に返したら、その送り主は、紫が好き、、ということでプリンスだということがわかったことで、交流が生まれたお話、、など。紹介されたのでした。
 
 

いよいよシカオさんの番。

”プリンスのステージパフォーマンスの秘密”についてで語られた。
 
プリンスのパフォーマンス映像は、
盛り上がってない映像は、ほとんどないのだけど、
唯一、初めて、この朝の番組かなんかで、(8時35分とか表示されてて)盛り上がってないライブを見た、それが、これ!!とシカオさんの用意した映像です。
 
”こんな朝早くから、盛り上がれないよね?
見てると分かるように、、全然、ステージでドリンク飲まないんですよ、プリンスは。
オレなんか、しょっちゅう水飲まないとダメなんだけど、
3時間くらい飲まないんだよね。。
アメリカでは、ドリンクを飲むことは、よしとしないという文化もあるんだけど、、
普通は、舞台袖で飲んだりするんだけど、、プリンスは、飲んでないと思う。
(ニュアンスの違いあると思います、ごめんなさい)”
”モニタースピーカーの音を聞きながらプレイをするんだけど
離れている人の音との調整をしなくちゃいけなくて、、
(いつも、シカオさんがやる仕草)音を下げろ、とか、あげろとか、
PAの人に、指示しなくちゃいけないんだけど、
プリンスはそれを、ダンスの中に、その指示が入ってるんだよね。。
または、単語で分かるように、なっている。”
 
シカオさんが、ライブでやるみたいな、
プリンスのバンドへの指示の出し方をレクチャーしてくれたりして、、
カッコよかったんだけど、、
再現できません、、悪しからず。
( 🍓追記
この時、プリンスが単語で指示出してると言って、
あたかもライブでやる時のように、
発した言葉は、「ストロベリー」でした。発音よすぎで、聞き取れなかったのでした。追記終わり)
 
へー!!!
 
ここで聞いてるオーディエンスは、結構なリアクションでした。
ジェームス・ブラウンもそういうことをやっていたとか、、
 
”中でも、素晴らしかったのは、スーパーボウル  ハープタイムショーです。
先日、50回記念だったのだけど、その中でただ一回。
この時だけ、雨が降ったのです。”
 
このイベントの日も、パープルレイン、雨でした。
雨なのに、このギタープレイ!
ギターは、ダメにならないのか?
 
という質問に、
シカオさん、プリンスは、同じギター何個も持っていて、
ギターは、大事にしないです!
テレキャスだけ、一本大事にしてるのがあるだけど、、それ以外は、
何本も客席に、投げてるもんね。。と断言。
( やるしかねーだろ、、の時のイジメテミタイの時のピンクのギターを客席に投げ込む、パフォーマンスは、、プリンスの影響も大なのですね。。)
 
そして、10分16秒あたりの巨大な布に、
プリンスのギターでの演奏姿が、シルエットになるとこで、、
カッケーー!!俺もやりてー!!と叫んでおりました。
 
ぜひ、スガフェスでやっていただきたいです!!
 
 
残るは、ツナさんのトークでしが、インスタで最も印象的なところをアップしてますので、そちらを貼って終わりにしたいと思います。おつきあいありがとうございました。
 

 プリンスマニアのTUNAさんがこの日の映像や音源をすべて用意してくださったのですが、 プリンスからも日本人でただ一人“TUNA"と呼ばれた方で ペイズリーパークにも入ったことがあり、そこにアルバムが飾られてあって日本人では、久保田利伸さんが飾られていた。スガさんのもかざってもらいたいと、今度、プリンスに音源を聴いてもらおうと、話して、シカオさんがいや、まだプリンスに聴いてもらうほどの音源作ってないよ、という会話があったことを 披露してくれた。 そのとき、原稿を持っていた手で 残念そうに、顔を覆う シカオさんの表情をみて 二度と実現することないという 思いでいっぱいに会場のすべての人の気持ちが一つになる この日のイベントでの 最も印象に残るシーンでした。 #プリンス追悼緊急トークショー #スガシカオ #RipPrince #プリンス #TUNA #吉岡正晴 #カニリエ

ケイさん(@kei4201)が投稿した写真 -

2016 6月 7 8:03午前 PDT

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